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全国中小企業団体中央会会長衆議院参議院
総発言数
56
直近の所属会派
直近の役職
全国中小企業団体中央会会長
直近の発言日
2009/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 56 件の標本
  • 行政改革に関する特別委員会17 件・30%
  • 内閣委員会14 件・25%
  • 商工委員会9 件・16%
  • 経済産業委員会8 件・14%
  • 財務金融委員会8 件・14%

※ 全 56 件のうち直近 56 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

56 20 を表示
全国中小企業団体中央会会長2009/03/27

171衆議院 経済産業委員会 第4号

○佐伯参考人 中小企業団体中央会の佐伯でございます。 きょう、この席で発表する機会を得まして、本当にありがとうございます。 まず、私からは、中小企業の現在の状況とその課題、それから産業活力活性化法に関する二、三の意見を述べさせていただきたいというふうに思います。 まず、中小企業の現状ということを御認識いただきたいということで、若干お話をさせていただきたいというふうに思います。 私ども全国の中央会といいますのは、全国四百二十万社の中小企業…

全国中小企業団体中央会会長2009/03/27

171衆議院 経済産業委員会 第4号

○佐伯参考人 今、武藤先生から、団体の中での人材の育成というふうな御質問がありました。 我々、団体といいますと、中小企業団体中央会という組織があります。各県に団体がある、その傘下に組合が三万二千くらいある、その中にまた企業があって、三百万社くらいになるんですけれども。 まず、各県の組合の中の、いろいろな意味で支援、あるいは指導というとちょっと言葉があれですけれども、そういうために、中央会として指導員が横にいます。予算もついているんですけ…

全国中小企業団体中央会会長2009/03/27

171衆議院 経済産業委員会 第4号

○佐伯参考人 今の武藤先生の御意見、私ども、本当に賛成なんです。というのは、NEDOとか何か大きな組織がありまして、先ほども藤本先生がおっしゃったように、かなり大企業向けなんですね。予算が大きくて、何億つきました、こんなに研究開発に国はやった。ところが、中小企業にはほとんど立ち入れないというような、もう固まっている分野があるんですね。ちょっとわからないんですけれども、中小企業が手を挙げてももう入れない、既に決まっている、何億というのはあ…

全国中小企業団体中央会会長2009/03/27

171衆議院 経済産業委員会 第4号

○佐伯参考人 今先生おっしゃられたように、これからそういう、何兆円の金で足りるのかとか、いろいろなことがあると思う。 それからもう一つは、再生をするための一つの問題は、へまをするとモラルハザードになる可能性がある。本来なら助けてちゃんと再生をすべきところ以外の、世の中というのはいろいろな、確率的には非常に悪い人間もいるかもしれませんので、そういう人がこれを悪用することになると困るなというふうに私は思っているんです。 ただ、何としてでもい…

全国中小企業団体中央会会長2009/03/27

171衆議院 経済産業委員会 第4号

○佐伯参考人 今先生から力強い御発言がありました。私も、技術開発に本当に携わっておりますので、もちろん、好きでやっているよということもありますけれども、開発をしないと、私の会社の中も、開発なければ成長なしという、小泉さんの言葉じゃないですけれども、ちょっとまねたそういう標語を張ってあるんです。開発がなければ会社の成長はありませんよということで、やはり現場の力も必要だし、設計力も、そういう意味で、日本の中小企業、先生も御存じのとおり、結構…

全国中小企業団体中央会会長2009/03/27

171衆議院 経済産業委員会 第4号

○佐伯参考人 今、北神先生おっしゃったような資金繰りというのは中小企業にとって死活の問題、これは当然のことでございます。 保証が今、最初のものを合わせますと三十兆だと枠を言っているんですけれども、これは真水ではないんですね。枠がそれだけ、二十兆円ありますよ、つくりますと。実際二十兆円出すわけじゃないんですけれども、保証協会が保証しなければ借りられないんです。今どんどんふえているとはいうものの、ちょっとこれは私の個人的な意見ですけれども、…

