稲益繁
会議録に記録された「稲益繁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 890 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵事務官(理財局長)
- 直近の発言日
- 1963/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会86 件・86%
- 予算委員会第一分科会12 件・12%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(稻益繁君) ただいま議題となりました外貨公債の発行に関する法律案につきまして、補足説明を申し上げたいと存じます。 政府は、昭和三十四年度におきまして、米国市場で、産業投資特別会計の貸付の財源に充てるため、戦後初めての外貨公債三千万ドルを発行いたしました。それ以来、日本電信電話公社債、日本開発銀行債等政府保証の外貨債の形で、主として米国市場を中心といたしまして、海外起債市場の開拓に努力して参ったのでありますが、昭和三十七年度に…
第43回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(稻益繁君) ただいま先生御指摘いただきましたように、前回の国債発行をいたします際には、当時の情勢と申しますか、戦後初めて出す公債でもありますので、起債市場における需要も永続性のあるものかどうかということもわからないというような事情もございまして、一回きりの法律の形でお願いをいたしたわけでございます。その後、政府保証債という形ですでに五回ほど発行いたしました。だんだん、ニューヨークの起債市場においていろいろ日本の外債についての…
第43回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(稻益繁君) 国内の国債の問題は、大臣たびたびお答え申し上げておりますように、全然まだそういうことは実際考えておらないわけでございますが、外債としまして私ども実は今回のこの国債の法律を提案いたします際に、いろいろ内部でも検討いたしまして、先生御指摘のように、従来はまあそういうそのつどという形で行なわれておったわけでございまして、そういうやり方もあるかと思うのであります。ただ、何分、一応私どもが現在の時点で見通しますると、引き続…
第43回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(稻益繁君) 私どもも、まあ政府保証債、ことに今回のような国債というような形で外国で発行するということになりますと、直接政府として外国のアンダーライターといろいろな折衝をやる必要が起こって参るわけでございます、条件の交渉もございますし。そういった意味で、実は私も正直なところ、特にニューヨークなんかにおいてはこういった面の有利な条件で、また市場の情勢も常ににらみ得るような、そうして発行するときには有利な条件が獲得できますように、…
第43回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(稻益繁君) お尋ねの第一点でありますか、三十四年一月、お説のように産投国債という形で外債を発行いたしました。で、それ以後、これは一回限りでありまして、それ以後は電電債、開銀債、こういった形で、いわゆる政府保証債の形で、ついせんだっての二月に開銀債をこめまして、五回ほど出して参っております。ところで、今回なぜ国債にまた戻ったのかというお尋ねだと存ずるのでありますが、これはまあいろいろ理由があるわけなんでありますが、一つは、三十…
第43回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(稻益繁君) 国債の形でどうもやはりふえていくのじゃないかというお尋ねでありますが、先ほど来申し上げましたように、私ども、たまたま三十八年度が国債の満期償還が三千万ドルあるということで、国債が二本、六千万ドルと、非常にふえた形になっているわけです。これも先ほど来申し上げましたように、やはり起債をいたします際に、確かに国債のほうが、一回の発行額なりあるいは利回りなり、こういうものが若干私どものほうにとって有利になるという事情が前…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○稻益政府委員 御承知のように、今回予定いたしておりますのは、国債六千万ドル、そのほかにニューヨーク市場では電電債二千万ドル、それから東京都債二千万ドル、合計一億ドルの予定でございます。大体四回に分けまして、当初は、当面国債を第一回に発行いたしたい。これは起債市場でのいろいろた事情がございますので、われわれの方では一応の現在における予定なのでございますが、できますれば最初に国債を発行いたtまして、次に市場の情勢が許しますれば、過去におい…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○稻益政府委員 お尋ねの点は、実際に発行いたします際に向こうの引受業者とよく相談いたしましてきまる問題なんでありますが、私どもが現在予定いたしておりますのは、前回経験のございます三十四年の一月、米貨国債を発行いたしましたときの条件を申し上げますと、表面利率が、長期債でありますが五分五厘であります。発行価格が百ドルのものを九十八ドル、応募者利回りは五分七厘についておるわけであります。従いまして正直申し上げまして、この当時に比べますと、今回…
第43回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(稻益繁君) 三十八年度で予定いたしております海外移住事業団でありますが、まだ事業団そのものは発足いたしておりません。三十七年度まで行なっておりましたのが海外移住振興株式会社であります。事業団になりましても特別に変わった事業を営むという予定はございませんが、大体従来に引き続きまして、海外におきます移住地の土地造成、改良、あるいは移住民の行なっております移住地における事業に対する融資といったような事業を継続して行なっていく予定で…
第43回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(稻益繁君) 将来の実は細目の計画その他につきましては、所管いたします外務省当局から御答弁したほうが、あるいは適切かと思いますが、産投会計からの出資を認めました大蔵省の立場から申し上げますと、従来も御指摘のように海外移住振興株式会社、それから日本海外協会連合会、この二本立で実は移住関係の仕事が行なわれております。従来の実績にかんがみますると、必ずしもこれが適切な運営が行なわれておらないというようないろいろな問題がございまして、…
第43回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(稻益繁君) 東京港港湾区域における土地造成事業等のため発行される外貨地方債証券に関する特別措置法案につきまして、補足説明をさせていただきます。 昭和三十六年度から始まりました東京港整備及び埋立区域造成事業十カ年計画におきましては、東京港における港湾整備事業、埋立事業等を、総事業費千二百四十億円をもって行なうこととされておるのであります。このうち外貨債、発行の対象事業とされておりますのは、埋立事業でありまして、その事業費は六百…
第43回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(稻益繁君) 先ほど政務次官が恒久的な制度と申しますか、そういうことで考えるがゆえに、今回のような法律の改正をお願いしておるのだ、こう申し上げました意味は、一般会計からいわゆる出資財源の繰り入れにつきまして恒常的なものだということで、これは私どももさように考えております。 それから、御指摘の外貨債でありますが、これは御承知のように、昭和三十三年度に一回国債の形でニューヨークで発行いたしております。その後国債という形をとりません…
第43回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(稻益繁君) 国債のほかに、三十八年度といたしましては、一応電電債、それから東京都債、これも政府保証の形で出したい、かように考えております。
第43回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(稻益繁君) ただいま私がお答え申し上げましたのは、アメリカ市場での起債でありまして、したがいまして、六千万ドルというのは、一応国債を予定いたしております。そのほかに、アメリカ市場で、ただいま申し上げました電電債を二千万ドル、それから東京都債で二千万ドル、これで一億になるわけであります。そのほかに、従来からやって参っております大阪府市のマルク債、これが一億マルクにする予定であります。合計いたしますと、一億二千五百万ドル、いわゆ…
第43回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(稻益繁君) 三十八年度まで入れますと、仰せのとおりでございます。
第43回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(稻益繁君) 今回出資いたします二百億を入れました結果が、千百八十三億でございます。
第43回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(稻益繁君) これは北海道地下資源株式会社のことでございます。
第43回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(稻益繁君) 北海道に限定されております。
第43回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(稻益繁君) 国内でやっております石油開発のこと、それだけでございます。
第43回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(稻益繁君) 十分御趣旨を体しまして、検討したいと思います。