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140回国会衆議院1997/05/27

議院運営委員会 第39号

発言数
13
登壇者
2
会派数
1
開催日
1997/05/27

会議録

平沼赳夫自由民主党

○平沼委員長 これより会議を開きます。  まず、議員請暇の件についてでありますが、海部俊樹君より、五月二十八日から六月五日まで九日間、請暇の申し出があります。  本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

平沼赳夫自由民主党

○平沼委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。     ─────────────

平沼赳夫自由民主党

○平沼委員長 次に、北海道開発審議会委員の選挙の件についてでありますが、同委員に新進党から鰐淵俊之君を候補者として届け出てまいっております。  本件は、本日の本会議においてその選挙を行うことに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

平沼赳夫自由民主党

○平沼委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  なお、この選挙は、その手続を省略して、議長において指名することになりますから、御了承願います。     ─────────────

平沼赳夫自由民主党

○平沼委員長 次に、立法事務費の交付を受ける会派の認定に関する件についてでありますが、これについて事務総長の説明を求めます。

谷福丸衆議院事務総長

○谷事務総長 立法事務費の交付を受ける会派の認定は、国会における各会派に対する立法事務費の交付に関する法律第五条の規定によりまして、当委員会の議決によって決定することとなっております。  北村直人君は、院内において無所属となっておりますが、政治団体である自友クラブに所属されております。  自友クラブは政治資金規正法第六条の届け出を行っており、北村君から立法事務費の交付に関する届けが出ておりますので、会派の認定をお願いいたします。

平沼赳夫自由民主党

○平沼委員長 それでは、ただいま事務総長から説明のありましたとおり、自友クラブを立法事務費の交付を受ける会派と認定するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

平沼赳夫自由民主党

○平沼委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。     ─────────────

平沼赳夫自由民主党

○平沼委員長 この際、御報告いたします。  本日、タン・スリ・モハメド・ザヒール・マレーシア下院議長が本会議を傍聴されます。  開会宣告の後、議長から紹介がありますので、その際は、議員各位は拍手をもってお迎えいただきたいと存じます。     ─────────────

平沼赳夫自由民主党

○平沼委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。

谷福丸衆議院事務総長

○谷事務総長 まず最初に、マレーシア下院議長が傍聴にお見えになられていることを議長が議院に紹介されます。  次に、議員請暇の件についてお諮りをいたします。  次に、北海道開発審議会委員の選挙を行います。この選挙は、動議により、手続を省略して、議長において指名されることになります。  次に、日程第一ないし第三につき、二田文教委員長の報告がございます。三案を一括して採決いたしまして、共産党が反対でございます。  次に、日程第四につき、青山労働委員長の報告がございまして、全会一致であります。  本日の議事は、以上でございます。     ─────────────  議事日程 第二十五号   平成九年五月二十七日     午後一時開議  第一 スポーツ振興投票の実施等に関する法律案(島村宜伸君外十二名提出)  第二 日本体育・学校健康センター法の一部を改正する法律案(島村宜伸君外十二名提出)  第三 スポーツ振興法の一部を改正する法律案(島村宜伸君外十二名提出)  第四 中小企業退職金共済法の一部を改正する法律案(内閣提出、参議院送付)     ─────────────

平沼赳夫自由民主党

○平沼委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。     ─────────────

平沼赳夫自由民主党

○平沼委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来る二十九日木曜日午後一時から開会することといたします。  また、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。  本日は、これにて散会いたします。     午後零時四分散会

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