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谷福丸 の発言をすべて見る →衆議院事務総長1997/05/27

第140回 衆議院 議院運営委員会 第39号

○谷事務総長 まず最初に、マレーシア下院議長が傍聴にお見えになられていることを議長が議院に紹介されます。 次に、議員請暇の件についてお諮りをいたします。 次に、北海道開発審議会委員の選挙を行います。この選挙は、動議により、手続を省略して、議長において指名されることになります。 次に、日程第一ないし第三につき、二田文教委員長の報告がございます。三案を一括して採決いたしまして、共産党が反対でございます。 次に、日程第四につき、青山労働委員長…

第140回 衆議院 文教委員会 第15号

○二田委員長 これより島村宜伸君外十二名提出、スポーツ振興投票の実施等に関する法律案、日本体育・学校健康センター法の一部を改正する法律案及びスポーツ振興法の一部を改正する法律案の各案を一括して議題といたします。 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。栗原裕康君。

第140回 衆議院 文教委員会 第15号

○三沢委員 私は、新進党の三沢淳です。 今回のスポーツ振興投票の実施等に関する法律案に関しまして、私は、賛成の立場からお伺いいたしたいと思います。 今、残念なことながら、国民の人たちが政治離れを起こしているという、これは私たちの責任かもわかりませんけれども、頑張っていかなければいけないのですけれども、その中で、スポーツは国民の生活の中に息づいている、私はそういうふうに思っております。今、スポーツは、見る方から、みずから健康と人と人との触…

第140回 衆議院 文教委員会 第15号

○藤村委員 私は、新進党を代表して、ただいま一括して議題となっておりますスポーツ振興投票の実施等に関する法律案外二法律案に対し、賛成の立場から討論をいたします。賛成の第一の理由は、スポーツ振興に欠くべからざる財源の充実確保策としてのスポーツ振興投票制度の意義にあります。 今日、我が国の社会変化のスピードは、ますます速まっております。とりわけ、高齢化が進み、子供が運動に親しむ機会の減少が危惧される中で、国民一人一人の心身の健康の基盤ともな…

第140回 衆議院 文教委員会 第15号

○石井(郁)委員 私は、日本共産党を代表して、スポーツ振興投票の実施等に関する法律案など三法案、いわゆるサッカーくじ法案に対し、反対の討論を行います。 反対の最大の理由は、サッカーくじの導入が、何よりもフェアプレーの精神を大事にするスポーツをギャンブルで汚し、ゆがめるばかりでなく、愛好者の多数を占める青少年の夢を壊し、その健やかな成長に新たな障害を持ち込むからであります。 サッカーくじは、サッカーゲームの勝敗を予想し、結果が的中すれば金…

第140回 衆議院 文教委員会 第14号

○二田委員長 島村宜伸君外十二名提出、スポーツ振興投票の実施等に関する法律案、日本体育・学校健康センター法の一部を改正する法律案及びスポーツ振興法の一部を改正する法律案の各案を一括して議題といたします。 これより各案について順次趣旨の説明を聴取いたします。島村宜伸君。 ————————————— スポーツ振興投票の実施等に関する法律案 日本体育・学校健康センター法の一部を改正する法律案 スポーツ振興法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に…

第140回 衆議院 文教委員会 第14号

○島村議員 ただいま議題となりました三法律案について、私が提出者を代表して、その提案理由及びその内容の概要を御説明申し上げます。 スポーツは、心身ともに健やかな人間を育て、生活に潤いと活力を与え、また、世界の人々をつなぐ大切な人類共通の文化であります。二十一世紀に向けて、我が国が、明るく豊かで活力のある社会を築き、充実した国民生活を実現していくためには、スポーツをめぐる環境の整備が大きな課題となっております。 そこで、このような国民の声…

第140回 衆議院 議院運営委員会 第36号

○大島委員 自由民主党を代表して、動議を提出いたします。 島村宜伸君外十二名提出のスポーツ振興投票の実施等に関する法律案、日本体育・学校健康センター法の一部を改正する法律案、スポーツ振興法の一部を改正する法律案の各法律案は、いずれも本会議において趣旨説明を聴取しないこととし、議長におして委員会に付託されることを望みます。 よろしくお願いします。