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第94回 衆議院 議院運営委員会国会法改正等に関する小委員会 第1号

○広瀬小委員 私は、ただいま議題になっておりますこの裁判官弾劾法の一部を改正する法律案に対して、いま各省庁あるいは衆議院の法制局あるいは訴追委員会、弾劾裁判所、それぞれ御意見を伺いました。 そもそも、この法案が出されるきっかけになりましたのは、安川判事が、皆さん御承知のとおり、あのような破廉恥的な行為を行って、しかも、その裁判官訴追をされておりながら、公選法の九十条に逃げ込んで訴追逃れをする、こういうような事案があって、このことが国民大…

山田太郎 の発言をすべて見る →公明党・国民会議1981/05/27

第94回 衆議院 議院運営委員会国会法改正等に関する小委員会 第1号

○山田(太)小委員 議題となっております裁判官弾劾法の一部を改正する法律案については、私は賛成の意見を表明するものでございますが、その表明の前に、一点だけお伺いしておきたいのです。 弾劾裁判所内等で全面改正を論議されているということは伺っておるわけですが、今回のこの改正との関係、その点についてはいかがかということを、あえてお伺いしておきたい。

第94回 衆議院 議院運営委員会国会法改正等に関する小委員会 第1号

○広瀬小委員 先ほど私は、裁判官弾劾法の一部を改正する法律案につきましては賛成の意を表明したわけでありますが、これが通ることによって、安川判事事件に見られたような訴追逃れ、弾劾逃れの立候補というような道はふさがれる、裁判官弾劾法の形骸化をある意味で防ぐのに役立つ一面があるという認識に立って、しかも、それが憲法違反でないという確信を持って賛成をしたわけでありますが、今日、安川判事以来と申しますか、最近でも谷合判事補の問題があり、また、現に…

第34回 衆議院 議院運営委員会 第20号

○鈴木事務総長 昨日、裁判官弾劾法の一部を改正する法律案が本院を通過いたしましたが、本日参議院において同法案が可決いたされましたので、これに基づきまして、裁判官訴追委員会、弾劾裁判所両事務局の職員定員規程を制定いたされなければなりませんが、これにつきましては、本日、裁判官訴追委員会委員長の福井盛太君、裁判官弾劾裁判所裁判長の下条康麿君の連名をもちまして、お手元に配付の印刷物の通り、案を添えて当委員会の承認を求めて参っております。 その案…

平井太郎 の発言をすべて見る →自由民主党副議長1960/03/31

第34回 参議院 本会議 第15号

○副議長(平井太郎君) 参事に報告させます。 〔参事朗読〕 本日委員長から左の報告書が提出された。 開拓融資保証法の一部を改正する法律案可決報告書 アジア経済研究所法案可決報告書 裁判官弾劾法の一部を改正する法律案可決報告書 ―――――・―――――

第34回 参議院 本会議 第15号

○高橋進太郎君 ただいま議題となりました裁判官弾劾法の一部を改正する法律案は、弾劾裁判所及び訴追委員会の事務局の職員について、国会事務局職員の例にならって、参事、参事補の区別を廃止するとともに、職員の定員は現在法律をもって規定しておりますが、これを規程に譲ることといたしたものでございます、 議院運営委員会におきましては、審査の結果、全会一致をもって可決すべきものと決定いたした次第でございます。 以上御報告申し上げます。(拍手)

松野鶴平 の発言をすべて見る →自由民主党議長1960/03/31

第34回 参議院 本会議 第15号

○議長(松野鶴平君) 次会の議事日程は、決定次第、公報をもって御通知いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後十時二十四分散会 ―――――・――――― ○本日の会議に付した案件 一、国会法第三十九条但書の規定による議決に関する件(肥料審議会委員) 一、日程第一 農地被買収者問題調査会設置法案(趣旨説明) 一、日程第二 補助金等の臨時特例等に関する法律の一部を改正する法律案 一、日程第三 昭和二十八年度から昭和三十四年度までの各年…

中村高一 の発言をすべて見る →日本社会党副議長1960/03/30

第34回 衆議院 本会議 第17号

○副議長(中村高一君) 御異議なしと認めます。よって、両案は委員長報告の通り可決いたしました。 ————◇————— 裁判官弾劾法の一部を改正する法律案(議院運営委員長提出) 衆議院事務局職員定員規程の一部を改正する規程案(議院運営委員長提出) 衆議院法制局職員定員規程の一部を改正する規程案(議院運営委員長提出)

第34回 衆議院 本会議 第17号

○天野公義君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします。 すなわち、議院運営委員長提出、裁判官弾劾法の一部を改正する法律案、衆議院事務局職員定員規程の一部を改正する規程案、衆議院法制局職員定員規程の一部を改正する規程案は、委員会の審査を省略してこの際これを上程し、その審議を進められることを望みます。

中村高一 の発言をすべて見る →日本社会党副議長1960/03/30

第34回 衆議院 本会議 第17号

○副議長(中村高一君) 御異議なしと認めます。 裁判官弾劾法の一部を改正する法律案、衆議院事務局職員定員規定の一部を改正する規定案、衆議院法制局職員定員規定の一部を改正する規定案、右三案を一括して議題といたします。 —————————————

第34回 衆議院 本会議 第17号

○三和精一君 ただいま議題となりました裁判官弾劾法の一部を改正する法律案、衆議院事務局職員定員規程の一部を改正する規程案及び衆議院法制局職員定員規程の一部を改正する規程案の三案について、提案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、裁判官弾劾法の一部を改正する法律案について御説明申し上げます。裁判官弾劾法第七条第二項及び第十八条第二項に「事務局に参事八人及びその他の職員を置く。」と規定されておりますので、両事務局の参事の定員は、一々法律改正に…

第34回 衆議院 議院運営委員会 第19号

○荒舩委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、ただいま当委員会から提出することに御決定願いました裁判官弾劾法の一部を改正する法律案、衆議院事務局職員定員規程の一部を改正する規程案、衆議院法制局職員定員規程の一部を改正する規程案は、本日の本会議に緊急上程することといたしたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

寺尾豊 の発言をすべて見る →自由民主党副議長1958/03/31

第28回 参議院 本会議 第18号

○副議長(寺尾豊君) 参事に報告させます。 〔参事朗読〕 本日委員長から左の報告書を提出した。 議院法制局法等の一部を改正する法律案可決報告書裁判官弾劾法の一部を改正する法律案可決報告書 —————・—————

寺尾豊 の発言をすべて見る →自由民主党副議長1958/03/31

第28回 参議院 本会議 第18号

○副議長(寺尾豊君) この際、日程に追加して議院法制局法等の一部を改正する法律案 裁判官弾劾法の一部を改正する法律案(いずれも衆議院提出) 以上、両案を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり〕

第28回 参議院 本会議 第18号

○安井謙君 ただいま議題となりました議院法制局法等の一部を改正する法律案及び裁判官弾劾法の一部を改正する法律案につきまして議院運営委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、議院法制局法等の一部を改正する法律案につきまして申し上げます。 本法律案の内容は、最近における立法事務の増加に応じまして各議院の機構を整備し、機能の増進をはかりますため、新たに各法制局に次長制を設けようとするものであります。すなわち、法制局長のも…