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扇千景 の発言をすべて見る →各派に属しない議員議長2004/11/10

161参議院 本会議 第5号

○議長(扇千景君) これより会議を開きます。 この際、日程に追加して、 裁判外紛争解決手続の利用の促進に関する法律案について、提出者の趣旨説明を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

南野知惠子 の発言をすべて見る →自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2004/11/10

161参議院 本会議 第5号

○国務大臣(南野知惠子君) 裁判外紛争解決手続の利用の促進に関する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 内外の社会経済情勢の変化に伴い、訴訟手続によらずに民事上の紛争の解決をしようとする紛争の当事者のため、公正な第三者が関与して、その解決を図る裁判外紛争解決手続が、第三者の専門的な知見を反映して紛争の実情に即した迅速な解決を図る手続として重要なものとなっております。 この法律案は、このような状況にかんがみ、裁判外紛争解決手続につ…

161参議院 議院運営委員会 第5号

○委員長(溝手顕正君) 次に、本会議における議案の趣旨説明聴取及び質疑に関する件を議題といたします。 本件につきましては、理事会におきまして協議いたしました結果、裁判外紛争解決手続の利用の促進に関する法律案につき、本日の本会議においてその趣旨説明を聴取するとともに、民主党・新緑風会一人十五分の質疑を行うことに意見が一致いたしました。 理事会申合せのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

川村良典 の発言をすべて見る →参議院事務総長2004/11/10

161参議院 議院運営委員会 第5号

○事務総長(川村良典君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、最初に、裁判外紛争解決手続の利用の促進に関する法律案の趣旨説明でございます。まず、日程に追加して提出者の趣旨説明を求めることを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、南野法務大臣から趣旨説明があり、これに対し、前川清成君が質疑を行います。 次に、日程第一について、外交防衛委員長が報告された後、採決いたします。 次に、日程第二及び第三を一括して議題とした後、…

161衆議院 本会議 第9号

○議長(河野洋平君) 裁判外紛争解決手続の利用の促進に関する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。法務委員長塩崎恭久君。 ————————————— 裁判外紛争解決手続の利用の促進に関する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔塩崎恭久君登壇〕

161衆議院 議院運営委員会 第9号

○川崎委員長 次に、本日法務委員会の審査を終了した裁判外紛争解決手続の利用の促進に関する法律案、国土交通委員会の審査を終了する予定の住宅の品質確保の促進等に関する法律の一部を改正する法律案の両法律案について、それぞれ委員長から緊急上程の申し出があります。 右両法律案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

161衆議院 法務委員会 第5号

○塩崎委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、裁判外紛争解決手続の利用の促進に関する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として司法制度改革推進本部事務局長山崎潮君、法務省大臣官房司法法制部長寺田逸郎君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

161衆議院 法務委員会 第5号

○塩崎委員長 これより討論に入るのでありますが、その申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 内閣提出、裁判外紛争解決手続の利用の促進に関する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

加藤公一 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2004/11/09

161衆議院 法務委員会 第5号

○加藤(公)委員 ただいま議題となりました附帯決議案について、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。 裁判外紛争解決手続の利用の促進に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府並びに最高裁判所は、本法の施行に当たり、次の事項について格段の配慮をすべきである。 一 裁判所、行政機関、民間団体等が提供する仲裁、調停、斡旋等の裁判外紛争解決手続が、国民にとって裁判と並ぶ魅力的な選択肢となるよう、関係機関等の連携強化の促…

161衆議院 法務委員会 第4号

○塩崎委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、裁判外紛争解決手続の利用の促進に関する法律案を議題といたします。 本日は、本案審査のため、参考人として、明治大学法科大学院教授青山善充君、日本弁護士連合会副会長松尾良風君、埼玉大学経済学部非常勤講師原早苗君、以上三名の方々に御出席をいただいております。 この際、参考人各位に委員会を代表して一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、御多用中にもかかわりませず御出席を賜りまして、まことにありが…

青山善充 の発言をすべて見る →明治大学法科大学院教授2004/11/05

161衆議院 法務委員会 第4号

○青山参考人 ただいま御紹介いただきました明治大学法科大学院の青山善充です。 本日は、当委員会におきまして、目下御審議中の裁判外紛争解決手続の利用の促進に関する法律案につきまして、意見を申し述べる機会を与えられましたことを大変光栄に存じております。 私は、過去四十年近く東京大学法学部において民事訴訟法や裁判法を中心とする民事司法法の研究教育に携わり、現在は、本年四月から新発足いたしました明治大学の法科大学院、いわゆるロースクールでありま…

松尾良風 の発言をすべて見る →日本弁護士連合会副会長2004/11/05

161衆議院 法務委員会 第4号

○松尾参考人 日本弁護士連合会の副会長の松尾良風と申します。ひとつよろしくお願い申し上げます。 本日は、裁判外紛争解決手続の利用の促進に関する法律案について日弁連の意見を申し述べる機会をいただき、まことにありがとうございました。 この法律案の名称はちょっと長過ぎて極めて話しづらいので、これまで使われてきた名称、つまりADR法と略称させていただきます。 まず最初に、ADR法案について日弁連はどう考えているのかということを結論から申し上げま…

原早苗 の発言をすべて見る →埼玉大学経済学部非常勤講師2004/11/05

161衆議院 法務委員会 第4号

○原参考人 きょうは、ちょっと長いタイトルですので、私もADR法と略して意見を述べさせていただきたいと思いますけれども、ADR法の審議に参考人として招致をしていただきまして、大変ありがとうございました。私自身は、埼玉大学経済学部の非常勤講師というふうに所属がなっておりますけれども、ADR検討会に消費者、利用者の立場ということで参画をいたしました。消費者運動に二十数年携わっておりまして、そういった見地から、きょうの意見を述べさせていただき…

161衆議院 本会議 第7号

○議長(河野洋平君) 起立多数。よって、本件は委員長報告のとおり承認することに決まりました。 ————◇————— 裁判外紛争解決手続の利用の促進に関する法律案(内閣提出)及び刑法等の一部を改正する法律案(内閣提出)の趣旨説明