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金融オンブズネット代表/消費者主役の新行政組織実現全国会議代表幹事衆議院参議院
総発言数
62
直近の所属会派
直近の役職
金融オンブズネット代表/消費者主役の新行政組織実現全国会議代表幹事
直近の発言日
2008/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 62 件の標本
  • 消費者問題に関する特別委員会25 件・40%
  • 法務委員会20 件・32%
  • 財政金融委員会10 件・16%
  • 財務金融委員会7 件・11%

※ 全 62 件のうち直近 62 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

62 20 を表示
金融オンブズネット代表埼玉大学経済学部非常勤講師金融審議会金融分科会第二部会委員2008/05/27

169参議院 法務委員会 第12号

○参考人(原早苗君) 何かどんどん具体的な話が出てきて大変恐縮なのですけれども、おっしゃるとおりで、例えば、生命保険文化センターに参りますと、資料室があるのですけれども、約款が棚に置いてあるんですね。ですから、そこで見ることはできるんですけれども、持ち帰るとかコピーとか、何か大変それは難しくて、机も一つぐらいしか、二、三年前ですから、今ちょっと私が文句を言ったので変えられたかもしれませんが、非常に狭いスペースで、ですから私もなぜ公開しな…

金融オンブズネット代表埼玉大学経済学部非常勤講師金融審議会金融分科会第二部会委員2008/05/27

169参議院 法務委員会 第12号

○参考人(原早苗君) 私は保険の専門家でも法律の専門家でもないので、ちょっと不十分な回答になる点は御容赦をいただきたいと思いますが、大変大きな問題だというふうに思っておりますし、そのヒューマンバリュー特約の扱いについても、また最近報道にも出てきていたところで承知をしております。 やっぱりこの扱いについては、今回の法制審での審議では私はまだ検討が尽くされたという感じはしておりませんし、書面交付の話等も含めて幾つかのやはり課題が残っておりま…

埼玉大学経済学部非常勤講師2004/11/05

161衆議院 法務委員会 第4号

○原参考人 きょうは、ちょっと長いタイトルですので、私もADR法と略して意見を述べさせていただきたいと思いますけれども、ADR法の審議に参考人として招致をしていただきまして、大変ありがとうございました。私自身は、埼玉大学経済学部の非常勤講師というふうに所属がなっておりますけれども、ADR検討会に消費者、利用者の立場ということで参画をいたしました。消費者運動に二十数年携わっておりまして、そういった見地から、きょうの意見を述べさせていただき…

埼玉大学経済学部非常勤講師2004/11/05

161衆議院 法務委員会 第4号

○原参考人 二つの御質問をいただきました。即答というのはなかなか難しいですけれども、まず、裁判について消費者がどのように考えているのかということですけれども、先ほども少し触れさせていただきましたけれども、やはり裁判というのは、一つは、よく言われるのは、大変、費用がかかる、それから、時間がかかるというところで、このあたりは、今回の司法制度改革の中でも改善をしていこうという機運が高まって、少しずつ進んでいるというふうに考えております。 あと…

埼玉大学経済学部非常勤講師2004/11/05

161衆議院 法務委員会 第4号

○原参考人 消費者が抱えるトラブルのうち四%ぐらいしか消費者センターと国民生活センターには行っていなくて、それが百四十万件と聞かれて大変大きな数に驚かれたと思いますけれども、百四十万件のうち、かなりが不当請求、架空請求ということに今なっておりまして、それでもここ数年は百万件に近いというオーダーになっています。 こういったものが認証制をとるADRに行くのか、そうではないADRに行くのかというところになりますけれども、既に、製造物責任法が成…

埼玉大学経済学部非常勤講師2004/11/05

161衆議院 法務委員会 第4号

○原参考人 かたいかなとか柔軟性があるかなというよりは、紛争の内容によっては、法律的な専門性よりは、例えば、医療ミスとか医療事故であれば医療の専門家ですとか、それからPLセンターなんかですと、製品の欠陥についての専門家というようなものの判断がまず求められるというようなものもあって、そういった紛争の案件によるというところですね。だから、必ずしも法律よりは、少し専門性がある意見を聞いてみたいというようなところにあると思います。 それから、弁…

