原早苗
会議録に記録された「原早苗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 62 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融オンブズネット代表/消費者主役の新行政組織実現全国会議代表幹事
- 直近の発言日
- 2013/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 62 件の標本- 消費者問題に関する特別委員会25 件・40%
- 法務委員会20 件・32%
- 財政金融委員会10 件・16%
- 財務金融委員会7 件・11%
※ 全 62 件のうち直近 62 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○原政府参考人 お答えいたします。 御指摘のとおり、四月九日、一昨日開催をいたしました第百十七回消費者委員会において、昨年七月の、消費者委員会としては第二回目の地方消費者行政に対する建議だったんですけれども、それについて、実際の進捗状況について、消費者庁及び総務省に御出席をいただいて、御指摘の建議の実施状況報告に関する調査審議を行ったところです。 議事録については、まだもうちょっとお時間をいただきたいというふうに思っておりますけれども、…
第183回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(原早苗君) お答えいたします。 消費者委員会においては、これまで十一件の建議、またそれから数多くの提言を関係大臣あてに発出してきております。 具体的にというお話でしたけれども、委員会の建議を受けて、有料老人ホームの前払金の取扱いを明確化するための老人福祉法の改正や、無登録業者による未公開株等の取引を無効化するための金融商品取引法の改正等、各種の制度改正が行われたほか、様々な消費者問題に対処するための法執行の強化や運用の改善…
第180回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○原政府参考人 お答えいたします。 公共料金については、生活との密着性、独占性、公共性があるということに鑑みまして、その決定内容と根拠については説明責任が果たされることが求められていると考えております。このため、消費者委員会は、本年二月二十八日に、経済産業省等関係省庁に対し、料金決定過程の透明性及び消費者参画の機会を確保するための取り組みを求める建議を行ったところです。 そのうち、電気料金についての部分なんですけれども、これについては、…
第174回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○原政府参考人 お答えいたします。 この問題は、以前から、安全の分野ではかなり大きい問題でした。今御指摘がありましたように、消費者にとっての安全問題というのは大変大きい課題だというふうに消費者委員会でも認識をしておりますので、今の御提言、御意見を踏まえて、消費者委員会でも、まず消費者庁が実態調査に入られるということでしたので、そちらでの調査も待ちながら、随時、意見を述べる機会があれば述べていきたいというふうに考えて、安全の確保を図ってま…
第174回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○原政府参考人 開発輸入の問題も含め輸入食品の安全確保は、消費者の利益の擁護それから増進を図る上で極めて重要と考えております。 消費者委員会においては、先般閣議決定された消費者基本計画の中にも数多くの施策が盛り込まれておりますので、その施策とそれから関連施策を、独立した第三者機関として監視機能を有しておりますので、その監視機能の活用を図ることで、輸入食品全体の安全性の確保を図っていただきたいと考えております。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○原参考人 おはようございます。きょうは参考人としてお招きをいただきまして、ありがとうございます。 私自身は、金融オンブズネット代表ということできょうこの場に来ておりますけれども、金融審議会の委員をしておりまして、それから金融トラブル連絡調整協議会の委員もしておりまして、この問題に長くかかわってきておりますので、その立場から意見を述べたいというふうに思っております。 金融商品取引法の制定、それから改正の方向性というものについては、高く評…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○原参考人 先生とは九〇年代の初めごろ、消費者行政で御一緒させていただいておりまして、大変いろいろ御尽力をいただきましてありがとうございます。 今、並行して消費者庁の審議が、今この時間、消費者問題特別委員会が開かれて、多分最終の委員会だと思いますけれども、やっております。 金融商品取引法を改正してのこの金融ADRの仕組みなんですけれども、私、犬飼先生もそうですけれども、ずっと長年これに携わっていますので、この問題は大きいんだというような…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○原参考人 数十分前の自分が話したことも忘れているようではちょっとしようがないんですが、高く評価というよりは、多分金融トラブルにはなじむんだろう、そういう感じなんですね。 今、法務省が認証ADRの仕組みを持っておりますけれども、私、これの検討過程も、司法制度改革の一環で参画しておりまして、こういった裁判以外の紛争解決、オンブズを含めですけれども、なじむ場面というのは二つあるように思っています。 一つは、お互いが対等な関係の場合。お互いが…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○原参考人 簡単にということなので、中立性とか公平性とか公正さというのは、この種の議論では必ず出てくることなんですが、それを目的とするのは可能だと思いますけれども、今回の最終報告書でも私はやはりその言葉は余り使わない方がいいというふうに言ったんですね。というのは、何が中立か何が公正さなのかというのはわからないので、私はやはりかぎになるのは透明性だと思っています。透明性の確保ですね。 裁判は公開の場で行われますけれども、ADRはその部分、…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○原参考人 役割分担の姿は、なかなか難しいですね。