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田名部匡代 の発言をすべて見る →国民民主党・新緑風会2018/06/01

第196回 参議院 本会議 第24号

○田名部匡代君 国民民主党・新緑風会の田名部匡代です。 私は、会派を代表し、ただいま議題となりました環太平洋パートナーシップ協定の締結に伴う関係法律の整備に関する法律の一部を改正する法律案につきまして質問いたします。 まずは、森友、加計問題について伺います。 総理はうみを出し切るとおっしゃいました。この間、総理はその努力をされてこられたでしょうか。さらに、総理は丁寧に真摯に説明するとおっしゃいました。しかし、答弁席からやじを飛ばしたり、…

伊達忠一 の発言をすべて見る →各派に属しない議員議長2018/06/01

第196回 参議院 本会議 第24号

○議長(伊達忠一君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。 この際、日程に追加して、 環太平洋パートナーシップに関する包括的及び先進的な協定の締結について承認を求めるの件について、提出者の趣旨説明を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

河野太郎 の発言をすべて見る →自由民主党外務大臣2018/06/01

第196回 参議院 本会議 第24号

○国務大臣(河野太郎君) ただいま議題となりました環太平洋パートナーシップに関する包括的及び先進的な協定の締結について承認を求めるの件につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 政府は、アメリカ合衆国が環太平洋パートナーシップ協定からの離脱を表明したことを受け、同国を除く同協定署名十一か国で同協定の内容を実現するための法的枠組みとしての協定の交渉を開始しました。その結果、平成三十年三月八日にチリのサンティアゴにおいて、十一か国の代表者…

藤田幸久 の発言をすべて見る →国民民主党・新緑風会2018/06/01

第196回 参議院 本会議 第24号

○藤田幸久君 国民民主党・新緑風会の藤田幸久です。 私は、環太平洋パートナーシップに関する包括的及び先進的な協定の締結について承認を求むる件について質問いたします。 私は、いよいよ安倍晋三総理の終えんのときが到来したと感じております。歴史家は、安倍内閣を、国会審議と行政の基本である公文書を隠蔽、改ざんし、法治主義から人治主義、つまり身びいき主義へと政治手法を改悪し、解釈で憲法を変えるという禁じ手を行使して、民主主義と行政に対する国民の信…

第196回 参議院 本会議 第24号

○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。 会派を代表して、環太平洋パートナーシップに関する包括的及び先進的な協定について質問します。 TPPは、多国籍企業の国境を越えた利益拡大のために、国の経済主権をないがしろにして、関税、非関税障壁を撤廃する協定であり、国内の産業への打撃と広範な国民の暮らしへの計り知れない影響が懸念されるものです。 まず、外務大臣にお聞きします。 一昨年秋の臨時国会での審議でも、多くの国民からも、重要項目を除外すると…

浅田均 の発言をすべて見る →日本維新の会2018/06/01

第196回 参議院 本会議 第24号

○浅田均君 日本維新の会、浅田均です。 私は、我が党を代表して、環太平洋パートナーシップに関する包括的及び先進的な協定の締結について承認を求めるの件について質問いたします。 この多国間協定TPP11は、経済成長が著しいシンガポール、ベトナム、マレーシア等アジア諸国を含むこと、そして何よりも、自由で公正な二十一世紀型の貿易ルールを明確にした条約であることなどから、参加六か国以上が国内承認の手続を完了させ、早期に発効されることが望まれます。…

山本順三 の発言をすべて見る →自由民主党・こころ2018/06/01

第196回 参議院 議院運営委員会 第28号

○委員長(山本順三君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。 まず、本会議における議案の趣旨説明聴取及び質疑に関する件を議題といたします。 本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、次のとおり意見が一致いたしました。 環太平洋パートナーシップ協定の締結に伴う関係法律の整備に関する法律の一部を改正する法律案につき、本日の本会議においてその趣旨説明を聴取するとともに、自由民主党・こころ一人十分、国民民主党・新緑風会一人…

郷原悟 の発言をすべて見る →参議院事務総長2018/06/01

第196回 参議院 議院運営委員会 第28号

○事務総長(郷原悟君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、最初に、環太平洋パートナーシップ協定の締結に伴う関係法律の整備に関する法律の一部を改正する法律案の趣旨説明でございます。まず、日程に追加して提出者の趣旨説明を求めることを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、茂木国務大臣から趣旨説明があり、これに対し、井原巧君、田名部匡代君、白眞勲君、紙智子君、清水貴之君の順に質疑を行います。 以上をもちまして一旦休憩いた…