埼玉大学経済学部非常勤講師2004/11/05

161衆議院 法務委員会 第4号

○原参考人 アメリカの状況については、確かにこのADRというものについてはアメリカからスタートして、かなり盛んになってきて、今国境を越えるトラブルもふえているので、消費者トラブルの中でもさまざまな国で取り組みがあるというところにあると思いますけれども、アメリカ自体はこういった認証制というものをとっているというようには私は聞いておりません。 ただ、私も、学者、肩書きはそのようになっておりますけれども、学者ではありませんので、正確なことにつ…

埼玉大学経済学部非常勤講師2004/11/05

161衆議院 法務委員会 第4号

○原参考人 実は私もそういった点を大変恐れているというところで、私自身が考えるのは、苦情とか紛争というものがある、これがどういう苦情とか紛争の解決の機関にかかわるかによって第二のトラブルの温床になるというふうに思っておりまして、そういう意味で、ADRがどういった形のものができ上がっていくのか、公正さが担保されるのかというのは非常に大きな問題だというふうに考えております。 今回の法律は認証制を軸にしておりますけれども、一応基本的な考え方と…

埼玉大学経済学部非常勤講師2004/11/05

161衆議院 法務委員会 第4号

○原参考人 私の発言、多分二年ぐらい前のものだと思いますけれども、金融関係については、金融庁の中に金融トラブル連絡調整協議会というのを設けて、今四年目ぐらいに入っているかと思いますけれども、各金融機関のADRを集めて、それから消費者団体、金融庁も参画をして改善のための努力をしているというところにはなると思います。 その当時お話をしたことは、まず、ADR、本来テーブルに着く、着かないというのは自由なものですから、まず消費者側が申し立てても…

埼玉大学経済学部非常勤講師2004/11/05

161衆議院 法務委員会 第4号

○原参考人 最後に一番難しい問題が出てきたという感じがしているんですが。実はADR検討会でも第一回目の検討会のときに、この言葉が難しいということでわかりやすい言葉を考えようと、それは宿題だったんですね、最後までだれも宿題を提出できなかったというのが実態です。 ただ、法律を提案するためには何らかの言葉が要るということで、実直に、丁寧に、裁判外の紛争の解決手続という言葉をそれぞれはめ込んだということで、私としては、処理ではなくて解決というこ…

埼玉大学経済学部非常勤講師2004/11/05

161衆議院 法務委員会 第4号

○原参考人 Eコマースの利用については、先ほどコスト論の話をいたしましたけれども、コストを削減するという意味でも可能性としてはあるのではないかと思っております。日本でももちろんありますけれども、ただ、かかる案件が何か少額なものなので、それであってもなかなかコスト的には大変だというのがたしかヒアリングの中でもありました。 私自身は、特に電子商取引の部分については、これは、国境を越える取引というものもございますので、Eコマースでやっていくと…

埼玉大学経済学部非常勤講師2004/11/05

161衆議院 法務委員会 第4号

○原参考人 三人同じ答えになるのは大変恐縮なんですけれども、法律ができることはやはり第一歩にすぎなくて、法律ができることでADRの認知度というものは非常に上がるのではないかということを私は期待しておりますけれども、実は、法律だけでは何も始まったということにはなっておらずに、基盤の充実というところが一番図られるべきであろうと。それは、人材の話であったりコストの話ということになると思います。 あと、利用者側からすると、透明性を上げることでぜ…

埼玉大学経済学部非常勤講師2003/07/08

156参議院 財政金融委員会 第18号

○参考人(原早苗君) 今日は参考人としてお呼びいただきまして意見を申し上げる機会を設けていただきましたことを、大変ありがとうございます。 私の所属は大学の名前で読み上げられましたけれども、金融オンブズネットという消費者グループに三年前から所属をしております。今日の私の意見は契約者、消費者の立場から述べさせていただきたいというふうに考えております。 実は、山下先生も御一緒なんですけれども、金融審議会で五月にこの問題が取り上げられました。一…

