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泉健太 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2014/04/04

186衆議院 本会議 第14号

○泉健太君 民主党の泉健太です。 ただいま議題となりました道路法等の一部を改正する法律案につきまして質問いたします。(拍手) まず、冒頭、我が国と同じ地震国であり、このたび被害が発生したチリ国民の皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。 さて、今回の法改正について、私たち民主党は、これまで国民に何度となく約束をしてきた料金徴収期間の年限が、道路行政の改革が不十分なまま、なし崩し的にまた政府によって延長されようとしていることに、強く遺憾の意…

185参議院 決算委員会 第1号

○会計検査院長(河戸光彦君) 会計検査院は、国会法第百五条の規定に基づき平成二十三年十二月七日、二十四年八月二十七日及び九月三日付けで参議院議長から会計検査及びその結果の報告の要請がありました「裁判所における会計経理等に関する会計検査の結果について」等、計六事項につきまして、関係府省等、関係独立行政法人等を対象に検査を行い、会計検査院法第三十条の三の規定に基づき二十五年九月二十五日、十月九日、十六日及び三十一日にその結果の報告書を提出い…

津川祥吾 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ国土交通大臣政務官・復興大臣政務官2012/03/05

180衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○津川大臣政務官 お答えをいたします。 四国につきましては、JR四国の路線と高速道路が並行して走っている区間が大変に多いということで、今委員が御指摘になりましたように、高速道路の料金というものがJR四国の経営に非常に影響しやすいのではないかということは、私どももその認識を持っているところでございます。 その中で、瀬戸大橋になりますが、料金を下げる、あるいは全国共通料金の導入をするというような際に、JR四国の瀬戸大橋を通る路線の部分につい…

藤田幸久 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2011/05/02

177参議院 本会議 第14号

○藤田幸久君 ただいま議題となりました法律案につきまして、委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本法律案は、平成二十三年度において東日本大震災に対処するために必要な財源を確保するため、財政投融資特別会計からの一般会計への繰入れの特例措置及び外国為替資金特別会計からの一般会計への繰入れの特別措置並びに独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構及び独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構の国庫納付金の納付の特例措置を定め…

177参議院 財政金融委員会 第12号

○佐藤ゆかり君 私は、ただいま可決されました東日本大震災に対処するために必要な財源の確保を図るための特別措置に関する法律案に対し、自由民主党及び公明党の両派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 東日本大震災に対処するために必要な財源の確保を図るための特別措置に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、十分配慮すべきである。 一 東日本大震災の被災地域が一刻も早く復興するよう、道路、鉄道等…

野田佳彦 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ財務大臣2011/05/01

177参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(野田佳彦君) おはようございます。 平成二十三年度補正予算の大要につきましては、既に本会議において申し述べたところでありますが、予算委員会での御審議をお願いするに当たり、改めて御説明申し上げます。 最初に、一般会計予算の補正について申し上げます。 歳出面においては、東日本大震災関係経費として四兆百五十三億円を計上し、その内訳は、災害救助等関係経費四千八百二十九億円、災害廃棄物処理事業費三千五百十九億円、災害対応公共事業関係費…

野田佳彦 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ財務大臣2011/05/01

177参議院 財政金融委員会 第11号

○国務大臣(野田佳彦君) ただいま議題となりました東日本大震災に対処するために必要な財源の確保を図るための特別措置に関する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 今般、東日本大震災に対応し必要な財政措置を講ずるため、平成二十三年度補正予算を提出し御審議をお願いしておりますが、本法律案は、これに必要な財源を確保するため、財政投融資特別会計、外国為替資金特別会計、独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構及び独立行…

石田勝之 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2011/04/30

177衆議院 本会議 第18号

○石田勝之君 ただいま議題となりました法律案につきまして、財務金融委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、平成二十三年度において、東日本大震災に対処するために必要な財源を確保するため、財政投融資特別会計からの一般会計への繰り入れの特例措置及び外国為替資金特別会計からの一般会計への繰り入れの特別措置並びに独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構及び独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構の国庫納付金の納付の特例…

野田佳彦 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ財務大臣2011/04/30

177衆議院 財務金融委員会 第17号

○野田国務大臣 ただいま議題となりました東日本大震災に対処するために必要な財源の確保を図るための特別措置に関する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 今般、東日本大震災に対応し必要な財政措置を講ずるため、平成二十三年度補正予算を提出し御審議をお願いしておりますが、本法律案は、これに必要な財源を確保するため、財政投融資特別会計、外国為替資金特別会計、独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構及び独立行政法人日本…

野田佳彦 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ財務大臣2011/04/28

177衆議院 本会議 第17号

○国務大臣(野田佳彦君) 今般、平成二十三年三月十一日に発生した東日本大震災に対応し、必要な財政措置を講ずるため、平成二十三年度補正予算を提出することといたしました。その御審議をお願いするに当たり、補正予算の大要を御説明申し上げます。 三月十一日に発生した東日本大震災は、甚大な被害をもたらしました。この災害により亡くなられた方々の御冥福をお祈り申し上げますとともに、御遺族に対し、深く哀悼の意を表します。また、被災された方々に対しまして、…

