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金融オンブズネット代表/消費者主役の新行政組織実現全国会議代表幹事衆議院参議院
総発言数
62
直近の所属会派
直近の役職
金融オンブズネット代表/消費者主役の新行政組織実現全国会議代表幹事
直近の発言日
2009/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 62 件の標本
  • 消費者問題に関する特別委員会25 件・40%
  • 法務委員会20 件・32%
  • 財政金融委員会10 件・16%
  • 財務金融委員会7 件・11%

※ 全 62 件のうち直近 62 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

62 20 を表示
金融オンブズネット代表/消費者主役の新行政組織実現全国会議代表幹事2009/03/24

171衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○原参考人 具体的にそれぞれの事例なんですが、NOVA、英会話学校ですけれども、駅前留学という形でテレビコマーシャルが登場してきたのが九〇年代の半ばだったんですが、そのときから、既に消費生活センターには苦情が寄せられてきておりました。 どういうことが起きていたかというと、駅前留学だというので、みんなが勤め帰りに英会話をちょっと勉強しようというふうに思って、契約をして、そして予約をとろうと思うと、みんな、例えば金曜日の夕方とか木曜日の夕方…

金融オンブズネット代表/消費者主役の新行政組織実現全国会議代表幹事2009/03/24

171衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○原参考人 情報通信の分野は私も不案内なんですが、不案内ということは、やはりそれだけいろいろと相談とか困った事例とかというのがあるということなんですね。やはり、これほどの情報通信の進展している部分に消費者が追いついていないということはあると思います。 先ほどの電池の話は、情報通信は一応総務省が所管をしておりますけれども、電池のようなものの規格は経済産業省の規格になりますので、両方で合意をして規格づくりへ入っていかなきゃいけない。こういっ…

金融オンブズネット代表/消費者主役の新行政組織実現全国会議代表幹事2009/03/24

171衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○原参考人 食の問題とか農業の問題ですけれども、消費者団体に最も関心があるテーマは何ですかという調査をすると、食の問題と環境の問題、両方がトップで上がってくるんですね。製品事故というのは本当に突発的にひどい被害を生じますけれども、食べるということは毎日だれもがやっていることなので、やはり食の表示とか安全については消費者の関心は最も高いというふうに思っていただいていいと思います。 それから、米の輸入については、ミニマムアクセス米ということ…

金融オンブズネット代表/消費者主役の新行政組織実現全国会議代表幹事2009/03/24

171衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○原参考人 規制緩和と消費者問題についてということになると、またこれだけで相当延々と話になって……。 一九八五年に、中曽根総理だったときに、日本でも本格的な規制緩和ということで、そのときにいろいろな消費者安全に関するものについては規格基準を決めて、安全基準を決めて規制をしていく、表示もきちんと項目を決めて規制をしていくというような形だったんですけれども、それから事後ルールの整備へ。これからは事後ルールを充実させて、事後ルールを働かせるこ…

金融オンブズネット代表/消費者主役の新行政組織実現全国会議代表幹事2009/03/24

171衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○原参考人 実際に法案を読むと大変簡単な条文で、そんなにたくさん条文があるわけでもないので、実際にはこれをどういうふうに活用していく、運用していくかというのが大きなポイントです。 仕組みをどうつくっていくかということも大きなポイントで、事故情報については、今並行して、国民生活審議会の中に消費者安全検討委員会という専門委員会を設けておりまして、事故情報を一元的に集めて分析する仕組みを検討中です。ですから、この法案の作業と並行して、そういっ…

金融オンブズネット代表/消費者主役の新行政組織実現全国会議代表幹事2009/03/24

171衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○原参考人 原因究明機関については二つお答えしたいと思うんです。 一つは、今の郷原参考人にあった質問の一番最後のところに加えたいと思った形で回答させていただきたいんですが、原因究明機関を即つくれるようにしたいというふうに郷原参考人はおっしゃられたんですが、これを、今消費者安全検討委員会で、その方向で報告書をまとめられないかということで検討しております。 中を、食品と製品と施設のワーキングに分けて検討しておりますけれども、施設のワーキング…