課題がここにあるというのを少し申し上げると、例えば、まず簡保とか郵貯とかは全然この仕組みの中に入ってきていないんですが、この辺をまたどうするのかというのは、まだ今のところお話ししていませんけれども、あります。 あとは、担い手のADR機関のところを考えると、国民生活センターがADRの機能をこの四月からスタートさせておりますし、それから、認証のADR、これは弁護士会とか司法書士会とか、それか…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○原参考人 今、銀行協会と証券の取り組みと比較してお話しになりましたけれども、このことがきっかけで、今回の改善のステップがスタートしたというふうに思っております。 というのは、二通り手法があって、一つは、自分の協会の中で紛争解決まで自己完結でおやりになっておられるところと、それから、銀行協会は外部の弁護士会の仲裁センターに紛争解決の部分は依頼をされておりまして、それが非常に数は少ないですね。数が少なくて、一昨年度ですか、それでも二件あっ…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○原参考人 金融行政にはたくさん注文があります。これは、消費者庁ができましたら、おいおいにまたやっていきたいとは思っているんですが、まず、消費者にとって大変不親切なんですね。 金融庁設置法の中には利用者の保護とか利便と書かれているんですけれども、金融庁のホームページのトップを見ると、消費者に向けた顔というのは、教育のところはあるんですけれども、例えば今回の大和生命の破綻でどんなふうなことになったのかとか、三菱UFJ証券の個人情報の漏えい…
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○原参考人 本日は、消費者問題特別委員会に招致をいただきまして、大変ありがとうございます。私は、消費者主役の新行政組織実現全国会議の代表幹事を務めております。きょうは、その立場から意見を述べさせていただきたいと思っております。 私自身は、三十年以上、消費者問題それから消費者運動に携わってきた者です。消費者主役の新行政組織実現全国会議は、昨年の三月に設立をしておりまして、現在、全国の消費者団体、消費生活相談員の団体、弁護士、司法書士の団体…
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○原参考人 御意見と質問とありましたけれども、二つ私の方から回答ということでお話ししたいと思います。 一つは、製品安全の事故ですね。 先ほどシンドラーのエレベーターの事故のことを取り上げていただきましたけれども、実は、エレベーターの事故が起きたのは私の家から二駅と離れていないところで、うちの子が行ったかもしれない高校のお子さんの事故で、大変胸が痛いものです。 この製品安全の事故というのもほとんど救済されていないというふうに考えていただい…
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○原参考人 消費者庁は二十九本の法律を所管いたしますけれども、消費者にとって基本となる表示、取引、安全についての法律はまあほぼ所管をしておりまして、消費者主役の新行政組織実現全国会議が、たしか昨年の五月に、消費者庁ができるのであればこういった法律を所管してほしいというふうに申し上げていたものはほぼ入っていると思います。入っていないのはNPO法が入っていないんですけれども、NPO法は、消費者問題だけではなくて、たしか十七ぐらいのジャンルが…
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○原参考人 パラダイムの転換という言葉が、今の、ここの委員会でも何度か出ておりますけれども、消費者行政推進会議でも、一番のねらいとしたのはこのパラダイムの転換というところにあります。ですから、これまでの行政の仕組みというのを、産業優先、省庁縦割り、そういった形ではなく、消費者、労働者、生活をしている側から組み立て直そうというところにあります。ですから、そういう中での中央の行政のあり方、地方の行政のあり方というところが問われているのだとい…
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○原参考人 消費者庁の一番の基本は消費者からの情報なんです。消費者からの情報というのは、あらゆる形であらゆるものが入ってくるというふうに思っておりまして、それを起点にして動く組織にしたいというふうに政府提案も、御苦労なさってつくっておられるというふうに思っております。 確かに、所管する法律の数を見るとたった二十九本かというふうに見えるかもしれませんけれども、先ほども申し上げたように、基本となる法律は所管をしているということと、それから、…
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○原参考人 消費者政策委員会の機能が大事だということについては私も大変同感です。ここをどういうふうに消費者の声で、消費者の目線でここの会議を持つことができるか、委員会を持つことができるかということが大変大きなポイントになってくると思っております。 人員については十五人というふうに書かれていて、では、だれがこの十五人になるのかというところなんですけれども、私も、単純にどういったポジションの人というようなことを考えるよりは、現場のこともよく…
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○原参考人 私自身は、本来は金融は専門家ではないんですが、消費者問題については長くやっておりますけれども、金融分野の規制緩和が非常に声高に言われるようになった十年ぐらい前から金融問題にかかわっております。 金融オンブズネットという消費者グループは二〇〇〇年から活動を開始しているわけなんですけれども、金融の問題というのは本当に大変難しいんですけれども、各地の消費生活センターなんかにもやはり金融関係の相談というのがふえてくる。 以前は、それ…
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○原参考人 確かに、消費者トラブルが多いので、金融関係をどうするのかというのは大きな課題だというふうに思っておりますけれども、それが即法律を所管するということとは必ずしも結びついていないというふうに思っています。 最終的な判断をしたのは、例えば銀行法それから保険業法がありますけれども、銀行法は、第十二条に消費者への情報提供についての規定があります。それから第十三条に断定的判断の提供をしてはいけないといった禁止事項が入っているんですが、条…