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第164回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○池坊委員 先ほど大臣は各界との連携をとってとおっしゃいましたので、これは他省庁との連携もさることながら、私は経済界との連携も必要かと思っております。 と申しますのは、やはり働き方が問題でございまして、お父さんの帰りが遅い、あるいはお母様が働いている場合に帰りが遅いというと、子供たちはどうしても早く寝ることができませんので、経済界との連携をぜひとっていただきたいと思っております。 次に、スポーツ振興くじについて伺いたいと思います。 大臣…

第164回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○池坊委員 当初の文教委員会で、スポーツ振興投票の実施等に関する法律案の審査の際に、附帯決議で、「スポーツ振興投票券の発売に当たっては、十九歳未満の者に対する購入等の禁止が徹底されるよう販売場所、販売方法等について青少年が入手し難い方策を講じるなど適切な配慮をすること。」とされております。附帯決議というのは法的な拘束力がございませんけれども、これは国会の報告もなされておりませんので、委員会における附帯決議というのはそんなにも軽いものかと…

第142回 衆議院 本会議 第37号

○議長(伊藤宗一郎君) 御異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 ――――◇――――― 日程第三 スポーツ振興投票の実施等に関する法律案(第百四十回国会、本院提出)(参議院送付) 日程第四 日本体育・学校健康センター法の一部を改正する法律案(第百四十回国会、本院提出)(参議院送付) 日程第五 スポーツ振興法の一部を改正する法律案(第百四十回国会、本院提出)(参議院送付)

第142回 衆議院 本会議 第37号

○議長(伊藤宗一郎君) 日程第三、スポーツ振興投票の実施等に関する法律案、日程第四、日本体育・学校健康センター法の一部を改正する法律案、日程第五、スポーツ振興法の一部を改正する法律案、右三案を一括して議題といたします。 委員長の報告を求めます。文教委員長高橋一郎君。 〔高橋一郎君登壇〕

第142回 衆議院 本会議 第37号

○高橋一郎君 ただいま議題となりました三法律案につきまして、文教委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 スポーツ振興投票の実施等に関する法律案は、スポーツ振興のために必要な資金を確保してスポーツの振興に寄与するため、スポーツ振興投票に関する事項を定めるものであり、日本体育・学校健康センター法の一部を改正する法律案は、スポーツ振興投票の実施等に関する法律の施行に伴い、スポーツ振興投票の実施に関連する業務を日本体育・学校健康…

第142回 衆議院 本会議 第37号

○議長(伊藤宗一郎君) 右の結果、スポーツ振興投票の実施等に関する法律案外二案は委員長報告のとおり可決いたしました。(拍手) ――――――――――――― スポーツ振興投票の実施等に関する法律案外二案を委員長報告のとおり可とする議員の氏名 安倍 晋三君 相沢 英之君 逢沢 一郎君 赤城 徳彦君 浅野 勝人君 麻生 太郎君 甘利 明君 荒井 広幸君 井奥 貞雄君 伊藤 公介君 伊吹 文明君 飯島 忠義君 池田 行彦君 石川 要三君 石崎 岳…

谷福丸 の発言をすべて見る →衆議院事務総長1998/05/12

第142回 衆議院 議院運営委員会 第38号

○谷事務総長 まず最初に、議員請暇の件についてお諮りをいたします。 次に、議長から、日程第一、特別委員会設置の件を発議されます。次いで三人の方々からそれぞれ討論が行われますが、順序は印刷物のとおりであります。次いで本件は記名投票をもって採決いたします。 次に、日程第二につき、大野運輸委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第三ないし第五につき、高橋文教委員長の報告がございます。三案を一括して記名投票をもうて採決いたし…

第142回 衆議院 文教委員会 第10号

○高橋委員長 第百四十回国会、衆議院提出、参議院送付、スポーツ振興投票の実施等に関する法律案、日本体育・学校健康センター法の一部を改正する法律案及びスポーツ振興法の一部を改正する法律案の各案を一括して議題といたします。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。小川元君。