金融オンブズネット代表/消費者主役の新行政組織実現全国会議代表幹事2009/03/24

171衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○原参考人 権利の話と、それから景表法についても回答してもよろしいですか。(日森委員「はい」と呼ぶ) 権利の話は、冒頭の発言、時間がなかったので、すっ飛ばして読んでおりましたけれども、私、やはり権利の尊重は明記された方がいいというふうに考えております。 これは、消費者基本法の中には既に権利の尊重という言葉が入っている。ただ、基本法なので、ああいった、消費者の権利とかの言葉が入るので、こういった設置法にはなかなかなじまないというふうには言…

金融オンブズネット代表/消費者主役の新行政組織実現全国会議代表幹事2009/03/24

171衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○原参考人 やはり、消費者に支えられている消費者政策委員会、消費者庁という姿にするというのが一番機能するというふうに思っておりまして、いろいろな情報が入ってくる、これが一つ大きいと思います。たくさんの情報を得ることができるということ。 それから、消費者とコミュニケーションができるということも非常に重要と思っていて、スーパーコンプレインツの仕組みというのがイギリスにあって、消費者からの申し立て制度というのがあって、九十日の間に回答するとい…

金融オンブズネット代表/消費者主役の新行政組織実現全国会議代表幹事2009/03/24

171衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○原参考人 今その問題を、消費者安全検討委員会で検討を尽くしているというふうに言った方がいいかと思うんです。今消費者安全検討委員会で検討している事故情報データバンクの構想のもともとの出どころは、国民生活センターの縮小の話の段階のときに出てきたものなんですね。そのときに、国民生活センターのADR機能の話と同時にこういった事故情報データバンクの構想が出てきて、それで制度設計をしてきております。 消費者庁ができ上がったときに、ではどういう形の…

金融オンブズネット代表/消費者主役の新行政組織実現全国会議代表幹事2009/03/24

171衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○原参考人 消費者庁の使命ですね。 消費者行政推進会議で検討しているとき、これは、座長は東大の元総長の佐々木毅先生だったんですね。もともと政治思想史が御専門の方だったので、時代史的に俯瞰していろいろなことを見ておられて、それがやはり最終の取りまとめに反映をされたというふうに私は思っているんですけれども、今の時代をどう見るかというところですよね。 それで、私は金融分野に携わっているので、昨年来のサブプライムローンからリーマン・ブラザーズの…

金融オンブズネット代表/消費者主役の新行政組織実現全国会議代表幹事2009/03/24

171衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○原参考人 公務員の方々を私はすごくたくさん知っております。皆さん、お仕事を熱心にやっておられるんですけれども、どちらかというと、省庁の中、それから根拠法に基づいて仕事をしておられるということになると思うんですが、やはり、一生懸命仕事をしたい、国民のために仕事をしたいというふうに思っておられる方も本当に、確実にいらっしゃるということで、そういった方たちが動きやすいような形の仕組みづくりというのがこれから必要になっていくのではないかなとい…

金融オンブズネット代表/消費者主役の新行政組織実現全国会議代表幹事2009/03/24

171衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○原参考人 確かに、二百四人でしたか、少ないと私も思ってはおります。せめて三百人ぐらいいるといいのになとかという、金融庁スタート時のことを考えたらそんなことも思うんですけれども、行政改革の枠組みの中でも取り組んでおりましたから、新しい人員は入れずにほかの省庁からということを、法律とともに何人か来ていただくというような形で構成をしたので、この人数です。 法律を何本持つかとか人員をどれだけふやすのかというのは、やや際限がないところがありまし…

金融オンブズネット代表埼玉大学経済学部非常勤講師金融審議会金融分科会第二部会委員2008/05/27

169参議院 法務委員会 第12号

○参考人(原早苗君) 金融オンブズネット代表の原と申します。参考人として保険法の審議、お招きをいただきまして、大変ありがとうございます。 私、いろいろと肩書が、所属が書いてございますけれども、金融オンブズネットというのは、これは金融分野の消費者問題に関心を持ち続けてこの八年活動をしている消費者グループということになります。今日は、消費者側を代表して意見を述べさせていただきたいと思います。 保険商品というのは私たちに非常に身近な金融商品で…

