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尾身幸次 の発言をすべて見る →自由民主党財務大臣2007/02/21

166衆議院 財務金融委員会 第2号

○尾身国務大臣 今後の財政政策等につきましては、先般の財政演説において所信を申し述べたところでありますが、本委員会において、重ねて所信の一端として、今後取り組むべき課題等について申し述べます。 我が国経済は、長期停滞のトンネルを抜け出し、民間需要に支えられた景気回復を続けており、政府としては、イノベーションによる成長力強化とオープンな姿勢で、引き続き、物価安定のもとでの民間需要中心の持続的な成長を図ってまいります。 目を外に転じますと、…

尾身幸次 の発言をすべて見る →自由民主党財務大臣2007/02/01

166参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(尾身幸次君) 平成十九年度予算及び平成十八年度補正予算(第1号、特第1号及び機第1号)の大要につきましては、既に本会議において申し述べたところでありますが、予算委員会での御審議をお願いするに当たり、その概要を御説明申し上げます。 最初に、平成十九年度予算について申し上げます。 平成十九年度予算編成に当たっては、財政の健全化を更に進めるとの考え方の下、徹底した歳出の削減、見直しに取り組み、一般会計全体の予算規模を八十二兆九千八…

尾身幸次 の発言をすべて見る →自由民主党財務大臣2007/01/31

166衆議院 予算委員会 第1号

○尾身国務大臣 平成十九年度予算及び平成十八年度補正予算(第1号、特第1号及び機第1号)の大要につきましては、既に本会議において申し述べたところでありますが、予算委員会での御審議をお願いするに当たり、その概要を御説明申し上げます。 最初に、平成十九年度予算について申し上げます。 平成十九年度予算編成に当たっては、財政の健全化をさらに進めるとの考え方のもと、徹底した歳出の削減、見直しに取り組み、一般会計全体の予算規模を八十二兆九千八十八億…

尾身幸次 の発言をすべて見る →自由民主党財務大臣2007/01/26

166衆議院 本会議 第2号

○国務大臣(尾身幸次君) 平成十九年度予算及び平成十八年度補正予算の御審議に当たり、今後の財政政策等の基本的な考え方につき所信を申し上げますとともに、予算の大要を御説明いたします。(拍手) 我が国経済は、長期停滞のトンネルを抜け出し、民間需要に支えられた景気回復を続けています。政府としては、こうした回復の動きを持続可能なものとするため、規制改革などの構造改革を今後とも強力に推進するとともに、イノベーションによる成長力強化を図り、引き続き…

尾身幸次 の発言をすべて見る →自由民主党財務大臣2007/01/26

166参議院 本会議 第2号

○国務大臣(尾身幸次君) 平成十九年度予算及び平成十八年度補正予算の御審議に当たり、今後の財政政策等の基本的な考え方について所信を申し述べますとともに、予算の大要を御説明いたします。 我が国経済は、長期停滞のトンネルを抜け出し、民間需要に支えられた景気回復を続けています。政府としては、こうした回復の動きを持続可能なものとするため、規制改革などの構造改革を今後とも強力に推進するとともに、イノベーションによる成長力強化を図り、引き続き、物価…

佐藤榮作 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣1971/01/26

65衆議院 本会議 第4号

○内閣総理大臣(佐藤榮作君) 安井君にお答えいたします。 何ぶんにも御質問が広範かつ多岐にわたっておりますので、あるいは答弁に十分意を尽くせない点があるかと思いますが、この点はあしからず御了承いただきたいと存じます。まず、冒頭においてお願いしておきます。 私に対するお尋ねも、そのときによりましてはっきりしておりますが、一般としても、私が答えるのか、あるいは関係大臣かと思う点もありますが、まず最初に公共料金についてでありますが、主要な公共…

24衆議院 大蔵委員会 第15号

○春日委員 漁船再保険特別会計に関する法律案について、二、三の問題について質問をいたします。 第一は、この給与保険の再保険事業の将来性、特に明年度における見通しについてお伺いをしたいと思いますが、大体現行のままでこの保険事業を進めて参るといたしますと、明年度においてさらにどの程度の赤字が生ずるのであるか、その見通しをこの際伺っておきたい。