埼玉大学経済学部非常勤講師2003/07/08

156参議院 財政金融委員会 第18号

○参考人(原早苗君) その予定利率という言葉なんですけれども、確かに消費者は、この言葉というんでしょうか、を二年ぐらい前までは本当に知らなかったというふうに思います。ですから、二年前に商品設計がどのようにされていて、こういった運用をされているのだというところにようやく消費者側も関心を持ち始めたというところで、それ以前にディスクロージャーの充実ということは言われていて、各企業の事業者の経営状態についてのディスクロージャーというのももちろん…

埼玉大学経済学部非常勤講師2003/07/08

156参議院 財政金融委員会 第18号

○参考人(原早苗君) 私は、もう一言。 確かに、こういった金融政策とか経済政策というところがこういった生保会社の苦しさにもちろん結び付いているところというのはあるかという、もちろんありますけれども、それはその商品設計の問題であり、それから金融庁はずっと認可をしてきていたわけですから金融庁の責任もありますし。 私としては、もう本当に一言言いたいのは、先ほど植村参考人がおっしゃられたように、そういったことを契約者の負担でやるのかという、生保…

埼玉大学経済学部非常勤講師2003/07/08

156参議院 財政金融委員会 第18号

○参考人(原早苗君) 二年前にもこの十分の一という数字は示されていました。そのときは、事業者側の方からすると十分の一というのは低いハードルである、やすやすと超えられてしまうのではないかという意見がありました。私は、消費者側の意見、消費者運動に長年携わっていて、この十分の一のハードルは非常に高いというふうに思っております。 というのは、期間が余りにも短いですね。この間に判断できる材料を与えられて本当に判断できるのか。それから、個々の契約者…

埼玉大学経済学部非常勤講師2003/07/08

156参議院 財政金融委員会 第18号

○参考人(原早苗君) この契約は生保会社と消費者との個人の契約です。ですから、本来、契約変更するのであれば生保会社とそれから契約者が納得いくまでお互いの情報とかその資料を用いて説明をして、それでお互いが合意をすれば契約変更は可能だと思いますけれども、それは全く顧みられていません。次善の策として契約者集会というのがあるというふうに思いますけれども、二年前の議論ではやはりその契約者集会というようなステップを踏むということで契約者の意思を確認…

埼玉大学経済学部非常勤講師2003/07/08

156参議院 財政金融委員会 第18号

○参考人(原早苗君) 私、同じ場に、山下委員の隣に座っておりましたが、私自身は了解はしていない。審議が不十分なので、もう一度会を開いてほしいということが私の最後の発言です。 それから、あと、お休みしていたのかということなんですけれども、確かにこの二年、検討項目としては上がっておりませんけれども、たくさんの議題がありました、金融審議会の中では。ただ、その会議の最後では、どなたかから、それから私からも申し上げたことがありますけれども、この議…

埼玉大学経済学部非常勤講師2003/07/08

156参議院 財政金融委員会 第18号

○参考人(原早苗君) 二年前の段階で、更生手続がまだスタートしたばかりだったので、でも、なかなかいい処理ができそうだというのがあったので、更生手続がどういうふうに機能するかもう少し見てみよう、検証してみようというのが雰囲気で、この議論は少し見送られたというふうに考えております。 ですから、今回の金融審議会の場面でも、私は、事務局から出されたペーパーを見て、いかにも予定利率引下げの方が有利かのような数字しかなかったので、これでは資料として…

埼玉大学経済学部非常勤講師2003/07/08

156参議院 財政金融委員会 第18号

○参考人(原早苗君) もちろん、法律ができたからには、生命保険会社としては何らかの機会を通じてこういった法律ができたということの私は通知というんでしょうか、それは該当する人以外、全契約者に何らかの形で私は伝えていただきたいというふうに思っております。ただ、懸念をしておりますのが、分かるかなというか、消費者側、受け取った消費者側、契約者側が。 生命保険は、元々保険商品を説明する約款からして非常に分かりにくいですよね、すごく膨大で、字が小さ…