全国中小企業団体中央会会長2009/03/27

171衆議院 経済産業委員会 第4号

○佐伯参考人 今、先生がおっしゃったように、中小企業のいろいろな意味の資金繰り、特に大企業、銀行としても本音を言えば、中小企業にちまちまと貸すよりも、上場しているところにどんと一発やった方が楽だろうと思います。 でも、それでは日本は救えないと私は思うんですね。日本全体の今後のことを考えれば、やはり中小企業を今生かさないと、結局は大企業もだめになるんじゃないかというふうに私は思っております。 特に、中小企業に国が今いろいろな施策で、二次補…

全国中小企業団体中央会会長2009/03/27

171衆議院 経済産業委員会 第4号

○佐伯参考人 今おっしゃったように、官公需の需要というのは中小企業に非常に大切なことでございます。 ただ、我々全国中央会でも、官公需適格組合を推進していただきたいということをずっと要望しているわけで、我々が努力をしてちゃんとした適格組合をつくっていって、そこを活用していただく。ただ、いろいろな問題があるんですね、自由競争の価格が安いところへいくところがあるとか。ただ、やはりせっかくまとまって官公需適格組合というのがあるものですから、そこ…

全国中小企業団体中央会会長2008/10/31

170衆議院 財務金融委員会 第3号

○佐伯参考人 中小企業団体中央会の佐伯と申します。 私は、中小企業の経営者の立場から、現在の中小企業の現状並びに対策に関する要望等を述べさせていただきたいというふうに思います。 なかなか中小企業団体中央会という名前を御存じでない方もいらっしゃるんじゃないかと思うので、ちょっとだけ説明させていただきますと、約三万二千組合、協同組合が全国にある。その傘下の中小企業が三百万社と言われている。日本の中小企業は約四百万社ですから、七割くらいが組合…

全国中小企業団体中央会会長2008/10/31

170衆議院 財務金融委員会 第3号

○佐伯参考人 今御質問をお受けしたように、中小企業にどんな指導をしているのかと。我々中央会というのはそういう指導機関でもあるわけですけれども、ただ、中小企業も、中堅クラスと本当の零細では大分差があると思います。申請書類一つも書けないというような、書けないというのは、書く暇もないとか、あるいはなかなかそういうレベルがないという、でも一生懸命技術は持っているという企業もいっぱいあるわけです。 そういうことに関しては、指導員が各中央会におりま…

全国中小企業団体中央会会長2008/10/31

170衆議院 財務金融委員会 第3号

○佐伯参考人 ちょっと私には専門外の預貸率とかなんとかと出ていますけれども、我々としましては、銀行も健全であってほしいですし、今、その日暮らしといいますか、中小企業はそういう例が多いので、資金がとまっちゃうとだめなので、どうしても資金の円滑な融資を望んでいるというのが現状でございます。 以上です。

全国中小企業団体中央会会長2008/10/31

170衆議院 財務金融委員会 第3号

○佐伯参考人 今、貸し渋りの件という、これは個々の金融によって違うので、多少一般論にはなるかと思いますけれども、中小企業全体としては、やはり貸し渋りはあるというふうに私は思っております。 それは、先ほどもちょっと申し上げましたようないろいろな、緊急経済対策のおくれとか、そういういろいろなスピードのおくれというようなこともありますでしょうし、金融機関自体も、株の評価損、いろいろなことがあると思いますけれども、特に、零細、二十人以下の企業等…

全国中小企業団体中央会会長2008/10/31

170衆議院 財務金融委員会 第3号

○佐伯参考人 今先生がおっしゃったような経営責任云々という、これは、我々は今、普通の時代じゃなくて本当の有事なんです。例外措置として窓口を広げて金融を安定化させる、そういう趣旨であれば、これはいたし方ないというよりも、これをやって中小企業に円滑に回るようにという趣旨においては私はいいんじゃないかというふうに思っております。 それで、この法案の中で、中小企業に対する信用供与の円滑化等地域経済の活性化に資する方策とするということを盛り込んで…

