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68参議院 建設委員会 第22号

○衆議院議員(葉梨信行君) ただいま議題となりました宅地建物取引業法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の趣旨を御説明申し上げます。 昨年の第六十五回国会におきまして、宅地建物取引業法の一部改正が行なわれ、マンション分譲等の、いわゆる青田売りに伴う前金の保全措置等が講ぜられたのでありますが、その際これらの改正規定のみでは複雑な不動産取引における消費者の保護をはかるには不十分であるとして、現行の営業保証金制度等を抜本的に検討し、適…

68参議院 建設委員会 第22号

○委員長(小林武君) 次に、宅地建物取引業法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案につきましては先ほど質疑を終局しておりますので、これより討論に入ります。御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。——別に御意見もなければ討論はないものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

大津留温 の発言をすべて見る →建設大臣官房長1972/03/07

68参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(大津留温君) お手元に差し上げてございます第六十八回国会建設省関係法律案という刷りものに基づいて御説明申し上げます。 建設省で提案を予定しておりますのは全部で八件ございます。このうち予算関係法案が四件、その他が四件となっております。 まず、住宅金融公庫法の一部を改正する法律案でございますが、これは住宅金融公庫の貸し付け業務の範囲を拡大いたしまして、都市再開発法によります施設、建築物等の敷地に対しましても、その取得費に必要な資…

大津留温 の発言をすべて見る →建設大臣官房長1971/09/28

66参議院 建設委員会 閉会後第2号

○説明員(大津留温君) 次の通常国会に提案を予定しております法案は、お手元に差し上げた表にございますとおりでございまして、建設省関係は全部で二十六件でございます。このうち予算関係法案が十三件、その他が十三件でございますが、この十三件のうち六件はなお検討中のものでございます。 簡単に中身を御説明いたしますと、初めの大規模な宅地開発に伴う主要な公益的施設の整備に要する資金の貸付けに関する法律案、これは来年度の予算要求の中に大規模な宅地開発に…

安井謙 の発言をすべて見る →自由民主党副議長1971/05/19

65参議院 本会議 第13号

○副議長(安井謙君) 日程第二十二、宅地建物取引業法の一部を改正する法律案。 日程第二十三、積立式宅地建物販売業法案。 (いずれも内閣提出、衆議院送付) 以上両案を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

65参議院 本会議 第13号

○田中一君 ただいま議題となりました二法案につきまして、建設委員会における審査の経過並びに結果を御報告いたします。 まず、宅地建物取引業法の一部を改正する法律案は、宅地建物取引業の適正な運営と取引の公正を確保して、購入者等の利益の保護をはかるため、宅地建物取引業者の免許基準の整備、契約内容の適正化、前金の保全等の措置を講ずるもので、そのおもな内容は、第一に、免許の取り消し等を受けてから三年の間新たに免許を受けることができないこと。第二に…

65参議院 建設委員会 第14号

○委員長(田中一君) ただいまから建設委員会を開会いたします。 宅地建物取引業法の一部を改正する法律案、積立式宅地建物販売業法案(いずれも衆議院送付)の両案を便宜一括して議題といたします。 前回に引き続き、両案に対する質疑を行ないます。

65参議院 建設委員会 第14号

○松本英一君 このたびの宅地建物取引業法の一部を改正する法律案の提出は、昨年土地建物に非常に関心を持っておる人々が非常なショックを受けました日本住宅総合センター事件並びに日本建設協会グループ事件等の相次ぐマンション詐欺事件、あるいは業者の倒産等により、多額の前払い金が返済不能となり、利用者に多数かつ多大の損害を与え、大きな社会問題となった事件を契機として消費者保護の強化を目的として提案されたものでございますから、その趣旨には賛成をするも…

65参議院 建設委員会 第14号

○委員長(田中一君) ただいまから建設委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、宅地建物取引業法の一部を改正する法律案、積立式宅地建物販売業法案を便宜一括して議題とし、質疑を行ないます。質疑のある方は、順次御発言を願います。

65参議院 建設委員会 第14号

○上田稔君 私は、ただいま可決されました宅地建物取引業法の一部を改正する法律案に対し、各派共同提案による附帯決議を便宜私から提出いたします。 まず案文を朗読いたします。 宅地建物取引業法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、宅地建物取引業の適正な運営を確保し、消費者の利益を保護ずるため、本法の施行にあたり、次の諸点に適切な措置を講ずべきである。 一、各都道府県に宅地建物取引業審議会を設置するよう指導すること。 二、宅地建…

根本龍太郎 の発言をすべて見る →自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1971/05/18

65参議院 建設委員会 第14号

○国務大臣(根本龍太郎君) 委員各位の御熱誠なる審議に対しまして、まず心から感謝申し上げます。 ただいま御決議のございました宅地建物取引業法の一部を改正する法律案に対する附帯決議につきましては、政府といたしましても御趣旨を尊重し遺憾のないよう措置してまいりたいと存じます。 ありがとうございました。

65参議院 建設委員会 第13号

○委員長(田中一君) 次に、参考人の出席要求に関する件についておはかりいたします。 宅地建物取引業法の一部を改正する法律案及び積立式宅地建物販売業法案の審査のため、本日の委員会に、全国宅地建物取引業協会連合会会長松田清君及び住宅建築協会理事長東郷民安君、日本保証マンション株式会社専務取締役藤巻敬三君の三君を参考人として出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

65参議院 建設委員会 第13号

○委員長(田中一君) 宅地建物取引業法の一部を改正する法律案、積立式宅地建物販売業法案、いずれも衆議院送付、の両案を便宜一括して議題といたします。 これより順次両案について提案理由の説明を聴取いたします。根本建設大臣。