野田佳彦 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ財務大臣2011/04/28

177衆議院 予算委員会 第20号

○野田国務大臣 平成二十三年度補正予算の大要につきましては、既に本会議において申し述べたところでありますが、予算委員会での御審議をお願いするに当たり、改めて御説明申し上げます。 最初に、一般会計予算の補正について申し上げます。 歳出面においては、東日本大震災関係経費として四兆百五十三億円を計上し、その内訳は、災害救助等関係経費四千八百二十九億円、災害廃棄物処理事業費三千五百十九億円、災害対応公共事業関係費一兆二千十九億円、施設費災害復旧…

野田佳彦 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ財務大臣2011/04/28

177参議院 本会議 第13号

○国務大臣(野田佳彦君) 今般、平成二十三年三月十一日に発生した東日本大震災に対応し必要な財政措置を講ずるため、平成二十三年度補正予算を提出することといたしました。その御審議をお願いするに当たり、補正予算の大要を御説明申し上げます。 三月十一日に発生した東日本大震災は甚大な被害をもたらしました。この災害により亡くなられた方々の御冥福をお祈り申し上げますとともに、御遺族に対し深く哀悼の意を表します。また、被災された方々に対しまして心よりお…

椎名一保 の発言をすべて見る →自由民主党・改革クラブ2009/11/19

173参議院 国土交通委員会 第2号

○委員長(椎名一保君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします。 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 国土の整備、交通政策の推進等に関する調査のため、本日の委員会に独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構理事長代理田崎忠行君及び中日本高速道路株式会社代表取締役社長高橋文雄君を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

冬柴鐵三 の発言をすべて見る →公明党国土交通大臣2008/04/23

169参議院 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(冬柴鐵三君) ただいま議題となりました道路整備費の財源等の特例に関する法律の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 我が国の国際競争力の強化、地域の活性化、安全・安心の確保、環境の保全と豊かな生活環境の創造といった政策課題に対応するため、真に必要な道路の整備を計画的に進めることは、今後とも我が国にとって重要な政策課題であり、このために必要な財源を、納税者の理解を得ながら、引き続き確保することが必要であ…

冬柴鐵三 の発言をすべて見る →公明党国土交通大臣2008/04/16

169参議院 本会議 第12号

○国務大臣(冬柴鐵三君) ただいま議題となりました道路整備費の財源等の特例に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 我が国の国際競争力の強化、地域の活性化、安全、安心の確保、環境の保全と豊かな生活環境の創造といった政策課題に対応するため、真に必要な道路の整備を計画的に進めることは、今後とも、我が国にとって重要な政策課題であり、このために必要な財源を、納税者の理解を得ながら、引き続き確保することが必要…

169参議院 財政金融委員会 第6号

○大門実紀史君 毎年査定されていくということならばそれで結構でございます。関空会社はもう二十五年先まで組み込んでおりますので、それはいずれ正さなきゃいけないと。 私申し上げたかったのは、この関空事業の赤字補てんのために既にもう何千億というお金が投入されていると、投入されようとしているということを含めてですね。その上で取り上げたいのが、お手元に配った資料ですけれども、〇八年度予算で新たな形で税金を投入しようといたしております。しかも、空港…

伊藤周雄 の発言をすべて見る →本州四国連絡高速道路株式会社代表取締役社長2008/04/09

169衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○伊藤参考人 お答えいたします。 本四道路の総交通量は、普通車陸上部換算走行台キロで、平成十八年度の二十八億五千万台キロに対しまして、平成十九年度は二十八億七千万台キロと、前年度比微増でありまして、昨年同様、独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構との協定の交通量を上回っております。 また、本四三ルートの県境断面での一日当たりの交通量の合計で見れば、西瀬戸自動車道の増加と大鳴門橋の微減の結果、平成十八年度の三万八千五百台に対しまして、…

宮田年耕 の発言をすべて見る →国土交通省道路局長2008/04/09

169参議院 決算委員会 第2号

○政府参考人(宮田年耕君) 目録というお尋ねでございますが、独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構法、ここの第十三条の中でまさに協定の内容を定めてございます。第十三条の第一項の第三号で、前号に規定する工事に要する費用に係る債務であって、機構が会社から引き受けることとなるものの限度額、これを定めよということが債務返済機構法に書かれておりまして、これに沿って協定が結ばれているということでありまして、約束とかそういうものではなくて法律に基…

真島審一 の発言をすべて見る →会計検査院事務総局第三局長2008/04/09

169参議院 決算委員会 第2号

○説明員(真島審一君) 御答弁申し上げます。 高速道路株式会社法に基づき設立されております各高速道路会社及び独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構は、いずれも現在会計検査院の検査対象となっておりまして、その債務も会計検査院の検査対象であります。 これまでのところ、御指摘の債務の引受けにつきまして検査の結果、不当と認めた事項あるいは改善を必要と認めた事項はございません。