10衆議院 大蔵委員会 第41号

○奥村委員 私は自由党を代表して、ただいま提案の三法案に対して賛成の意を表明するものであります。 まず鉱工品公団に関する法案であります。なるほどただいま共産党の竹村奈良一君がるる述べられた通り、鉱工品公団には過去にかなり不正の事実があつた。また経理その他にはなはだ遺憾の点が多かつた。それがために相当の赤字をつくつて、これをこの法案によつて国民の血税で補うというような、遺憾な状態に陷つたということは事実であります。しかしその責任なりあるい…

小室恒夫 の発言をすべて見る →通商産業省通商局通商政策課長1951/02/13

10参議院 予算委員会 第8号

○説明員(小室恒夫君) 緊要物資の輸入の特別会計に関する法律案が通過いたしますまでは、現在の貿易特別会計が政府輸入の仕組を一応裏付けているわけでございます。で特需用の原料、その他どうしても政府輸入でやらなければならんというようなものについて、貿易特別会計のほうに金がなければ予算外国庫の負担となる契約ということで或る金額まではカバーできるようになつております。尤も、まあ三月末まで、つまり年度末までの状況でございますると、大体民間貿易の普通…

10参議院 議院運営委員会 第4号

○愛知揆一君 それでは便宜上、私大蔵委員会の委員として非公式でありますが、委員長がまだ見えませんから御報告申上げます。昨日外国為替特別会計に関する法律案と、それから特別職の職員の給与に関する一部改正法律案を一括議題に供しまして、外国為替特別会計のほうの問題は愼重審議をして質疑を打切りまして何ときでも採決ができる状態にありますが、採決は本会議の様子を見て改めて時期をきめるということであります。それから特別職のほうについてはいろいろ御質疑も…

7衆議院 大蔵委員会 第16号

○田中(織)委員 先ほど申し上げました食管特別会計に関する法律案に関連した問題であります。この問題についての本筋の質問は、月曜日に開かれます委員会でいたしたいと思いますが、たまたま公団の特別会計関係で出て参りました資料に、寒冷地手当と石炭手当の数字が出ておるのであります。それによりますと、二十五年度の石炭手当は二千五百円の計算になつておりますが、われわれの手元にある資料では、二十四年度は二千七百円になつておるのであります。二十五年度にお…

7衆議院 大蔵委員会 第13号

○田中(織)委員 私は、やはり業務の面と経理の面とにおける食い違いの問題をなくしなければいけないと思う。その意味で一番問題になる面が加工部門だと思う。そこでこれもすぐに御即答を願うわけには参らないと思いますから、ひとつ資料の提出を願いたいと思うのであります。加工部門で精米、精麦、製粉、製パン、製麺等の関係におきまして、これは二十四年度の分でけつこうでございますが、結局精麦、製麺、製粉等の関係に業務勘定で出しましたところの数量、それからこ…

5参議院 議院運営委員会 第16号

○中村正雄君 ちよつと私疑問があるのでお尋ねします。今未提出になつております税制に関する諸法案、これが審議されないで予算が通るということについては、今法制局長のおつしやつたように、予算自体は憲法違反にはならないと思う。いわゆる予算において收入を見積つておつても、これは見積りだけであつて、予算の收入によつて税金を課するわけではなくて、税金は別の法律によるわけですから、いわゆる收入の過大見積りということと余り変らん。実質上は変るけれども形式…

2衆議院 財政及び金融委員会 第15号

○早稻田委員長 お諮りをいたします。本來ならば理事会に諮るべきでありますが、理事の方が少いようでありますから御相談しますが、大藏省預金部特別会計に関する法律案と、それから金資金特別会計法の一部を改正する法律案は質疑も盡きておるようでありますので、この際御審議を願つて、できればあげたいと存じますが、いかがでございましようか。 それからもう一つ、議案整理のために受付けぬようにいたしておるのでございますけれども、政府が発行する福引券の当籤金に…