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谷福丸 の発言をすべて見る →衆議院事務総長1999/07/29

第145回 衆議院 議院運営委員会 第50号

○谷事務総長 まず最初に、議長から新議員の紹介がございます。 次に、預金保険機構理事及び同監事任命につき同意を求めるの件についてお諮りいたします。採決は二回となりますが、順序は印刷物のとおりであります。 次に、議長発議によりまして、国会法改正案の参議院回付案を議題といたします。共産党及び社会民主党が反対でございます。 次に、日程第一は委員長提出の議案でありますので、議長から委員会の審査を省略することをお諮りいたします。次いで中川議院運営…

宮澤喜一 の発言をすべて見る →自由民主党大蔵大臣1999/07/28

第145回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○宮澤国務大臣 今お話しになったこと、つまり産業活力再生特別措置法案、閣内でいろいろ議論しておりまして、これは確かに主務官庁にかなり大きな権限を与えるものであります、認定をするわけでございますから。 ただ、今の日本のこの段階というものが、恐らく、二十一世紀を迎えるに当たって、五十年間やってきたことをやはりいろいろな意味で転換しなければならない時期であることは御認識いただけると思うので、このときに当たって政府としてそういう民間における動き…

若松謙維 の発言をすべて見る →公明党・改革クラブ1999/07/28

第145回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○若松委員 減っている事実はあろうかと思いますけれども、かなりの現場でいまだに苦労している面があるということもぜひ再認識していただきたいと思います。 それでは、これは通産省の御答弁の後に大蔵省にお聞きしたいと思うのですけれども、今回の産業活力再生特別措置法案、ちょうど商工委員会でこの法案の議論が行われておりますけれども、これについてもこういう御意見がございました。ちょっと読ませていただきます。 「これはそもそも「産業活力再生特別措置法案…

横光克彦 の発言をすべて見る →社会民主党・市民連合1999/07/28

第145回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○横光委員 社民党の横光克彦でございます。 今国会に提出されております産業活力再生特別措置法案、この主眼と申しますか主軸は事業の再構築にあるわけです。つまり、過剰設備、過剰債務、過剰雇用の事態を打開することにあると思うのですね。したがって、税制上の対応も、おのずと企業が持つ負の遺産、もっと言えば企業がみずからつくり上げてしまったとも言える負の遺産、この過剰部分の清算を進めるための支援策に重点が置かれてしまったと言えると思うのです。 しか…

第145回 衆議院 商工委員会 第22号

○古賀委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、産業活力再生特別措置法案及び中野寛成君外四名提出、起業家支援のための新事業創出促進法等の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。 本日は、参考人として、社団法人経済団体連合会会長今井敬君、全国中小企業団体中央会常任理事・宮城県中小企業団体中央会会長佐伯昭雄君、日本労働組合総連合会副事務局長野口敞也君、北海道大学経済学部教授濱田康行君、株式会社日本総合研究所調査部長高橋進君、…

今井敬 の発言をすべて見る →社団法人経済団体連合会会長1999/07/28

第145回 衆議院 商工委員会 第22号

○今井参考人 経済団体連合会会長の今井でございます。 私からは、政府提案の産業活力再生特別措置法案に賛成の立場から意見を申し述べます。 私は、昨年五月に経団連会長に就任いたしました。この一年余りを振り返ってみますと、まさに最悪の経済情勢から脱却しつつある過程であると思います。 昨年来、まず、金融システム安定化にめどがつけられまして、さらに、追加的な財政出動及び所得税、法人税の大幅な減税を中心とする切れ目のない総需要喚起策の実施によりまし…

佐伯昭雄 の発言をすべて見る →全国中小企業団体中央会常任理事・宮城県中小企業団体中央会会長1999/07/28

第145回 衆議院 商工委員会 第22号

○佐伯参考人 宮城県中小企業団体中央会の会長で、全国中小企業団体中央会の常任理事の佐伯でございます。私自身は、昭和四十三年、現在の東北電子産業株式会社を創業しまして、各種の電子応用の計測器あるいは分析器の製造と販売を行っております研究開発型の中小企業でございます。 本日は、産業活力再生特別措置法案及び起業家支援のための新事業創出促進法等の一部改正法案の衆議院商工委員会における審議に関しまして、中小企業の立場から、また今までの経験を加味し…

野口敞也 の発言をすべて見る →日本労働組合総連合会副事務局長1999/07/28

第145回 衆議院 商工委員会 第22号

○野口参考人 政府提案の産業活力再生特別措置法案並びに民主党提案の起業家支援のための新事業創出促進法等の一部を改正する法律案につきまして、日本労働組合総連合会、略称連合を代表し、また、働く者の立場から意見を申し述べたいと思います。 まず、政府案について意見を申し上げます。 この法案は、我が国企業の生産性の向上を図るために、企業の中核的事業を強化する事業構造変更また事業革新活動につきまして、これを事業再構築活動として、商法上の手続の簡素化…