金融オンブズネット代表埼玉大学経済学部非常勤講師金融審議会金融分科会第二部会委員2008/05/27

169参議院 法務委員会 第12号

○参考人(原早苗君) 保険業法において民事効がほとんど考慮されておりません。まあクーリングオフ規定は入っておりますけれども、大変分かりにくいですし、損害賠償規定も入っていないというところで、私はやはり司法的な手当ては保険分野では大変まだ不十分だと考えております。 以上です。

金融オンブズネット代表埼玉大学経済学部非常勤講師金融審議会金融分科会第二部会委員2008/05/27

169参議院 法務委員会 第12号

○参考人(原早苗君) 消費者庁と保険の関係についてですけれども、私が今の段階で考えているお話をしたいというふうに思います。 保険については、先ほども申し上げましたように、非常に私たちに身近な商品、それから特に生命保険なんかは高額で長期にわたる、住宅に次ぐ高い買物というふうに言われている、それでありながら大変相談、苦情も多いということを申し上げました。消費者庁が保険の問題に絡むということができれば、これまで根雪のように存在をしていたこうい…

金融オンブズネット代表埼玉大学経済学部非常勤講師金融審議会金融分科会第二部会委員2008/05/27

169参議院 法務委員会 第12号

○参考人(原早苗君) 適合性の原則については、投資性の商品についてはよく言われますけれども、実は保険商品こそやっぱり本当にその人の、それからその御家庭のニーズに合っているのかどうかということで、大変大きな位置を占めている私は原則だというふうに考えております。 現在、保険業法の中には保険仲立人にベストアドバイス義務というのを定めておりますので、これは助言義務の高度化した形になるわけですけれども、このベストアドバイス義務の存在がちょっとやや…

金融オンブズネット代表埼玉大学経済学部非常勤講師金融審議会金融分科会第二部会委員2008/05/27

169参議院 法務委員会 第12号

○参考人(原早苗君) 保険金の不払問題については、やっぱり構造的な問題だという認識があります。 まず一つは、商品が非常に複雑化してきているというのが第一点です。 それから二つ目は、販売をする側、これは生命保険であれば営業職員、それから損害保険であれば代理店ですけれども、この方たちでさえやっぱり商品内容を理解していないというふうに思います。この状況では、説明を受ける消費者はやはり理解ができないということが生じてきていたというふうに思います…

金融オンブズネット代表埼玉大学経済学部非常勤講師金融審議会金融分科会第二部会委員2008/05/27

169参議院 法務委員会 第12号

○参考人(原早苗君) 実は、各地に消費生活センターというのが五百か所ぐらいありますけれども、ここで集められた情報というのは国民生活センターのPIO—NETに情報集約をされているのですが、ここでの情報集約を見ますと、生命保険については毎年苦情とか相談の二十位辺りをずっと保持しているという感じなんですね。ですから、必ず存在をしているというような形でずっとありました。 今回の不払問題を契機にやはり増えている、特に倍増してきているというような感…

金融オンブズネット代表埼玉大学経済学部非常勤講師金融審議会金融分科会第二部会委員2008/05/27

169参議院 法務委員会 第12号

○参考人(原早苗君) 最初の質問が……

金融オンブズネット代表埼玉大学経済学部非常勤講師金融審議会金融分科会第二部会委員2008/05/27

169参議院 法務委員会 第12号

○参考人(原早苗君) 大変恐縮です。 最初の、特に実務が後退しないかという点で懸念をしておりますのは、相談現場からの意見ということになりますが、同意のところです。同意は、やはり被保険者の保険を掛けられる側が同意をするということが保険の場合は原則です。ですから、同意を原則ということは今回の保険法でも確立をしているのですが、除外例というのが大変気になっておりまして、実際の実務の場面ではこの同意を取るというところは大変な作業なんですね。ですか…