第196回 衆議院 本会議 第29号

○山際大志郎君 ただいま議題となりました法律案につきまして、内閣委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、環太平洋パートナーシップに関する包括的及び先進的な協定の締結に伴い、環太平洋パートナーシップ協定の締結に伴う関係法律の整備に関する法律の規定の整備を行うものであります。 本案は、去る五月八日、本会議において趣旨説明及び質疑が行われた後、同日本委員会に付託されました。 本委員会におきましては、十一日に茂木国務大臣…

第196回 衆議院 本会議 第27号

○議長(大島理森君) 環太平洋パートナーシップに関する包括的及び先進的な協定の締結について承認を求めるの件を議題といたします。 委員長の報告を求めます。外務委員長中山泰秀君。 ————————————— 環太平洋パートナーシップに関する包括的及び先進的な協定の締結について承認を求めるの件及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔中山泰秀君登壇〕

第196回 衆議院 本会議 第27号

○中山泰秀君 ただいま議題となりました環太平洋パートナーシップに関する包括的及び先進的な協定につきまして、外務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本協定は、本年三月八日にチリのサンティアゴにおいて、米国以外の環太平洋パートナーシップ協定、いわゆるTPP協定の署名国十一カ国の間で署名されたものであり、TPP協定の内容を実現するための法的枠組みについて定めるものであります。 その主な内容は、 TPP協定の規定が本協定に組…

阿久津幸彦 の発言をすべて見る →立憲民主党・市民クラブ2018/05/18

第196回 衆議院 本会議 第27号

○阿久津幸彦君 立憲民主党・市民クラブの阿久津幸彦でございます。 会派を代表して、環太平洋パートナーシップに関する包括的及び先進的な協定の締結について承認を求めるの件に対し、反対の立場から討論いたします。(拍手) まず冒頭、政府・与党の傲慢きわまる政治姿勢、強引きわまる国会運営に触れざるを得ません。 本協定に関しても、わずか三日間、たった六時間の質疑で、与党は委員会採決を急ぎましたが、外務大臣は来週不在です。野党の反対を押し切って緊急上…

関健一郎 の発言をすべて見る →国民民主党・無所属クラブ2018/05/18

第196回 衆議院 本会議 第27号

○関健一郎君 国民民主党・無所属クラブの関健一郎です。 市町村別の農業産出額全国一位の愛知県田原市と全国九位の愛知県豊橋市から参りました。 会派を代表して、環太平洋パートナーシップに関する包括的及び先進的な協定の締結、いわゆるTPP11について、反対の立場で討論をさせていただきます。(拍手) 冒頭、申し上げます。 我が国は、古くから、海外の先進的な文化、技術を積極的に取り入れ、独自のものへと昇華させ、世界に誇るべき発展を遂げてきました。…

第196回 衆議院 外務委員会 第12号

○中山委員長 これより会議を開きます。 環太平洋パートナーシップに関する包括的及び先進的な協定の締結について承認を求めるの件を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本件審査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房審議官松浦博司君、経済局長山野内勘二君、内閣官房内閣審議官三田紀之君、農林水産省大臣官房総括審議官天羽隆君及び経済産業省大臣官房審議官小林一久君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 …

山川百合子 の発言をすべて見る →立憲民主党・市民クラブ2018/05/18

第196回 衆議院 外務委員会 第12号

○山川委員 立憲民主党の山川百合子です。 私は、立憲民主党・市民クラブを代表し、環太平洋パートナーシップに関する包括的及び先進的な協定の締結について承認を求めるの件に対し、反対の立場から討論いたします。 まず冒頭、この協定の必要な審議が全く尽くされていないことを指摘しておきます。 各党の質疑でも、乳製品や牛肉セーフガードのTPP枠の問題、経済効果分析における労働力補填の問題、医薬品に関する知的財産の問題、国家主権にかかわるISDS条項へ…

小熊慎司 の発言をすべて見る →国民民主党・無所属クラブ2018/05/18

第196回 衆議院 外務委員会 第12号

○小熊委員 国民民主党・無所属クラブの小熊慎司です。 私は、会派を代表して、環太平洋パートナーシップに関する包括的及び先進的な協定、いわゆるTPP11の反対討論を行います。 まず最初に、今回、TPP11の審議時間は全く十分ではありませんでした。議論の進め方も、国会をまるで軽視する最たるものでありました。まだまだ審議をかけなければならない一方で与党議員の質疑が時間足らずで終わることにも、真摯な対応と言えないというふうに厳重に抗議をしたいと…