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38衆議院 文教委員会 第19号

○濱野委員長 これより会議を開きます。 教育職員免許法等の一部を改正する法律案、学校教育法の一部を改正する法律案(山中吾郎君外九名提出、衆法第一四号)、学校教育法の一部を改正する法律案(内閣提出第一七四号)、学校教育法の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整理に関する法律案及び義務教育諸学校施設費国庫負担法等の一部を改正する法律案(山崎始男君外九名提出、衆法第二一号)を一括議題とし審査を進めます。 質疑の通告がありますので、これを許…

38衆議院 文教委員会 第19号

○八木(徹)委員 私はただいま一括議題になっておる幾つかの法律案のうち、内閣提出一七四号の学校教育法の一部を改正する法律案並びに一七五号のこれの関連法案につきまして若干の質問をいたしたいと思います。 文部省は三十二年の十二月の三十一国会で、いわゆる専科大学法案というものを提出されました。そのときの専科大学法案の骨子となるものは、いわゆる高等学校を卒業した生徒を収容して、二年または三年の専科大学、いま一つは、必要があるときは中学校を卒業し…

38衆議院 文教委員会 第19号

○田川委員 山中吾郎君外数名提出による学校教育法の一部を改正する法律案につきまして、ごく簡単に質疑をさせていただきたいと思います。 この改正案によりますと、小学校、中学校の養護教諭をおそくとも昭和四十年の三月までに必置をしなければならぬ、こういうことでありますが、まず最初に、必置をした場合、昭和四十年までに小学校、中学校の養護教諭を新たにどのくらい増員をしなければならないか、お聞きしたいと思います。

38衆議院 文教委員会 第19号

○竹下委員 免許法はそれだけで私の質疑は終わりたいと思います。 次に学校教育法の一部を改正する法律案の問題でございますが、一応資料といたしまして文部大臣の諮問に応じた中教審の答申書を御配付いただきたいと思います。

38衆議院 文教委員会 第19号

○臼井委員 ただいま提案になっております学校教育法の一部を改正する法律案につきまして、少し御質問を申し上げたいと思うのであります。午前中、同僚の八木君からいろいろ御質問もあったのでありまして、それと多少ダブる点があるかと思いますが、その点は一つ御了承をいただきたいと思います。 今回の法案が出る前に専科大学法案というものが出まして、その専科大学法案が過去において不幸にして流れたのでありまするが、今回の高等専門学校を新しく一つの制度として作…

38衆議院 文教委員会 第18号

○村山委員 同じ事業内訓練所でありましても、中小企業がやっております共同職業訓練所の実情と、それから比較的大きな事業がやっております事業内訓練所、これの実情をいろいろ調べてみますと、内容的にも非常に差があるようでありますし、もちろん中小企業の場合は青少年を雇っておる雇い主の理解、協力なくしては、特に定時制の教育を受けるというようなことも困難であると思いますが、大企業の場合は、今度はもう企業内だけで自分たちのところは社内教育ですべてをやっ…

38参議院 文教委員会 第18号

○委員長(平林剛君) ただいまより文教委員会を開会いたします。 まず、委員長及び理事打合会の経過につき御報告いたします。 開会前の理事会におきまして協議いたしました結果、本日はまず、学校教育法の一部を改正する法律案、学校教育法の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整理に関する法律案及び女子教育職員の産前産後の休暇中における学校教育の正常な実施の確保に関する法律の一部を改正する法律案、以上三法案を議題とし、提出者及び発議者からそれぞれ…

38参議院 文教委員会 第18号

○委員長(平林剛君) 御異議ないものと認め、さよう進めて参ります。 それでは、学校教育法の一部を改正する法律案及び学校教育法の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整理に関する法律案、以上内閣提出の二法案を一括して議題とし、文部大臣より趣旨説明を聴取いたします。

荒木萬壽夫 の発言をすべて見る →自由民主党文部大臣1961/04/11

38参議院 文教委員会 第18号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) このたび政府から提出いたしました学校教育法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、工業に関する中堅技術者を養成し、もって産業の発展に寄与するために、学校教育法の一部を改正して新たに高等専門学校の制度を創設することとしたものであります。 現在、わが国における産業経済の著しい発展に伴いまして、科学技術者の需要は著しく増大し、特に工業に関する中堅技術者の…

荒木萬壽夫 の発言をすべて見る →自由民主党文部大臣1961/04/07

38衆議院 文教委員会 第14号

○荒木国務大臣 このたび政府から提出いたしました学校教育法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、工業に関する中堅技術者を養成し、もって産業の発展に寄与するために、学校教育法の一部を改正して新たに高等専門学校の制度を創設することとしたものであります。 現在、わが国における産業経済の著しい発展に伴いまして、科学技術者の需要は著しく増大し、特に工業に関する中堅技術者の不足が痛感さ…

38参議院 文教委員会 第14号

○委員長(平林剛君) ただいまから文教委員会を開会いたします。 まず、委員長と理事打合会の経過につき御報告いたします。 開会前の理事会におきまして協議いたしました結果、本日は、まず本委員会に新たに付託となりました学校教育法の一部を改正する法律案、日本育英会法の一部を改正する法律案及び市町村立学校職員給与負担法の一部を改正する法律案、以上三案につきまして趣旨説明を聴取いたし、次いで、科学技術者養成計画に関する件等、当面の文教政策に関し調査…

38参議院 文教委員会 第14号

○衆議院議員(山中吾郎君) ただいま議題となりました学校教育法の一部を改正する法律案につきまして、その理由を御説明申し上げます。 御承知のように、昭和三十三年六月に学校保健と充実をはかるため、学校保健法が施行されました。以来、児童生徒の健康管理並びに保健指導が学校教育の一環として重要な位置を占めるようになりましたことは、将来をになう青少年のためにまことに喜ばしいことでございます。このようなことこそ、よりその充実をはかるため万全の策を講ず…

38衆議院 文教委員会 第10号

○山中(吾)議員 ただいま議題となりました学校教育法の一部を改正する法律案につきまして、その理由を御説明申し上げます。 御承知のように、昭和三十三年六月に学校保健の推進と充実をはかるため、学校保健法が施行されました、以来、児童生徒の健康管理並びに保健指導が学校教育の一環として重要な位置を占めるようになりましたことは、将来をになう青少年のためにまことに喜ばしいことでございます、このようなことこそ、よりその充実をはかるため万全の策を講ずる必…