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岸信千世 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2026/03/03

221衆議院 予算委員会 第4号

○岸委員 ありがとうございます。 資源が少ない我が国、勝負をできるところといえば、しっかりと人材を育てて、その人材に活躍をしてもらう、そうしたことが必要になってくると思います。 これはちょっと質問を用意していたんですが、あえて触れるだけにしておきます。 今回、科学の再興に向けた研究力の抜本的強化というものもしっかりと、文科省の中でも、そして政府の中でも予算を組んでいると思います。 日本の基盤的な研究力、これが深刻な危機に直面しています。…

赤澤亮正 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2026/03/03

221衆議院 予算委員会 第4号

○赤澤国務大臣 二問まとめて聞かれましたので、お答えをいたします。 低いエネルギー自給率や火力発電への高い依存といった課題を克服する観点でも、御指摘の原子力など、エネルギー安全保障に寄与し、脱炭素効果の高い電源を最大限活用することが不可欠でございます。 また、御指摘のとおり、原子力を長期的に利用していくためには、核燃料サイクルを始めとするバックエンドへの対応は重要な課題でございます。我が国は、一貫して、高レベル放射性廃棄物の減容化、有害…

林芳正 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会総務大臣2026/03/02

221衆議院 予算委員会 第3号

○林国務大臣 まず、自動車税と軽自動車税の種別割でございます。 グリーン化特例というのは、環境性能の優れた自動車の普及を促進するために、環境負荷の小さい自動車に軽減措置を講じた一方で、環境負荷の大きい自動車に重課措置を講じております。比較的環境負荷の高い、一定年数を経過したガソリン車、ディーゼル車などに重課する制度でございまして、一方で、電気自動車やプラグインハイブリッド自動車など環境性能に優れた自動車は対象外となっております。 この国…

赤澤亮正 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2026/03/02

221衆議院 予算委員会 第3号

○赤澤国務大臣 今、総理からも申し上げましたとおり、再生可能エネルギーについては、我々は、洋上風力なども含め、主力電源化、大変重要なエネルギー政策の柱であるというふうに思っております。 その上で、先ほど御指摘があった、昨年八月、三菱商事コンソーシアムが秋田及び千葉の三海域について撤退を決定、公表しましたが、私どもも、昨年末に、撤退要因や影響の分析を行った上で、公募制度の見直しを含む事業環境整備について整理を行ったところです。 今後、海域…

赤澤亮正 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2026/03/02

221衆議院 予算委員会 第3号

○赤澤国務大臣 政府としては、原子力など、エネルギー安全保障に寄与し、脱炭素効果の高い電源を最大限活用することにより、エネルギー自給率を向上させる考えです。 このため、昨年十二月に改定をした、GX実現に向けた投資促進策を具体化する分野別投資戦略に基づき、次世代革新炉及びフュージョンエネルギーについては、委員御指摘のとおり、官民で一兆円以上の投資を進めていく方針です。その上で、できるだけ早期の社会実装を実現すべく、分野別投資戦略で示した官…

赤澤亮正 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2026/02/27

221衆議院 予算委員会 第2号

○赤澤国務大臣 原子力は、エネルギー安全保障に寄与し、脱炭素効果の高い電源として極めて重要であると思っています。安全性の確保と地域の理解を大前提に、最大限活用してまいります。 AIやデータセンターなどにより電力需要の急速な増加が見込まれる、委員御指摘のとおりでありまして、まずは、既存の原子力発電所の再稼働を加速していくことが必要です。そのため、政府としては、審査知見の共有や人材の相互支援など取り組んでいるところで、事業者に働きかけていき…

赤澤亮正 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2026/02/27

221衆議院 予算委員会 第2号

○赤澤国務大臣 御指摘はそのとおりだと思います。 経済成長やAI、DXの進展に伴い、世界の電力需要が増加をし、各国で電力インフラ増強のニーズが高まっていると認識しております。 原子力の輸出については、先方の要望や国内の状況も踏まえる必要がございますが、我が国の原子力基盤の維持強化、世界的な脱炭素や平和利用への貢献などの点から重要だと考えています。 引き続き、日米企業が共同参画するSMRのプロジェクトについて、ASEANの国々における実現…

高市早苗 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2026/02/25

221衆議院 本会議 第4号

○内閣総理大臣(高市早苗君) 玉木雄一郎議員の御質問にお答えいたします。 冒頭、内閣総理大臣就任に対し御祝意を賜り、ありがとうございます。早口で四十問御質問をいただきました。 来年度予算と、これまでの政策の在り方からの転換についてお尋ねがございました。 高市内閣における重要な政策転換の本丸は、責任ある積極財政です。 令和八年度予算については、責任ある積極財政の考え方の下、経済、物価動向等を適切に反映したほか、危機管理投資、成長投資といっ…

