議院運営委員会 第13号
- 発言数
- 17 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1988/10/20
会議録
○三塚委員長 これより会議を開きます。 まず、理事の辞任並びに補欠選任についてでありますが、去る十八日、理事中野寛成君が委員を辞任されました。よって、委員長は、後任の理事に和田一仁君を指名いたしましたので、御了承願います。 ─────────────
○三塚委員長 次に、元議員逝去につき弔詞贈呈報告の件についてでありますが、去る八月十四日、永年在職議員として表彰された元議員足立篤郎君が逝去されました。 ここに謹んで哀悼の意を表します。 弔詞につきましては、お手元の印刷物のとおりの特別弔詞を、理事各位の御了承を得まして、葬儀当日、議長から贈呈していただきましたので、御了承願います。 ───────────── 衆議院は 多年憲政のために尽力し 特に院議をもつてその功労を表彰され さきに大蔵委員長農林水産委員長の要職につき また再度国務大臣の重任にあたられた正三位勲一等足立篤郎君の長逝を哀悼し つつしんで弔詞をささげます ─────────────
○三塚委員長 また、同君に対する弔詞は、本日の本会議において、議長から贈呈の報告があり、弔詞を朗読されることになります。 その際、議員の方は御起立を願うことになっております。 ─────────────
○三塚委員長 次に、議員請暇の件についてでありますが、野呂田芳成君より、十月二十一日から三十日まで十日間、海外旅行のため、請暇の申し出があります。 本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○三塚委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ─────────────
○三塚委員長 次に、国家公務員等任命につき同意を求めるの件についてでありますが、公安審査委員会委員長及び同委員、日本放送協会経営委員会委員に、お手元の印刷物にあります諸君を任命するについて、内閣から本院の同意を求めてまいっております。 ───────────── 一、国家公務員等任命につき同意を求めるの件 公安審査委員会委員長及び同委員 委員長 川島 一郎君 六三、一〇、二八任期満了につき再任 委 員 末松 謙一君 平田秋夫君六三、一〇、二八任期満了につきその後任 中谷 瑾子君 六三、一〇、二八任期満了につき再任 山崎 敏夫君 佐藤正二君六三、一〇、二八任期満了につきその後任 日本放送協会経営委員会委員 石井 幹子君 佐藤欣子君六三、一〇、一四辞任につきその後任 ─────────────
○三塚委員長 本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○三塚委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ─────────────
○三塚委員長 次に、社会労働委員会から提出された医薬品副作用被害救済・研究振興基金法の一部を改正する法律案について、委員長から緊急上程の申し出があります。 右案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○三塚委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ─────────────
○三塚委員長 次に、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出に係る教育職員免許法等の一部を改正する法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うこととするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○三塚委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、右法律案の趣旨説明は、中島文部大臣が行います。 右の趣旨説明に対し、日本社会党・護憲共同の馬場昇君、日本共産党・革新共同の藤原ひろ子君から、それぞれ質疑の通告があります。 質疑時間は、おのおの十五分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○三塚委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ───────────── 一、趣旨説明を聴取する議案の件 教育職員免許法等の一部を改正する法律案(第百十二回国会、内閣提出)(七、一九文教委員会付託) 趣旨説明 文部大臣 中島源太郎君 質疑通告 総、文 馬場 昇君(社) 総、文 藤原ひろ子君(共) ─────────────
○三塚委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○弥富事務総長 まず最初に、議長から、改元議員足立先生に対する弔詞贈呈の報告があり、弔詞を朗読されます。 二番目に、議員請暇の件についてお諮りをいたします。 三番目に、国家公務員等任命につき同意を求めるの件についてお諮りをいたします。この採決は二回になります。一回目は公安審査委員会委員長及び同委員で、共産党が反対でございます。二回目は日本放送協会経営委員会委員で、これは全会一致であります。 四番目に、日程第一につき、中村文教委員長の報告があり、社会党、共産党が反対でございます。 五番目に、動議により、社会労働委員会の法律案を緊急上程いたしまして、稲垣社会労働委員長の趣旨弁明がございます。全会一致であります。 最後に、教育職員免許法等の一部改正につきまして、中島文部大臣から趣旨の説明があり、これに対して、二人の方からそれぞれ質疑が行われます。 本日の議事は、以上でございます。 ───────────── 議事日程 第八号 昭和六十三年十月二十日 午後一時開議 第一 学校教育法の一部を改正する法律案(第百十二回国会、内閣提出) ─────────────
○三塚委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。 ─────────────
○三塚委員長 次に、次回の本会議及び委員会は、追って公報をもってお知らせいたします。 なお、明二十一日金曜日午後一時から理事会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時五分散会