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山井和則 の発言をすべて見る →国民民主党・無所属クラブ2018/07/13

第196回 衆議院 厚生労働委員会 第36号

○山井委員 ぜひこれは、勤続十年以上の方等々ベテランの人にはもちろん重点化しながらも、全ての介護職員の方々の処遇改善に充てられるような制度にしていただきたいと思いますし、そういう方向に検討するというふうに理解をいたしました。 同時に、もう一つ、ポイントなんですが、私たちが六月に提出した処遇改善法案というのが十八ページにあります。この中でも、やはり介護をしている職員さんだけじゃなくて、例えば、生活指導員さんとか事務職員さんとか、その方々の…

山井和則 の発言をすべて見る →国民民主党・無所属クラブ2018/07/13

第196回 衆議院 厚生労働委員会 第36号

○山井委員 そこで、これは深刻なのは、私の地元でも、今までデイやホームヘルプを使っている高齢者の要支援一の方は利用できているけれども、新規の人を、もうデイサービスやホームヘルプ事業所が採算がとれないから受けてくれないという介護難民の問題が起こってきているわけですね。 それで、その解決策として、この報告書ではどう書いてあるかというと、十四ページにありますように、じゃあどう乗り切るか。介護専門職の給与引下げ、賃上げじゃないんですよ、介護職員…

第196回 衆議院 厚生労働委員会 第33号

○国光委員 ありがとうございます。 現在の薬価制度の中でも、例えば、市場拡大して、再算定を行って、マーケットが広がるのでプライスが下がっていく、C型肝炎のお薬も、あるいは今まで出た、例えばオプジーボのような薬もそのような形で対応していったかと思いますが、ぜひ、うまくイノベーションをきちんと保険で見る、保険で見るのであれば、その財源に関しても、保険料か、あるいは税か、自己負担か、そのあたりもきちんと社会全体に受け入れられる形で対応していた…

小林正夫 の発言をすべて見る →国民民主党・新緑風会2018/06/28

第196回 参議院 厚生労働委員会 第24号

○小林正夫君 おはようございます。国民民主党・新緑風会の小林正夫です。 今日も、六月十九日の質疑に続きまして、働き方改革実行計画について質問をいたします。 資料のお手元の一枚目を見ていただきたいと思います。これが政府が示している働き方改革実行計画であります。黄色の線を引いたところは、前回、大臣と質疑をさせていただいたところであります。今日は、水色の部分の賃金引上げと労働生産性向上、この項目について一点質問をいたします。 この内容によると…

加藤勝信 の発言をすべて見る →自由民主党厚生労働大臣・内閣府特命担当大臣(拉致問題)2018/06/28

第196回 参議院 厚生労働委員会 第24号

○国務大臣(加藤勝信君) 賃金等についての言わば体系そのものも含めて労使でお決めいただく、これは基本原則ではありますが、そうした中で、働き方実行計画でお示しをさせていただいていますが、過去最高の企業収益を継続的に賃上げにつなげ、経済の好循環を確実にしていくこと、これが重要だというふうに考えております。 このような認識の下、昨年十月、総理から経済界に対し三%の賃上げ期待が表明され、本年の春季の労使交渉においても、多くの企業で五年連続となる…

小林正夫 の発言をすべて見る →国民民主党・新緑風会2018/06/28

第196回 参議院 厚生労働委員会 第24号

○小林正夫君 今大臣答弁があったように、賃上げ交渉はそれぞれの労使間で行っていくと、これはもう大原則ですから、そのことは承知をしております。 ただ、今回の働き方改革によって、労働基準法が変わったり、いろんな働き方の環境が変わっていきますので、私は、労働密度が相当濃くなってくると、このように思っております。したがって、労働密度が濃くなって、働く人が頑張っている、そういうものに応えられるような賃上げがしっかりできるような、労使協議でもちろん…

加藤勝信 の発言をすべて見る →自由民主党厚生労働大臣・内閣府特命担当大臣(拉致問題)2018/06/28

第196回 参議院 厚生労働委員会 第24号

○国務大臣(加藤勝信君) 重複になるんですけど、これはなかなか、労働生産性って、世界で比べるといってもなかなか難しい点、これはもう委員御承知のとおりでありますので、日本としていかにこれを高めていくのか。これは今、先進国でもこの労働生産性のそれぞれの国における上昇率が伸び悩んでいるという、こういう悩みも抱えているわけでありますので。 そういう中で、先ほど申し上げましたけれども、昨年末に閣議決定された新しい経済政策パッケージにおいては、我が…

