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全国中小企業団体中央会会長衆議院参議院
総発言数
56
直近の所属会派
直近の役職
全国中小企業団体中央会会長
直近の発言日
2006/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 56 件の標本
  • 行政改革に関する特別委員会17 件・30%
  • 内閣委員会14 件・25%
  • 商工委員会9 件・16%
  • 経済産業委員会8 件・14%
  • 財務金融委員会8 件・14%

※ 全 56 件のうち直近 56 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

56 16 を表示
全国中小企業団体中央会会長2006/05/09

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○参考人(佐伯昭雄君) 民間銀行が、業務が証券とか保険とか、あるいは投資信託とかの販売までできるような拡大に伴って、優越的な地位を利用して我々中小企業に不利益な取引を発生するのではないかと、そういった懸念がされるということで、平成十六年の十一月に公正取引委員会に全国の中央会として委員会に提出をしたわけでございます。ところが、今先生がおっしゃったように、不幸なことに一部メガバンクの、先生名前言いましたけれども、金利のスワップなどの販売体制…

全国中小企業団体中央会会長2006/05/09

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○参考人(佐伯昭雄君) 今の御質問ですけれども、GDPに比べて今のあれを半減するというふうなことが言われているということは存じておりますけれども、何でそれが出てきたのかというようなことについてはよく、どういういきさつか私はよく分かりませんので、政府の内部ということで。ただ、改革の流れの中でそういうふうな動きが出てきたんじゃないかというふうなのは一つの推察でございます。 ただ、本当にそういうふうなことになると、確かに中小企業向けの融資とい…

全国中小企業団体中央会会長2006/05/09

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○参考人(佐伯昭雄君) 世の中いろんな意味で変化はしてきますけれども、中小企業、知恵と汗を出しながら、いろんな危機に対応しながら頑張っていくという所存でございます。 簡単ですけれども、以上でございます。

全国中小企業団体中央会会長2006/05/09

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○参考人(佐伯昭雄君) 二つの違った機能と今先生おっしゃいましたけれども、何としてでも、難しいことでも、それを我々も、政府も、官も、あるいは政府系金融機関も、我々ユーザーも一体となってその危機を乗り越えていくというふうなのが我々の責務じゃないかと、みんなで努力する必要があるというふうに思っております。 以上です。

全国中小企業団体中央会会長2006/05/09

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○参考人(佐伯昭雄君) やはりこれは手段でありまして、我々国民が幸せになるということが大切なんじゃないかというふうに思います。

全国中小企業団体中央会会長2006/05/09

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○参考人(佐伯昭雄君) 中小企業の環境、経営の環境あるいは金融の環境、これはばらつきがあるということは実際現実だろうというふうに思って、格差と言ってもいいかと思います。 そういう意味で、我々は、地方においても、いつでもどこでも必要な量だけ質のいいサービスを国民として受けられるというふうなためのこの法案の意義であろうというふうに思っていますので、是非それが実現できるような方向に持ってきてもらいたいなというふうに思っています。 以上です。

全国中小企業団体中央会会長2006/05/09

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○参考人(佐伯昭雄君) 中小企業の現実から見れば、確かに高いと思います、それは。 それで、ただ宮城県の村井知事は、退職金は要らないというふうなことを言う知事もおりますので、一概に全部もらっているということではないと思います。これからはそういう新しい考えの知事が増えるんじゃないかというふうにも思っております。 以上です。

全国中小企業団体中央会常任理事・宮城県中小企業団体中央会会長1999/11/11

146衆議院 商工委員会 第4号

○佐伯参考人 私は、宮城県中小企業団体中央会の会長で、全国中小企業団体中央会の常任理事をしております佐伯でございます。 私自身は昭和四十三年に創業いたしました。光と電子の未来を開くということをモットーにしまして、電子応用計測器とか分析装置、いわば最先端といいますか、そういう技術の製造、販売を行っている中小企業を経営しております。 まず、本国会が中小企業国会であるということで、小渕総理を初め、きょうお並びの先生方を初め皆が、現下の中小企業…

全国中小企業団体中央会常任理事・宮城県中小企業団体中央会会長1999/11/11

146衆議院 商工委員会 第4号

○佐伯参考人 今御質問いただきまして、この法律が中小企業を本当に助けるのかというふうな御質問だと思うのですけれども、私の考えといたしましては、やはり本当の企業というのは、我々が自助努力で、自分の責任で、自分でやるというのが本来の姿ですけれども、弱い中小企業をある意味で支援する、余り補助金漬けという意味でなくて、方向的に、この基本法が新しいベンチャーを創業するとかあるいは既存の中小企業の技術改善を支援するとか、そういう意味では助ける方向に…

