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徳永正利 の発言をすべて見る →各派に属しない議員議長1982/05/14

第96回 参議院 本会議 第18号

○議長(徳永正利君) 日程第二 民事訴訟法及び民事調停法の一部を改正する法律案(内閣提出) 日程第三 船舶の所有者等の責任の制限に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付) 以上両案を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。法務委員長鈴木一弘君。 ————————————— 〔鈴木一弘君登壇、拍手〕

鈴木一弘 の発言をすべて見る →公明党・国民会議1982/05/14

第96回 参議院 本会議 第18号

○鈴木一弘君 ただいま議題となりました二法案につきまして、法務委員会における審査の経過と結果を御報告いたします。 まず、民事訴訟法及び民事調停法の一部を改正する法律案は、裁判事務の実情にかんがみ、送達手続の合理化等を行い、民事訴訟手続等の適正円滑な進行を図ろうとするものであって、その主な内容は次のとおりであります。 第一に、訴訟が裁判によらずに完結した場合においては、当事者が一定期間内にその作成を請求した場合を除き、裁判長の許可を得て証…

鈴木一弘 の発言をすべて見る →公明党・国民会議1982/05/13

第96回 参議院 法務委員会 第11号

○委員長(鈴木一弘君) ただいまから法務委員会を再開いたします。 船舶の所有者等の責任の制限に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 前回に引き続き質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言を願います。

鈴木一弘 の発言をすべて見る →公明党・国民会議1982/05/13

第96回 参議院 法務委員会 第11号

○委員長(鈴木一弘君) 御異議ないと認めます。 それでは、これより討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。——別に御発言もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 船舶の所有者等の責任の制限に関する法律の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

鈴木一弘 の発言をすべて見る →公明党・国民会議1982/04/27

第96回 参議院 法務委員会 第10号

○委員長(鈴木一弘君) 船舶の所有者等の責任の制限に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案の趣旨説明は去る二十二日の委員会において聴取いたしておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言を願います。

坂田道太 の発言をすべて見る →自由民主党法務大臣1982/04/22

第96回 参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(坂田道太君) 船舶の所有者等の責任の制限に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 現行の船舶の所有者等の責任の制限に関する法律は、千九百五十七年の海上航行船舶の所有者の責任の制限に関する国際条約に準拠して制定されたものでありますが、この条約は、成立後すでに二十年以上経過し、現在では必ずしも社会経済の実態にそぐわなくなる等の問題が生じております。そのため、国際的にも、船舶の所有者等の責任限度…

草川昭三 の発言をすべて見る →公明党・国民会議1982/04/21

第96回 衆議院 運輸委員会 第15号

○草川委員 いまの答弁にもございましたように、ぜひ早急に調査を進められて、私どもが安心できる結論が出るようにしていただきたい、こう思います。 では、三番目の問題に移りますが、実は外務委員会あるいは法務委員会等で、千九百七十六年の海事債権についての責任の制限に関する条約の締結について承認を求めるの件、これはきのうの本会議でも確認をされております。あるいは法務省の方では、船舶の所有者等の責任の制限に関する法律の一部改正、こういう問題があるわ…

草川昭三 の発言をすべて見る →公明党・国民会議1982/04/21

第96回 衆議院 運輸委員会 第15号

○草川委員 だから、このたび批准をしたんですけれども、それは責任の制限の金額的な問題が片一方では多くなりまして、船舶の所有者等の責任の制限に関する法律の一部改正、こういう形になっておるわけです。 しかも、私どもが言いたいのは、千九百七十六年の海事債権についての責任の制限に関する条約の中のまず第一章の第一条の五項の中に「この条約の適用上、船舶所有者の責任には、船舶自体に対して提起される訴えの対象とされる責任を含む。」ということまで明確にあ…

第96回 衆議院 本会議 第18号

○議長(福田一君) 日程第五、船舶の所有者等の責任の制限に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。法務委員会理事太田誠一君。 ————————————— 船舶の所有者等の責任の制限に関する法律の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔太田誠一君登壇〕

荒尾正浩 の発言をすべて見る →衆議院事務総長1982/04/20

第96回 衆議院 議院運営委員会 第20号

○荒尾事務総長 まず、日程第一につきまして、羽田農林水産委員長の報告がございます。全会一致であります。 次に、日程第二につきましては、議長から、後回しとすることをお諮りいたします。 次に、動議によりまして、日程第三とともに、ただいま緊急上程の御決定のありました勤労者財産形成促進法の一部を改正する法律案を一括議題といたします。唐沢社会労働委員長の報告がございます。採決は二回に分けて行います。まず日程第三につき採決いたします。社会党、公明党…

第96回 衆議院 法務委員会 第15号

○羽田野委員長 次に、内閣提出、船舶の所有者等の責任の制限に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案につきましては、去る九日、質疑を終了いたしております。 これより討論に入ります。 討論の申し出がありますので、これを許します。安藤巖君。

第96回 衆議院 法務委員会 第15号

○安藤委員 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となりました船舶の所有者等の責任の制限に関する法律の一部を改正する法律案に対する反対の討論を行います。 まず最初に、一九七五年の本法制定に当たり、ひとりわが日本共産党のみが反対したのでありますが、本法施行以来今日まで本法の適用により数多くの被害者が十分な補償が得られず泣き寝入りさせられている実例を見るに、わが党が反対の態度をとったことの先見性、正確な判断が実証された点を指摘したいのであ…