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警察庁警備局長衆議院参議院
総発言数
11,953
直近の所属会派
直近の役職
警察庁警備局長
直近の発言日
2017/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 憲法審査会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%

※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,953 20 を表示
沖縄大学客員教授2017/04/20

193衆議院 憲法審査会 第4号

○小林参考人 小林でございます。 本日は、貴重な機会をいただきまして、会長そして委員の皆様に感謝いたします。 私は、国と地方のあるべき関係について、憲法上の基本的な論点を検討した上で、特に沖縄を視野に入れて意見を述べることにいたします。 憲法審査会の権限を定めている国会法第十一章の二に基づいて本日の主題を考えますと、憲法第八章地方自治と、憲法の附属法とされる地方自治法等の基本法制を対象として検討を加え、それを通して改憲の要否を論じること…

沖縄大学客員教授2017/04/20

193衆議院 憲法審査会 第4号

○小林参考人 御質問ありがとうございました。 たくさんのことを御質問くださいまして、ほぼもう一度私の発言を復習しなければならないような広域的な御質問でありましたけれども、私は、きょうはやはり、冒頭に申しましたように、国と地方のあり方というきょうのテーマに沿って、文字どおり、本日の憲法審査会で設定されている議題に沿って、沖縄の問題を整理して発言をしたわけであります。ですから、そういう角度でお聞きいただいたものと思うんです。 まず、県民意思…

沖縄大学客員教授2017/04/20

193衆議院 憲法審査会 第4号

○小林参考人 そういたしますが、質問が大変多かったと思いますので。 那覇空港の第二滑走路建設につきましては、これは、当地の漁業権が放棄されてもなお知事の許可が必要だ、そういう立場に立っておりまして、どうも二重の基準を用いているのではないのかというふうに思います。 したがいまして……(中谷(元)委員「次の方にもちょっと質問させていただきたいので」と呼ぶ)はい。結論的に、私は、この問題は、憲法に国と地方の関係が明確に書かれていないからではな…

沖縄大学客員教授2017/04/20

193衆議院 憲法審査会 第4号

○小林参考人 地方自治体に自主立法権があるのか、こういう御質問ですよね。 結論的に、当然に地方自治体は自主立法権を備えております。

沖縄大学客員教授2017/04/20

193衆議院 憲法審査会 第4号

○小林参考人 どうも御質問ありがとうございます。 先ほどの発言の中で、かなり沖縄に関して、国と地方のあり方、それが大変いびつなものになっているということを申し上げました。ほぼそこでお話をしたことで申し上げようとしたことの趣旨はそこにあるわけですけれども、なおそれに加えますと、やはり沖縄の場合に、自治体の首長ですね、特に県知事ですけれども、県知事の果たす役割というのは非常に大きいという気がいたします。 私は、沖縄には本土の方から移った、そ…

沖縄大学客員教授2017/04/20

193衆議院 憲法審査会 第4号

○小林参考人 どうも御質問ありがとうございます。 憲法というのは、憲法改正というものを憲法自身が定めております。九十六条ですよね。ですから、当然にこれは歴史の中で憲法というのは発展していくものだという、そういう考え方を憲法自身が持っているわけですね。ですから、そこを私たちは、この憲法を持つ人間として共通認識があると思います。 問題は、その時代というものをどう捉えるのか、歴史の中で憲法がそれに合っているかどうかということをどう捉えるのかと…

沖縄大学客員教授2017/04/20

193衆議院 憲法審査会 第4号

○小林参考人 どうも御質問ありがとうございます。 私は普天間基地の近くに住んでおります、宜野湾市ですけれども。一言だけそこについて触れますと、確かに、今御指摘なさいましたように、私は沖縄の人々に比べて本当に日が浅いわけですけれども、何という非道な状況が起きているのかという気がいたします。いつ飛行機が飛ぶかわからない、オスプレイなどが加わりますけれども、それがいつ終わるのかもわからない、何の訓練をやっているのかわからない、そういう状況です…

沖縄大学客員教授2017/04/20

193衆議院 憲法審査会 第4号

○小林参考人 私は、国と地方の関係は、対等の関係が基本でありまして、上下主従の関係ではないというふうに、これは多くの皆さんと同じようにそのような認識を持っております。これは、九九年の地方自治法大改正、二〇〇〇年に施行されていますから二〇〇〇年改正とも言われますけれども、このことによって、法律のレベルでも確認をされたものであろうというふうに思います。 その対等関係というのはどこから来るのか。これはやはり、国の政治であれ、地方の政治であれ、…

警察庁警備局長2006/06/02

164参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(小林武仁君) お答えいたします。 警察では、これまでに帰国した拉致被害者を始め、関係者に対する事情聴取やその裏付け捜査を実施してまいったところであります。引き続き、こうした捜査を鋭意推進していく所存でございます。 また、拉致被害者を抱える関係国との間では、例えば先般、韓国に外事情報部長を派遣するなど、拉致に関する情報の交換等、捜査の推進のための所要の協力を行っているところであります。 次に、御質問の捜査体制でございますが、…

警察庁警備局長2006/06/02

164参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(小林武仁君) お答えいたします。 今私どもが判断しておる北朝鮮による拉致容疑事案というのは十一件十六名でございます。これの個別の事件におけるいわゆる公訴時効の問題につきましては正にケース・バイ・ケースと思います。 ただ、一般論で申し上げますと、今委員御指摘のように、被疑者が国外におる場合には、刑事訴訟法第二百五十五条の規定によりまして公訴時効の進行は停止することとされているわけでございます。ただし、また被疑者が国内にいる場…