全国中小企業団体中央会会長2008/10/31

170衆議院 財務金融委員会 第3号

○佐伯参考人 私も、けさの新聞あるいはきのうのテレビで見て、中小企業に対する思い切った対策、今先生がおっしゃるように、三十兆円という、ちびりちびりじゃなくて思い切った対策をしていただいたということは大いに評価をしたいというふうに思っていますし、先ほども申し上げましたけれども、特に、これから年末あるいは年度末を迎える中小企業の資金繰りに対して、これは大きな助けになるんじゃないかというふうに期待をしているところでございます。 また、業種を五…

全国中小企業団体中央会会長2008/10/31

170衆議院 財務金融委員会 第3号

○佐伯参考人 今先生がおっしゃったように、中小企業、貸し渋りがあると私は認識しております。 ただ、それは九月以降急に発生したんじゃないか、先ほどもお話し申し上げましたように、福田総理が経済対策を発表して、それでやめられてちょっと空白があったという中で、ではその保証を出るまで待とうじゃないかというような感じでの貸し渋りもあったんじゃないかなというふうな感じもします。また、銀行自体も、円高あるいは株価で、業績が全世界的におかしくなるというの…

全国中小企業団体中央会会長2008/10/31

170衆議院 財務金融委員会 第3号

○佐伯参考人 確かに、去年の十月から、八割保証で二割は銀行の共有責任制度ということになっております。 ただ、それのために物すごく貸し渋りができたとは私は思っていないんです。最近の緊急経済対策とか、あるいは零細企業に対する千二百五十万までの保証というのは一〇〇%保証協会が保証するというふうになっておりますので、現時点においては緊急対策として一〇〇%の保証が得られるということなので、責任共有制度があるから貸さないとか云々ではないんじゃないか…

全国中小企業団体中央会会長2007/04/11

166衆議院 内閣委員会 第11号

○佐伯参考人 全国中小企業団体中央会の会長の佐伯でございます。 先生方には日ごろ中小企業の振興、発展のために一方ならぬ御尽力をいただきまして、厚く御礼を申し上げます。また、本日、意見を述べる機会をいただきましたことに対して、厚く御礼を申し上げる次第でございます。 全国中小企業団体中央会のもとには、全国津々浦々、あらゆる業種がありまして、中小企業者が設立した多くの中小企業の組合がございます。現在、中央会の構成メンバーは約三万二千の中小企業…

全国中小企業団体中央会会長2007/04/11

166衆議院 内閣委員会 第11号

○佐伯参考人 今、民間の金融機関がどんな貸し出し態度かという御質問だったと思うんですけれども、過去を振り返りますと、非常につらい時期、先ほど言ったように、貸し渋り、貸しはがしというふうな非常に大変なときに、政府系金融機関に我々は助けてもらったという実績なり、あるいは感謝の念があります。 では、現在どうなのか。現在、中小企業は物すごく景気がいいというわけではないんですけれども、今の状態で、昔みたいな貸しはがしとか貸し渋りがあるということで…

全国中小企業団体中央会会長2007/04/11

166衆議院 内閣委員会 第11号

○佐伯参考人 政府系金融機関、新公庫の役割は非常に重要なことであるということは、皆さんもおわかりだろうと思います。その中で、今先生がおっしゃったいろいろな意見、みんな重要だと思うんです。 その中で、一つは、危機管理の場合、何か起きた場合に対する対応ということが、やはり政府系金融機関として、今までも商工中金を含めてやっていたわけですけれども、そういう危機のときに頼りになるというのはやはり政府系金融機関じゃないかなということだろうと思います…

全国中小企業団体中央会会長2007/04/11

166衆議院 内閣委員会 第11号

○佐伯参考人 先ほど申し上げましたように、経済というのは生き物でございますので、バブルのようなときもありますし、あるいは貸しはがしとか貸し渋りのときもある、いろいろな山谷があるわけでございまして、そういう中で不断に見直しを行うということは必要ですけれども、新たに数値目標をつくって硬直化するということは防いだ方がいいんじゃないかというふうに思うので、新たに目標を決めるという必要はないんじゃないかというふうに思っております。