P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
218 17 を表示
千葉景子 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲共同1991/04/16

120参議院 法務委員会 第7号

○千葉景子君 きょうは、午前中に参考人の皆さんからも貴重な意見を伺わせていただきまして、それらの意見なども頭に置きながら、また質問をさせていただきたいというふうに思います。 さて、まず最初に、今回司法試験法の一部を改正する法律案ということで、司法試験制度を今後いかに考えていくかということがこの法改正の中心のテーマでございます。司法試験制度を考えるときには、やはりこれは法曹を確保するという意味での一番の入り口になるわけでございますので、司…

120参議院 法務委員会 第7号

○山田耕三郎君 私は、司法試験法の一部を改正する法律案についてお尋ねをいたします。 司法試験の改革については、一九五四年以来何度か試みられたが、結局は日の目を見ることなく今日を迎えた。しかし、今回法曹三者の合意を見たのを機会に改正法案の提出を見たとのことであり、それだけに法曹三者の合意の意義は大きいと法務省も評価をしておられるようでありまするし、午前中の参考人の御意見も同様でありました。 今回の司法試験改正法案の目的は何であったのか、ま…

矢原秀男 の発言をすべて見る →公明党・国民会議1991/04/16

120参議院 法務委員会 第7号

○委員長(矢原秀男君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。――別に御発言もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 司法試験法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

北村哲男 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲共同1991/04/16

120参議院 法務委員会 第7号

○北村哲男君 私は、ただいま可決されました司法試験法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、日本共産党、連合参議院の各会派及び各派に属しない議員紀平悌子君の共同提案に係る附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 司法試験法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府並びに最高裁判所は、次の諸点につき格段の配慮をすべきである。 一 国民が、必要に応じ、広く、容易に、より高度な法的…

左藤恵 の発言をすべて見る →自由民主党法務大臣1991/04/16

120参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(左藤恵君) 司法試験法の一部を改正する法律案につきましては、委員の皆様方の御熱心な御審議をいただき可決されましたことに対し、心からお礼を申し上げます。 なお、ただいまの附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重いたしまして、今後とも努力を重ねていく所存でございます。

左藤恵 の発言をすべて見る →自由民主党法務大臣1991/04/02

120参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(左藤恵君) 司法試験法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 司法試験は、近年、合格までに極めて長期間を要する状況になっており、その結果、将来の法曹となる者が大学教育から離れた後長期間の画一的な受験準備を余儀なくされ、法曹実務家としての修練を開始する時期が相当遅くなっていること、法曹となるに適した人材が司法試験の受験を敬遠する傾向にあること、法曹三者のバランスよい人材確保が困難になっていることなど、法曹…

矢原秀男 の発言をすべて見る →公明党・国民会議1991/04/02

120参議院 法務委員会 第5号

○委員長(矢原秀男君) この際、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 司法試験法の一部を改正する法律案の審査のため、参考人の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

120衆議院 本会議 第21号

○議長(櫻内義雄君) 日程第二、司法試験法の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。法務委員長伊藤公介君。 ————————————— 司法試験法の一部を改正する法律案及び同報告 書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔伊藤公介君登壇〕

緒方信一郎 の発言をすべて見る →衆議院事務局事務総長1991/03/27

120衆議院 議院運営委員会 第23号

○緒方事務総長 まず最初に、西岡武夫さんに対する表彰の決議を行います。次いで西岡さんから謝辞が述べられます。 次に、国家公務員任命につき同意を求めるの件についてお諮りをいたします。採決は二回になります。一回目は原子力委員会委員及び宇宙開発委員会委員で、共産党が反対でございます。二回目は商品取引所審議会会長及び同委員で、全会一致であります。 次に、動議により、暫定予算三案を緊急上程いたしまして、渡部予算委員長の報告がございます。三案を一括…

120衆議院 法務委員会 第8号

○伊藤委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、司法試験法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本日は、本案審査のため、参考人として日本弁護士連合会事務総長井田惠子さん、朝日新聞社論説委員佐柄木俊郎君、早稲田大学法学部教授鈴木重勝君、以上三名の方々に御出席いただいております。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 参考人各位におかれましては、御多用中のところ本委員会に御出席いただきまして、まことにありがとうございます。 本案に…

120衆議院 法務委員会 第8号

○伊藤委員長 次に、ただいま可決いたしました司法試験法の一部を改正する法律案に対し、塩崎潤君外四名から、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、日本共産党、民社党の五派共同提案に係る附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。 まず、提出者から趣旨の説明を求めます。冬柴鐵三君。

冬柴鐵三 の発言をすべて見る →公明党・国民会議1991/03/19

120衆議院 法務委員会 第8号

○冬柴委員 ただいま議題となりました附帯決議案について、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 本案の趣旨につきましては、既に当委員会の質疑の過程で明らかになっておりますので、この際、案文の朗読をもってその説明にかえさせていただきます。 それでは、案文を朗読いたします。 司法試験法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府並びに最高裁判所は、司法試験制度及び法曹養成制度等の今後の在り方に関し、次の事項に十分に配慮すべき…

左藤恵 の発言をすべて見る →自由民主党法務大臣1991/03/19

120衆議院 法務委員会 第8号

○左藤国務大臣 司法試験法の一部を改正する法律案につきましては、委員の皆様方に熱心に御審議をいただき、可決されましたことに対し、心からお礼を申し上げます。 なお、ただいまの附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重いたしまして、今後とも努力を重ねていく所存であります。 ─────────────