第183回 衆議院 総務委員会 第1号
○上西委員 日本維新の会、上西小百合です。 二カ月前に多くの皆様方の御支援で初めて国会に議席をいただき、今日初めて新藤総務大臣を初め政府委員の皆様方に質問の機会を得ました。国民の皆様の目線に立って、国民の皆様方の負託にお応えできますよう一生懸命頑張りますので、よろしくお願いいたします。 先ほど趣旨説明を受けました地方交付税法及び特別会計に関する法律案について、質問させていただきます。 まず、このたびの改正案では、民主党政権時代、特例公債…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○上西委員 日本維新の会、上西小百合です。 二カ月前に多くの皆様方の御支援で初めて国会に議席をいただき、今日初めて新藤総務大臣を初め政府委員の皆様方に質問の機会を得ました。国民の皆様の目線に立って、国民の皆様方の負託にお応えできますよう一生懸命頑張りますので、よろしくお願いいたします。 先ほど趣旨説明を受けました地方交付税法及び特別会計に関する法律案について、質問させていただきます。 まず、このたびの改正案では、民主党政権時代、特例公債…
○渕上貞雄君 第百六十六国会において提出をされました特別会計に関する法律案において、道路整備特別会計、治水特別会計、港湾整備特別会計、空港整備特別会計及び都市開発資金融通特別会計を二〇〇八年度に統合いたしまして、社会資本整備事業特別会計として一般財源と区分をされています。 この社会資本整備事業特別会計に道路整備勘定を設けていますが、その理由と意義はどこにあるのかをお知らせ願いたいと思います。
○阿部知子君 私は、社会民主党・市民連合を代表して、ただいま議題になりました議長河野洋平君不信任決議案に対し、賛成の討論を行います。(拍手) 冒頭、こうした形で、リベラルで、かつ永年平和外交に努力されてきた河野洋平議長の不信任を述べねばならないということは、残念のきわみであります。 しかし、そもそも、今第百六十六通常国会は、主権在民をねじ曲げる国民投票法案、イラク特措法案、米軍基地特措法案など、我が国の行方を左右する重大な法案があれよあ…
○議長(扇千景君) 日程第二 特別会計に関する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。財政金融委員長家西悟君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号(その二)に掲載〕 ───────────── 〔家西悟君登壇、拍手〕
○委員長(家西悟君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 特別会計に関する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、政府参考人として財務省主計局次長松元崇君外九名の出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(家西悟君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 特別会計に関する法律案の審査のため、本日の委員会に参考人として独立行政法人都市再生機構理事長小野邦久君の出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(家西悟君) 特別会計に関する法律案を議題といたします。 本案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
○委員長(家西悟君) ただいまから財政金融委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、特別会計に関する法律案を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言を願います。
○委員長(家西悟君) これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 特別会計に関する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○大久保勉君 私は、ただいま可決されました特別会計に関する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党及び各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 特別会計に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、十分配慮すべきである。 一 特別会計については、これまで不要不急の事業の実施、多額の積立金・不用額・剰余金の発生、予算と執行との乖離等の問題が指摘されてきたことを踏まえ、今後とも徹底し…
○委員長(家西悟君) 特別会計に関する法律案を議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取いたします。尾身財務大臣。
○国務大臣(尾身幸次君) ただいま議題となりました特別会計に関する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 本法律案は、行政改革推進法を踏まえ、特別会計の廃止及び統合、一般会計と異なる取扱いの整理、企業会計の慣行を参考とした特別会計の財務情報の開示その他所要の措置を講ずるものであります。 以下、この法律案の内容につきまして御説明申し上げます。 第一に、行政改革推進法において定められている特別会計の廃止及び統合をす…
○黄川田委員 国交省は行財政改革の総人件費の削減のために頑張るということの意味合いでしょうから、それはそれでお聞きいたしました。 それでは、ちょっと質問項目をかえまして、今国会に上程されている特別会計に関する法律案の中で、自動車検査登録等事務と自動車損害賠償保障事業、この両特別会計でありますけれども、これを自動車安全特別会計として平成二十年度に統合することを前提として、勘定区分等の経理基準を定めているようであります。 そこで質問でありま…
○国務大臣(甘利明君) 平成十九年度の経済産業省関係予算等について御説明申し上げます。 我が国経済は、総じて見れば、堅調な景気回復を続けている一方、消費に弱さが見られます。企業部門の好調さが家計部門に波及することにより、バランスの良い景気回復が実現されることが必要です。また、我が国は、人口の減少、巨額の財政赤字、国際競争の激化など、構造的な対応が迫られる課題を数多く抱えております。 こうした状況の中、昨年七月に取りまとめた経済成長戦略大…
○山下英利君 おはようございます。自由民主党の山下英利でございます。 本日の財政金融委員会、委嘱審査ということで、まずトップバッターとして質問に立たせていただきたいと思います。予算委員会の席では尾身財務大臣にちょっとお話を伺うことができませんでしたけれども、今日は委嘱の審査の中で十分に御説明をいただきたいと、そういうふうに思っております。限られた時間でございますから、細かい話がなかなか通るかどうか、それは分かりませんけれども、私はまず、…
○国務大臣(尾身幸次君) 特別会計改革につきましては、行政改革推進法に定められました特別会計の統廃合、平成二十三年度までに現行三十一会計を十七会計にするというものでございます。それから、余剰金の処理等の一般会計と異なる取扱いの整理、さらに特別会計に係る情報開示を実施する法律案といたしまして特別会計に関する法律案を国会に提出しているところでございます。 十九年度の特別会計予算につきましては、現行三十一ある特別会計のうち六会計が三会計に統合…
○国務大臣(尾身幸次君) 特別会計の在り方につきまして、いろんな今お話しのような批判があるということは承知をしております。 まず、無駄遣いの問題について、特別会計の歳出総額が三百六十兆円ありますが、その特別会計間の資金の入り繰りなどという重複の計上分を除いたものが百七十五兆円であります。この内訳は、国債償還費、利払い費七十八・九兆円、地方交付税交付金等十四・八兆円、社会保障給付五十一・四兆円、財政融資資金への繰入れ十八・八兆円、その他十…