全国中小企業団体中央会常任理事・宮城県中小企業団体中央会会長1999/11/11

146衆議院 商工委員会 第4号

○佐伯参考人 今の御質問でございますけれども、我々中小企業にとって、確かに、去年の二十兆円の特別融資、これは非常に助かった。これがなかったら、何千か、何万社か、本当に努力しているところがだめになった可能性が救えた。ただ、マスコミとかなんかでは別な批判もあるやに聞いていますけれども、中小企業の現実から見るとこれは非常に有効な施策であるし、今先生御指摘のように、これからの十兆円の特別枠の追加、これはまた、これから年度末といいますか、年末を迎…

全国中小企業団体中央会常任理事・宮城県中小企業団体中央会会長1999/11/11

146衆議院 商工委員会 第4号

○佐伯参考人 企業にとって特許、工業所有権というのは非常に重要なことでございまして、研究開発というのは時間と金がかなりかかる。特許をとったから必ずしも全部本当にヒットするかどうか、これは多少確率の問題があると思います。例えば十で一つ当たるか、二十で一つかわかりませんけれども、いずれにせよ特許は非常に重要である。 そのための行動、SBIRとかいろいろな技術支援法が盛り込まれておりますので、全国の中小企業がいろいろな意味でこういう開発に挑戦…

全国中小企業団体中央会常任理事・宮城県中小企業団体中央会会長1999/07/28

145衆議院 商工委員会 第22号

○佐伯参考人 宮城県中小企業団体中央会の会長で、全国中小企業団体中央会の常任理事の佐伯でございます。私自身は、昭和四十三年、現在の東北電子産業株式会社を創業しまして、各種の電子応用の計測器あるいは分析器の製造と販売を行っております研究開発型の中小企業でございます。 本日は、産業活力再生特別措置法案及び起業家支援のための新事業創出促進法等の一部改正法案の衆議院商工委員会における審議に関しまして、中小企業の立場から、また今までの経験を加味し…

全国中小企業団体中央会常任理事・宮城県中小企業団体中央会会長1999/07/28

145衆議院 商工委員会 第22号

○佐伯参考人 今の伊藤委員からの御意見、私も大変賛成でございます。 現在、SBIRといいますか、我々の製品の話をしますと、具体的にはエレクトロニクスの製品ですけれども、アプリケーションというのは農林であり食品であり医療であり、あるいは血液の検査というのは厚生。ですから、各省庁にまたがる、技術もみんなまたがっているのですね。 そういう意味で、各省庁が、融合化といいますか横断的な組織でこのSBIRにみんなで参加してもらえば、もっともっとすば…

全国中小企業団体中央会常任理事・宮城県中小企業団体中央会会長1999/07/28

145衆議院 商工委員会 第22号

○佐伯参考人 地方における中小企業の現実ということに関連しまして一言申し上げますと、中小企業で今一番おくれているのは情報化の問題であろうと思うんです。これはちょっと法案とは直接関係ないんですけれども、やはり我々、国際化の時代に、情報化の問題ということが避けて通れない問題だろうというふうに思っております。 先ほど先生おっしゃったような中小企業、地方での商店街とかそこら辺を見ていますと、承継税制、これは本当にやはり改善しないと、事業承継がで…

全国中小企業団体中央会常任理事・宮城県中小企業団体中央会会長1999/07/28

145衆議院 商工委員会 第22号

○佐伯参考人 今、大口委員から、中小企業の資金の調達ということで、特に創業時の資金ということは、私の経験からいいましても非常に大変なことです。現在でもまだまだ十分ではないというふうには思っております。 ただ、昔から比べれば、今の政府の諸施策あるいは政府系金融機関というふうな諸制度についてはかなり改善されてきていますし、この法案の中におきましても、無担保枠の拡大、本当はもっともっと拡大して、資金の需要、最近の設備というのは相当金がかかって…

全国中小企業団体中央会常任理事・宮城県中小企業団体中央会会長1999/07/28

145衆議院 商工委員会 第22号

○佐伯参考人 今、小池委員がおっしゃいましたように、去年の特別保証制度、これは二十兆円ということで、現在まで、おおよその数字ですけれども、八十八万件くらいですか、十六兆円くらいの使用になっている。私ども中小企業の実感としましては、特に去年の暮れ、この制度があるために非常に助かった。各中小企業は本当にこれがよかったなということで、非常に効果があったというふうに、逆に御礼を申し上げたいところでございます。 ただ、四月以降は若干実績が落ちつい…