第142回 衆議院 文教委員会 第10号

○富田委員 平和・改革の富田でございます。 北村委員の鋭い質問の後に、同じ弁護士出身でございますので、やはり法律的な、かなりこの法案は問題があるということを私自身思いますので、何点か明らかにさせていただきたいと思います。 発議者、また、修正案の提案者の先生方におかれましては、本当にこの法案について一生懸命取り組まれて、昨年のこの衆議院の文教委員会、また、昨年からことしにかけての参議院の委員会で御答弁されておられますので、そのあたりは議事…

第142回 衆議院 文教委員会 第10号

○三沢委員 自由党の三沢淳です。文部大臣初め、提案者の先生方、本当に御苦労さまです。 このスポーツ振興くじ、何年間もかけられましていろいろ議論されまして、ようやく最終に近づいてまいりました。これは大変難しい問題でして、まず一つは、神聖なスポーツをくじの対象にするというところに反対者の方の意見もありますし、このくじが子供に悪影響を及ぼすのじゃないか、神聖なスポーツであるがゆえに、それを対象とするので子供に悪影響を与えるのじゃないかというこ…

第142回 衆議院 文教委員会 第10号

○西委員 私は、自由党及び自由民主党を代表して、スポーツ振興投票の実施等に関する法律案外二法律案に対し、賛成の立場から討論をいたします。 まず、我が国のスポーツ振興政策及びそのための財源確保策について、長年にわたり慎重かつ真摯な検討を重ね、本法律案を提案された発議者初め衆参両議院のスポーツ議員連盟の方々の御労苦に対して深く敬意を表させていただくものであります。 本法案に対する賛成の第一の理由は、新たなスポーツ振興財源を創設するスポーツ振…

第142回 衆議院 文教委員会 第10号

○山原委員 私は、日本共産党を代表して、スポーツ振興投票の実施等に関する法律案外二法案、いわゆるサッカーくじ法案に対して、反対の討論を行います。 本日、審議を打ち切り、採決を強行するに及んだことに対して激しい怒りを込めて糾弾するものであります。質疑もまだ不十分、公聴会すら開かれていません。利権絡みの問題についての調査要求に対して何ら報告もされていないのであります。 この法案が、審議をすればするほど青少年に有害なギャンブル法であることが明…

第142回 衆議院 文教委員会 第10号

○藤村委員 私は、提出者を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 スポーツ振興投票の実施等に関する法律案、日本体育・学校健康センター法の一部を改正する法律案及びスポーツ振興法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び関係者は、スポーツが心身の健全な発達と、明るく豊かな社会の形成に寄与するものであることにかんがみ、スポーツ振興投票の実施等に当たっては、その適正な運営に…

第142回 衆議院 文教委員会 第9号

○高橋委員長 これより会議を開きます。 第百四十回国会、衆議院提出、参議院送付、スポーツ振興投票の実施等に関する法律案、日本体育・学校健康センター法の一部を改正する法律案及びスポーツ振興法の一部を改正する法律案の各案を一括して議題といたします。 本日は、三法律案審査のため、参考人として大阪体育大学教授池田勝君、社団法人日本PTA全国協議会会長岡部観栄君、日本弁護士連合会子どもの権利委員会委員長佐々木和郎君、日本水泳連盟理事・日本水泳連盟…

佐々木和郎 の発言をすべて見る →日本弁護士連合会・子どもの権利委員会委員長1998/05/07

第142回 衆議院 文教委員会 第9号

○佐々木参考人 私は、日本弁護士連合会子どもの権利委員会委員長の佐々木和郎であります。 この子どもの権利委員会と申しますのは、子供の権利を擁護し、子供の成長発達を援助する活動を行っている日弁連の中の委員会でございます。 本日のテーマとなっておりますスポーツ振興投票の実施等に関する法律案、いわゆるサッカーくじ法案につきまして、日本弁護士連合会は反対の意見を表明しております。私もこの立場から意見を陳述させていただきます。 その反対の理由であ…