福島みずほ の発言をすべて見る →希望の会(自由・社民)2018/06/28

第196回 参議院 厚生労働委員会 第24号

○福島みずほ君 社民党の福島みずほです。 自由党、社民党統一会派、希望の会を代表して、働き方改革一括法案に関して反対の立場から討論を行います。 働き方改革一括法案は、提案理由説明で、過労死を二度と繰り返さないため、長時間労働の是正が急務です、このような社会を実現する働き方改革を推進するため、この法律案を提出いたしますとしています。 しかし、高度プロフェッショナル法案は、これと全く関係がありません。むしろ、過労死をつくり、長時間労働を助長…

加藤勝信 の発言をすべて見る →自由民主党厚生労働大臣・内閣府特命担当大臣(拉致問題)2018/06/26

第196回 参議院 厚生労働委員会 第23号

○国務大臣(加藤勝信君) まず、二つは切り分けて議論しなければならないというふうに思います。 今回の同一労働同一賃金の目的は、非正規雇用労働者の待遇改善、不合理に低くなっている方の待遇の改善を図るべきと、こういうふうに考えているわけであります。 一方で、正規雇用労働者の、例えば今委員御指摘のように、待遇を引き下げようとするなど、労働条件を不利益に変更する場合には、労働契約法上、原則として当事者双方の合意が必要である。あるいは、当事者で合…

山越敬一 の発言をすべて見る →厚生労働省労働基準局長2018/06/26

第196回 参議院 厚生労働委員会 第23号

○政府参考人(山越敬一君) 長時間労働の是正と併せまして、時間当たりの生産性を高めることによりまして働く方がその成果に見合った賃金をもらえるようにすることが大変重要であるというふうに思っております。労働時間短縮を図る中でも、労働生産性を向上していけば、少ない労働時間で成果を出すことができます。残業代の減少を原資にいたしまして、基本給などの賃金などに反映していただくことも可能になるものでございます。 企業の中には、自社の長時間労働を抑制し…

福島みずほ の発言をすべて見る →希望の会(自由・社民)2018/06/14

第196回 参議院 厚生労働委員会 第21号

○福島みずほ君 高木公述人にまたお聞きをいたします。 私は、高度プロフェッショナルという高プロの制度は、まず、シカゴで、メーデーで、佐藤公述人もいらっしゃいますが、メーデーで労働時間管理八時間と言った、百四十年ほどの歴史があって、これに泥水をかぶせるというふうにも思うんですね。 それと、エシカルという、倫理的というのが、SDGsを始めいろんなところでエシカルというのが、とても倫理的というのが大事にされているときに労働時間の規制がない労働…

第196回 参議院 内閣委員会 第18号

○田村智子君 いや、PFI事業だって公と民でしょう。だから、それは透明性の確保のための手だてやらなかったら、大規模に促進する上で、そのことによってワーキングプアが増えちゃいましたということになりかねないんですよ。安倍政権が賃上げ賃上げってどれだけ言ったって、このPFI促進したことで足下で低賃金労働が生まれる、こうならない保証がないということなんですよね。 更に進みます。 イギリスは、PF2を二〇一二年に導入をして、透明性の向上、これを図…

山井和則 の発言をすべて見る →国民民主党・無所属クラブ2018/06/01

第196回 衆議院 厚生労働委員会 第25号

○山井委員 三十分間質問させていただきます。 私からも、先日の働き方法案の強行採決に強く抗議をいたします。人の命を奪う法案を強行採決することはあってはなりませんので、今からでも遅くはありませんので、ぜひとも、高プロ、残業代ゼロ制度の削除を強く求めたいと思っております。 さて、きょうは、昨日報告書が提出されましたけれども、幼児教育無償化について質問をさせていただきたいと思います。 皆さん、考えてみていただきたいんですけれども、恒久財源で年…

