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38衆議院 大蔵委員会 第11号

○足立委員長 関税定率法の一部を改正する法律案、関税暫定措置法の一部を改正する方立案、関税定率法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案、物品税法等の一部を改正する法律案、機械類賦払信用保険特別会計法案、農業近代化助成資金の設置に関する法律案、資金運用部資金法の一部を改正する法律案、郵便貯金特別会計法の一部を改正する法律案及び企業資本充実のための資産再評価等の特別措置法の一部を改正する法律案の九法律案を一括して議題といたします。 ——…

田中茂穂 の発言をすべて見る →自由民主党大蔵政務次官1961/03/02

38衆議院 大蔵委員会 第11号

○田中(茂)政府委員 ただいま議題となりました関税定率法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 この法律案は、関税率表の全面改正及び関税制度についての一部改正等を内容とするものであります。 まず、本文関係としましては、第一に緊急関税についての制度を新たに設けたことであります。後ほど説明いたします関税率改正におきましては、通常の状態を前提として国内産業の保護等をはかっておりますが、海外価格が急落す…

38衆議院 本会議 第10号

○議長(清瀬一郎君) 起立多数。よって、本案は委員長報告の通り可決いたしました。 ————◇————— 関税定率法の一部を改正する法律案(内閣提出)、関税暫定措置法の一部を改正する法律案(内閣提出)及び関税定率法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)の趣旨説明

38衆議院 本会議 第10号

○議長(清瀬一郎君) 議院運営委員会の決定により、内閣提出、関税定率法の一部を改正する法律案、関税暫定措置法の一部を改正する法律案及び関税定率法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案、以上三件の趣旨の説明を求めます。大蔵大臣水田三喜男君。 〔国務大臣水田三喜男君登壇〕

水田三喜男 の発言をすべて見る →自由民主党大蔵大臣1961/02/28

38衆議院 本会議 第10号

○国務大臣(水田三喜男君) 関税定率法の一部を改正する法律案、関税暫定措置法の一部を改正する法律案及び関税定率法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 現行の関税率体系は、昭和二十六年の全面改正以後、ほとんどこれを踏襲して現在に至っているのでありますが、この間、わが国の産業貿易構造は大きく変革してきております。 このような変化に対応し、今後の発展に備え、また、最近における貿易自由化の進展にも…

38衆議院 議院運営委員会 第9号

○小平委員長 これより会議を開きます。 まず、本会議において趣旨説明を聴取する議案についてでありますが、関税定率法の一部を改正する法律案、関税暫定措置法の一部を改正する法律案、及び関税定率法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案につきましては、前回の委員会において、本日の本会議で趣旨の説明を聴取することに決定いたしておりますので、本日の議事日程に記載してございます。なお、関税定率法の一部を改正する法律案外二件の趣旨説明は、水田大蔵大…

38衆議院 議院運営委員会 第9号

○小平委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、安井君の要求大臣は、お手元に配付の印刷物にあります通りでございます。 ————————————— ○関税定率の一部を改正する法律案 (内閣提出)、関税暫定措置法の一部 を改正する法律案(内閣提出)及び関 税定率法の一部を改正する法律の一 部を改正する法律案(内閣提出)の趣 旨説明 趣旨説明 大蔵大臣 水田三喜男君 質 疑 総、大、外、 経企、通、農 安井吉典君(…

稲益繁 の発言をすべて見る →大蔵省主税局税関部長1961/02/28

38参議院 大蔵委員会 第7号

○政府委員(稲益繁君) 今回私の方で関税関係の改正法案で御審議いただきたいと思っておりますのが三件ほどございます。お手元に「関税関係法律改正案の概要」という要綱を差し上げてありますが、大体この概要について御説明を申し上げたいと思います。 第一の法律案は、関税定率法の一部を改正する法律案であります。第二は関税暫定措置法の一部を改正する法律案、第三が関税定率法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案であります。主たるものは第一の関税定率法…

38衆議院 議院運営委員会 第8号

○小平委員長 また、日本社会党及び民主社会党から、内閣提出にかかる関税定率法の一部を改正する法律案、関税暫定措置法の一部を改正する法律案、関税定率法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案について、本会議において趣旨の説明を聴取いたしたいとの申し出があります。 右各案につきましては、いずれも次回の本会議において趣旨説明を聴取することといたしたいと思いますが、御異議ありませんか。