第145回 衆議院 商工委員会 第22号

○中桐委員 民主党の中桐伸五でございます。 私は、きょうは政府提案の産業活力再生特別措置法案について、雇用の問題を中心に、そしてまた労働者の保護という立場から質問をさせていただきます。 民主党は、産業活力再生のために今最も必要なことは起業家精神を発揚することでありまして、そしてまた、そういった新しい起業家精神を持った国民の一人一人の皆さんに新しい事業に挑戦するチャンスを公平に開く、そういう意味で既に対案を出しております。 民主党案につい…

第145回 衆議院 商工委員会 第22号

○日野委員 それで、この産業活力再生特別措置法案、この法案も商法の会社法の原則に対して特別な措置を定めているわけですね。ところが、私は、商法の原則からいって、会社法の原則からいって、特に会社の資本的な基礎という観点に立って物事を見るときに、これは非常に問題ありと言わざるを得ない、こう思うのです。 まず、分社化のことです。分社化するときは、これは現物出資が行われるわけですね。もう言うまでもなく、現物出資の場合は、検査役を裁判所が選任する。…

福留泰蔵 の発言をすべて見る →公明党・改革クラブ1999/07/28

第145回 衆議院 商工委員会 第22号

○福留委員 公明党・改革クラブの福留泰蔵でございます。今議題となっております産業活力再生特別措置法案に関連いたしまして、質問をさせていただきます。 この法案については、昨日八時間の審議が行われまして、そしてさらに本日、午前中三時間の参考人質疑が行われ、また、午後から八時間の質疑ということで承知しているわけでございまして、これまでも数多くの質疑が行われ、議論が行われてきたところでございます。私は、かなり論点が出尽くしている感じがしておりま…

第145回 衆議院 商工委員会 第22号

○渡辺(周)委員 私は、民主党を代表して、ただいま議題となっております民主党提出の起業家支援のための新事業創出促進法等の一部を改正する法律案に賛成、政府提出の産業活力再生特別措置法案に反対の立場から討論を行います。 景気はやや改善の動きを見せておりますが、本物の景気回復と言えるものではなく、雇用情勢も厳しく、好転する兆しは見えておりません。 民主党が、第一段階として、起業家支援のためのパッケージ法案を提出したことは時宜にかなったものであ…

第145回 衆議院 商工委員会 第22号

○吉井委員 私は、日本共産党を代表して、産業活力再生特別措置法案に対する反対討論を行います。 反対理由の第一は、本法案が、労働者、中小企業を排除した少数の財界トップと総理らによる産業競争力会議の論議を受け、経団連、大企業の要求を丸のみにして法案化されたものであり、そのやり方も内容も異常なものだからであります。 第二に、大企業の事業再構築、リストラ計画を認定することによって、過剰雇用を口実とした大企業の大量人減らしと人権侵害に国のお墨つき…

前島秀行 の発言をすべて見る →社会民主党・市民連合1999/07/28

第145回 衆議院 商工委員会 第22号

○前島委員 私は、社会民主党・市民連合を代表いたしまして、政府が提案している産業活力再生特別措置法案に対し、反対の討論を行います。 反対の大きな理由は、雇用の安定の確保が明記されていないことであります。 本法案第一条の「目的」には、「雇用の安定等に配慮しつつ」となっています。これでは極めてあいまいであり、労働者の不安を払拭することはできません。 また、本法第十八条の「雇用の安定等」についても、政府案では「その雇用する労働者の理解と協力を…

大口善徳 の発言をすべて見る →公明党・改革クラブ1999/07/28

第145回 衆議院 商工委員会 第22号

○大口委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表し、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 産業活力再生特別措置法案に対する附帯決議(案) 政府は、引き続き景気対策に万全を期しつつ、本法施行に当たり、産業活力の再生が急務であることにかんがみ、供給側の構造改革及び新たな雇用機会の創出等に向けた施策の総合的推進を図るとともに、特に次の諸点につき適切な措置を講ずべきである。 一 事業再構築計画等の…

第145回 衆議院 商工委員会 第21号

○古賀委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、産業活力再生特別措置法案及び中野寛成君外四名提出、起業家支援のための新事業創出促進法等の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。荒井広幸君。

第145回 衆議院 商工委員会 第21号

○荒井委員 おはようございます。 それでは、時間がございません。ドッグイヤーの通産省でございますから、早速質問に移らせていただきたいと思います。 産業活力再生特別措置法案でございますが、私は非常に高く評価をしております。与謝野大臣を初め関係の皆様方の、この大変忙しい中、しかし今まで蓄積してきたものを発揮していただいたということで、御慰労を申し上げるのですが、がでございます。 問題は、今言われていますSOHO、この場合、私は、狭義の意味で…