山井和則 の発言をすべて見る →国民民主党・無所属クラブ2018/06/01

第196回 衆議院 厚生労働委員会 第25号

○山井委員 ぜひともよろしくお願いします。 なぜならば、この試算結果は、国民の税金ですからね、消費税は、当たり前の話。国民は決定する前に知る権利があると思いますし、こういうことを議論するために厚生労働委員会が存在するのではないかと私は思うんです。 はっきり言って、与党の方々も知りたいんじゃないんですか、正直言いまして。(発言する者あり)今、火曜日は無理だとおっしゃいますが、山井事務所は、この機械的な試算は数時間で出しているんですよ。だか…

世耕弘成 の発言をすべて見る →自由民主党・こころ経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2018/05/30

第196回 衆議院 経済産業委員会 第15号

○世耕国務大臣 ことしの一―三月期の実質GDPの一次速報ということになりますが、前期比で年率ベースでマイナス〇・六%、これは九四半期ぶりのマイナス成長ということになりました。主な要因は、住宅投資が少し減っている、在庫がマイナスに寄与したというふうに承知をしております。 今回のマイナス成長は、やはり八四半期もずっとプラスが続いた後ということもあります。また、これは、二〇一八年の一―三月期ですから、二〇一七年度の最後ということになるわけです…

浜口誠 の発言をすべて見る →国民民主党・新緑風会2018/05/28

第196回 参議院 決算委員会 第6号

○浜口誠君 ありがとうございます。その認識を是非持っていただきたいんですね。 やっぱり地方の人ほど車の税というのは重い負担になっていると。一方で、地方の方ほど、じゃ、所得水準どうなのかというと、この中には、資料でお示ししていませんけれども、やはり地方の方の方が所得の水準は相対的にそう高くないと。だから、それだけやはり自動車の税の負担というのは生活にも大変響いてくるということになります。その認識を是非野田大臣も持っていただきたいと。 そん…

神津里季生 の発言をすべて見る →日本労働組合総連合会会長2018/05/22

第196回 衆議院 厚生労働委員会 第21号

○神津参考人 ありがとうございます。 非常に大事な論点だと思っております。 関連する話で、ちょっと御紹介も含めて申し上げると、私どもは、春季生活闘争ということで、春闘、さっき働き方改革に係るところの内容を御紹介しましたが、賃上げについて、今の賃上げの流れというのは二〇一四年から始まっているのは御承知のとおりなんですが、最初の二年間はむしろ大手企業と中小企業の間で格差が拡大してしまったんです。 連合集計の中ですらそういった実態がありました…

鈴木俊彦 の発言をすべて見る →厚生労働省保険局長2018/05/17

第196回 参議院 厚生労働委員会 第13号

○政府参考人(鈴木俊彦君) ただいまの診療報酬改定、御案内のように、今回、本体を〇・五%プラスといたしました。賃金の引上げ状況の調査でございますけれども、診療報酬の改定に関しまして、医療機関の経営状況、それから物価、賃金の動向を把握いたしますために、御案内のように、医療経済実態調査を実施しております。あるいは、毎月勤労統計調査等の各種統計も参考にしているところでございます。 そうした中で、調査統計につきましては、御案内のように、調査月か…

第196回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号

○木村(哲)委員 私も厚生労働委員会のメンバーなんですけれども、今、厚生労働委員会では、高度プロフェッショナル制度、こちらについての議論が大半となっておりまして、そちらも重要でありますけれども、やはり心配事を払拭する、九九・七%が中小零細企業でございますから、そちらの景気をどうするのかというところが、いかに中小零細企業の労働生産性を上げていくのかというところが重要であると考えます。 この労働生産性に関しては、日本はOECD加盟国の中でも…

石上俊雄 の発言をすべて見る →国民民主党・新緑風会2018/05/15

第196回 参議院 経済産業委員会 第6号

○石上俊雄君 国民民主党・新緑風会の石上俊雄でございます。 本法案の議論もかなり煮詰まってきたというふうに思いますけれども、改めて、関連する内容で質問させていただきたいというふうに思います。 まず、生産性向上、産業競争力強化法を目指す上での大切なそういった視点についてまず質問させていただければというふうに思います。 この二つの法案の目的でありますけれども、生産性革命、産業競争力強化について国として明確な意識を持って取り組むことというのは…