警察庁警備局長2006/06/02

164参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(小林武仁君) お答え申し上げます。 まず最初の御質問でございますが、各国関係機関との協力の問題でございます。 警察は、拉致容疑事案の全容解明のためには、国内の捜査だけではなく諸外国、とりわけ韓国の関係機関との協力連携が極めて重要であると認識しております。こうした拉致事案発生の当初から所要の情報交換をしてきておるところであります。 このたび、先ほどから両大臣申されたように、DNA鑑定により、横田めぐみさんの夫とされる人物が一…

警察庁警備局長2006/05/31

164衆議院 外務委員会 第18号

○小林政府参考人 お答えを申し上げます。 警察は、民団と朝鮮総連の間におきまして、去る五月十七日にいわゆる和解、和合の六項目の合意がなされまして、共同声明としてこれが発出されたことは承知しております。しかしながら、現時点においてこれが直ちに組織の一体化、こういうものに結びつくものとは現在のところ認識しておりません。 警察におきましては、あくまで公共の安全と秩序を維持するという責務を果たす観点から、御指摘のような朝鮮総連の動向には重大な関…

警察庁警備局長2006/05/31

164衆議院 外務委員会 第18号

○小林政府参考人 今回の和解、和合の共同声明の発出をめぐりまして、さまざまな御指摘、見方があることは承知しているところでありますが、御指摘の人物の個人的な経歴等について、警察としては申し上げる立場にないということでございます。 警察においては、あくまで公共の安全と秩序を維持するという責務を果たす観点から朝鮮総連の動向に重大な関心を持っているところでありまして、また、今回の動きも含めまして、朝鮮総連と民団の関係におきまして具体的な違法行為…

警察庁警備局長2006/05/12

164衆議院 内閣委員会 第7号

○小林政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の文書につきましては、委員御指摘の月刊誌に記載されている以上のことは警察としては承知しておりません。また、御指摘の文書の保管に関しまして、これまで管理者等からの相談もございませんし、また、警察としても具体的な危険性について承知しておりません。 なお、警察として、御相談があれば、しかるべく防犯上の観点から指導助言を行ってまいりたいと考えております。

警察庁警備局長2006/05/10

164衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

○小林政府参考人 お答えいたします。 本年三月の二十三日に警視庁公安部が原敕晁さん拉致容疑事件に関し、国内関係先六カ所に対する捜索を実施いたしまして、関係資料を押収するなど、所要の捜査を行いました。本件の主犯辛光洙及び共犯金吉旭に対する一連の容疑を裏づけるだけの証拠が固まりました。御指摘のように、四月二十四日、同人らに対する逮捕状の発付を受け、国際手配等の手続を行いました。 委員御指摘の点については、何分捜査の具体的な事項に関する事柄で…

警察庁警備局長2006/05/10

164衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

○小林政府参考人 お答えいたします。 警察がこれまでに判断いたしました拉致容疑事案は、十一件十六名でございます。また、これらの事案以外にも北朝鮮による拉致の可能性を排除できない事案があると見られるところから、現在、鋭意捜査、調査を行っているところでございます。 また、北朝鮮による拉致事案ではないかという告訴、告発、これが三十六件四十名を受理し、現在、所要の捜査を実施しているところでございます。さらに、拉致の可能性が否定できないとしてなさ…

警察庁警備局長2006/05/10

164衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

○小林政府参考人 先ほど申し上げましたように、警察がこれまでに判断した十一件十六名以外の北朝鮮による拉致の可能性を排除できない事案、所要の捜査をしているところでありますが、こうした事案につきまして、これまでに収集した証拠や事実によっては、北朝鮮による拉致容疑事案であると現在のところ判断するには至っておりません。公表はしていないところでございます。

警察庁警備局長2006/05/10

164衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

○小林政府参考人 北朝鮮による曽我ミヨシさん、ひとみさん親子の拉致容疑事案につきましては、警察は昭和五十三年八月十二日に両名が行方不明になったとの通報を受けました。翌日の十三日に、通報を御親族から受けた後に、管轄の警察署員が地元住民らとともに付近の捜索を行っております。しかし発見に至らず、また、佐渡島という地理的な状況にかんがみまして、当日及び翌日のフェリーの乗船名簿等を確認するなど、事件、事故の両面から所要の措置を講じたところでござい…

警察庁警備局長2006/05/10

164衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

○小林政府参考人 いわゆる辛光洙事件につきましては、大変複雑な経過をたどったわけであります。若干長くなりますが、申し上げます。 昭和六十年に、韓国当局が国家保安法等違反でこれを検挙し、この事案が発覚したのであります。我が国警察は、同年六月の事案の発覚以降、直ちに韓国に捜査員を派遣いたしまして、間接的ではありますが、辛光洙に対する事情聴取を実施しております。韓国当局と所要の情報交換等を行うとともに、関係書類の提供を受けるなど、鋭意その当時…

警察庁警備局長2006/04/27

164参議院 総務委員会 第18号

○政府参考人(小林武仁君) お答え申し上げます。 警察は、犯罪の予防、鎮圧、捜査その他公共の安全と秩序の維持に当たることを責務にしているわけでありまして、この責務を果たすため、情報収集活動を含む種々の活動を行っているところでございます。その一環として、必要に応じ、法令の範囲内で住民基本台帳の一部の写しを閲覧することもあるということでございます。 特に警備警察は、極左暴力集団や右翼等による違法行為の取締り、重大テロ対策等を推進しておりまし…