議院運営委員会 第20号
- 発言数
- 8 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1960/03/31
会議録
○荒舩委員長 これより会議を開きます。 まず、緊急上程予定議案についてでありますが、外務委員会の、財団法人日本海外協会連合会に対する移住者渡航費貸付資金の貸付条件等に関する法律案が、委員会の審査を終了いたしております。 つきましては、右案は、各党の話し合いの通り、本日の本会議に緊急上程することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○荒舩委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○荒舩委員長 次に、裁判官訴追委員会事務局職員定員規程及び裁判官弾劾裁判所事務局職員定員規程制定につき承認を求める件についてでありますか、事務総長から説明を願います。
○鈴木事務総長 昨日、裁判官弾劾法の一部を改正する法律案が本院を通過いたしましたが、本日参議院において同法案が可決いたされましたので、これに基づきまして、裁判官訴追委員会、弾劾裁判所両事務局の職員定員規程を制定いたされなければなりませんが、これにつきましては、本日、裁判官訴追委員会委員長の福井盛太君、裁判官弾劾裁判所裁判長の下条康麿君の連名をもちまして、お手元に配付の印刷物の通り、案を添えて当委員会の承認を求めて参っております。 その案の内容は、両事務局の職員の定員を、いずれも、十二人と定めようとするものであります。 御審議の上、よろしければ御承認をね願いいたしたいと存じます。
○荒舩委員長 ただいまの事務総長の剛胆に対して何か御発言はありませんか。——それでは、本件はいずれもこれを承認することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○荒舩委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○荒舩委員長 次に、次回の本会議は、追って公報をもってお知らせすることといたします。 —————————————
○荒舩委員長 それでは、本日の本会議は、三時五十五分予鈴、四時五分かり開会することといたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後三時五十五分散会