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96回国会衆議院1982/04/20

議院運営委員会 第20号

発言数
6
登壇者
2
会派数
1
開催日
1982/04/20

会議録

内海英男自由民主党

○内海委員長 これより会議を開きます。  まず、本日社会労働委員会の審査を終了した勤労者財産形成促進法の一部を改正する法律案について、委員長から緊急上程の申し出があります。  右案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

内海英男自由民主党

○内海委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。     ―――――――――――――

内海英男自由民主党

○内海委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。

荒尾正浩衆議院事務総長

○荒尾事務総長 まず、日程第一につきまして、羽田農林水産委員長の報告がございます。全会一致であります。  次に、日程第二につきましては、議長から、後回しとすることをお諮りいたします。  次に、動議によりまして、日程第三とともに、ただいま緊急上程の御決定のありました勤労者財産形成促進法の一部を改正する法律案を一括議題といたします。唐沢社会労働委員長の報告がございます。採決は二回に分けて行います。まず日程第三につき採決いたします。社会党、公明党、民社党、共産党、新自連が反対であります。次いで勤労者財産形成促進法の一部を改正する法律案につき採決いたします。全会一致であります。  次に、日程第四につきまして、中山地方行政委員長の報告がございます。社会党、公明党、民社党、共産党が反対であります。  次に、日程第五につきまして、法務委員会理事太田誠一さんの報告がございます。共産党が反対であります。  次に、日程第六、第七、第八の三件を一括して、中山外務委員長の報告がございます。採決は二回に分けて行います。まず日程第六、第八の両件を一括して採決いたします。全会一致であります。次いで日程第七につき採決いたします。共産党が反対であります。  次に、日程第九、第十、第十一の各件を一括して、永田決算委員長の報告がございます。採決は三回に分けて行います。まず日程第九につき採決いたします。社会党、公明党、民社党、共産党、新自連が反対であります。次いで日程第十につき採決いたします。社会党、公明党、民社党、共産党、新自連が反対であります。次いで日程第十一につき採決いたします。社会党、公明党、民社党、新自連が反対であります。  次に、後回しとなりました日程第二を議題といたしまして、(「反対」と呼ぶ者あり)越智運輸委員長の報告がございます。社会党、公明党、民社党、共産党、新自連が反対でございます。  本日の議事は以上でございます     ―――――――――――――  議事日程 第十九号   昭和五十七年四月二十日     午後一時開議  第 一 漁業再建整備特別措置法の一部を改正する法律案(内閣提出)  第 二 道路運送車両法の一部を改正する法律案(内閣提出)  第 三 国民年金法等の一部を改正する法律案(内閣提出)  第 四 地方交付税法等の一部を改正する法律案(内閣提出)  第 五 船舶の所有者等の責任の制限に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)  第 六 千九百七十八年の船員の訓練及び資格証明並びに当直の基準に関する国際条約の締結について承認を求めるの件  第 七 千九百七十六年の海事債権についての責任の制限に関する条約の締結について承認を求めるの件  第 八 千九百七十二年十一月十日及び千九百七十八年十月二十三日にジュネーヴで改正された千九百六十一年十二月二日の植物の新品種の保護に関する国際条約の締結について承認を求めるの件  第 九 昭和五十三年度一般会計歳入歳出決算      昭和五十三年度特別会計歳入歳出決算      昭和五十三年度国税収納金整理資金受払計算書      昭和五十三年度政府関係機関決算書  第 十 昭和五十三年度国有財産増減及び現在額総計算書  第十一 昭和五十三年度国有財産無償貸付状況総計算書     ―――――――――――――

内海英男自由民主党

○内海委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。     ―――――――――――――

内海英男自由民主党

○内海委員長 次に、次回の本会議及び委員会は、追って公報をもってお知らせいたします。  本日は、これにて散会いたします。     午後零時二十六分散会

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