高市早苗 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2026/02/24

221衆議院 本会議 第3号

○内閣総理大臣(高市早苗君) 鈴木俊一議員の御質問にお答えいたします。 経済政策に対する基本的な考え方についてお尋ねがありました。 我が国の潜在成長率は主要先進国と比べ低迷していますが、そのために圧倒的に足りないのが国内投資です。 高市内閣では、過度な緊縮志向、未来への投資不足への流れを断ち切り、官民が手を取り合って世界共通の課題解決を目指す危機管理投資と成長投資などにより、日本の成長につなげてまいります。 これにより、暮らしの安全と安…

高市早苗 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2026/02/20

221衆議院 本会議 第2号

○内閣総理大臣(高市早苗君) 先般の総選挙の結果を受け、首班指名を頂き、再び、内閣総理大臣の職責を担うことになりました。 重要な政策転換を、何としてもやり抜いていけ。国民の皆様から、力強く背中を押していただけたと考えています。 その大きな御期待に応えるため、自由民主党が総選挙で掲げた政権公約及び日本維新の会との間で正式に交わした連立政権合意書の内容を、一つ一つ実現していく。その重い責任を必ずや果たしてまいります。 政策実現に御協力をいた…

高市早苗 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2026/02/20

221参議院 本会議 第2号

○内閣総理大臣(高市早苗君) 先般の総選挙の結果を受け、首班指名を頂き、再び、内閣総理大臣の職責を担うこととなりました。 重要な政策転換を、何としてもやり抜いていけ。国民の皆様から、力強く背中を押していただけたと考えています。 その大きな御期待に応えるため、自由民主党が総選挙で掲げた政権公約及び日本維新の会との間で正式に交わした連立政権合意書の内容を、一つ一つ実現していく。その重い責任を必ずや果たしてまいります。 政策実現に御協力をいた…

泉健太 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2025/12/17

219衆議院 環境委員会 第4号

○泉委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 第二百十七回国会、篠原孝さん外九名提出、国による全ての水俣病の被害者の救済の実現に向けた給付金等の支給に係る制度の創設に関する法律案 及び 環境の基本施策に関する件 地球温暖化の防止及び脱炭素社会の構築に関する件 循環型社会の形成に関する件 自然環境の保護及び生物多様性の確保に関する件 公害の防止及び健康被害の救済に関する件 原子力の規制に関する件 公害紛争の処理に関する…

浜田靖一 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2025/12/17

219衆議院 議院運営委員会 第9号

○浜田委員長 次に、各委員会からの閉会中審査申出の件についてでありますが、国家基本政策委員会及び懲罰委員会を除く内閣委員会外十四常任委員会並びに災害対策特別委員会外六特別委員会から、お手元の印刷物のとおり閉会中審査の申出が参っております。 ――――――――――――― 第二百十九回国会各委員会閉会中審査申出案件 内閣委員会 一、我が国の総合的な安全保障の確保を図るための土地等の取得、利用及び管理の規制に関する施策の推進に関する法律案(前原…

工藤彰三 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2025/12/17

219衆議院 経済産業委員会 第4号

○工藤委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 第二百十六回国会、丹野みどり君外一名提出、電気料金の高騰に対する当分の間の措置として電気の使用者に対して再生可能エネルギー電気に係る賦課金の請求が行われないようにするために講ずべき措置等に関する法律案 第二百十七回国会、階猛君外六名提出、中小企業正規労働者雇入臨時助成金の支給に関する法律案 第二百十七回国会、重徳和彦君外十八名提出、自動車産業における脱炭素化の推進に関す…

木戸口英司 の発言をすべて見る →立憲民主・社民・無所属2025/12/17

219参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第2号

○会長(木戸口英司君) 本調査会の調査テーマについて御報告いたします。 理事会等で協議いたしました結果、三年間を通じた調査テーマを「脱炭素時代における資源エネルギー戦略と持続可能社会の実現」とすることに決定いたしました。 本調査テーマの下、一年目の調査につきましては「国際情勢の変化とエネルギー安全保障」について調査を進めていくことになりましたので、併せて御報告をいたします。 この際、調査テーマの趣旨について御説明申し上げます。 前期調査…

219参議院 本会議 第10号

○神谷宗幣君 参政党の神谷宗幣です。 参政党を代表し、令和七年度補正予算に対し、反対の立場で討論をいたします。 これまで三十年にわたって進められてきたコーポレートガバナンス改革によって、日本の大企業は株主利益の最大化を優先する経営を半ば強制されてきました。その結果、企業経営はコストカット経営を余儀なくされ、賃金は上がらず、下請は買いたたかれ、そうして捻出された利益は、配当や自社株買いなど、株主への還元に回されてきました。この点を正さなけ…

赤澤亮正 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2025/12/15

219参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(赤澤亮正君) 我が国が進めているGXは、エネルギー安定供給、経済成長、脱炭素の三つを同時に追求するもので、温室効果ガスの排出削減のみを求めたものではないということは申し上げておきたいと思います。 毎年二十兆円以上の化石燃料の輸入を通じて国富が流出しており、こういった事態に対応するため、GX政策推進し、今般の補正予算で六千五百億円を計上したところでございます。 今般の補正予算の全ての事業の削減効果をお答えするのは困難であります…