山下英利
会議録に記録された「山下英利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 807 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会37 件・37%
- 財政金融委員会30 件・30%
- 予算委員会21 件・21%
- 政府開発援助等に関する特別委員会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
※ 全 807 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 財政金融委員会 第5号
○山下英利君 おはようございます。自由民主党の山下英利でございます。 本日の財政金融委員会、委嘱審査ということで、まずトップバッターとして質問に立たせていただきたいと思います。予算委員会の席では尾身財務大臣にちょっとお話を伺うことができませんでしたけれども、今日は委嘱の審査の中で十分に御説明をいただきたいと、そういうふうに思っております。限られた時間でございますから、細かい話がなかなか通るかどうか、それは分かりませんけれども、私はまず、…
第166回 参議院 財政金融委員会 第5号
○山下英利君 ただいま御説明いただきました。ありがとうございました。 なお、この特別会計と申しますのは、財政法上特定の歳入をもって特定の歳出に充てる方が財政運営上効率的であるというような場合に特別会計が用いられるわけでありますけれども、我が国の財政需要の拡大に従いまして、どちらかというと一つ一つの目的の区分けという中で特別会計がどんどん増えてきた、同時に改廃も行われてきたわけでありますけれども、総数としては増加をしてきた、そういった傾向…
第166回 参議院 財政金融委員会 第5号
○山下英利君 どうもありがとうございます。正に今大臣がおっしゃった方針に従って特別会計の改革、これを進めていただきたいと思います。 そして、言ってみれば、今お話もございましたように、やはり個々の事業をしっかりと精査していって、そしてかつ効率を高めていく、財政上の効率を高めながら、やはり個々の事業をしっかりと推進できる体制をつくっていくということが一番肝要というか大事だと、そのように私も思っておりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます…
第166回 参議院 財政金融委員会 第5号
○山下英利君 もう時間が参りましたので私の質問をこれで終わらせていただきますが、どうか大臣、本当にまだまだ道半ばでございます。財政再建の道が付けられたといっても、それを処理するには細心の注意を払いながら財政運営をやっていかなきゃいけませんので、どうか引き続き財務省としましても細心の注意を払ってこの国債の管理政策進めていただきたいことをお願いを申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第166回 参議院 予算委員会 第10号
○山下英利君 自由民主党の山下でございます。本日の予算委員会、トップバッターとして質問に立たせていただきます。 本日の質問は、地球の温暖化、いわゆる京都議定書の目標達成ということに絞って私質問をさせていただきたいと思いますが、当参議院の予算委員会におきましても、片山虎之助委員のまず総括、最初の、初日においてまず温暖化の問題を取り上げていただきました。その後、委員各位の質問の中には本当に多くの温暖化に対する質疑が取り入れられております。そ…
第166回 参議院 予算委員会 第10号
○山下英利君 どうもありがとうございました。よく分かりました。 要すれば、来年からもう一九九〇年比六%削減という形にしなければ、足りなければそれが翌年度に繰り越されると、後になればなるほどこれがきつくなっていくという仕組みだということだと思います。 そんな中で、今、中央環境審議会、産業構造審議会合同でこの目標達成計画の評価、見直しということを進めていただいていると聞いていますけれども、やはりこれで本当に十分な対策となっているのかどうか、…
第166回 参議院 予算委員会 第10号
○山下英利君 排出の方では、この原子力発電所の安定的な稼働とそして安全性の確保というのが非常に大きなファクターでございますので、是非とも経済産業大臣、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 そしてさらには、この産業界といった中で、産業界、産業部門としての取組については、各分野で自主行動計画等も作っていただいて頑張っていただいているところでありますけれども、この自主行動計画と、そして産業部門での全体の整合性というんですか、その辺が見えな…
第166回 参議院 予算委員会 第10号
○山下英利君 ありがとうございました。 ただいまのお話を伺って、自主行動計画と、そして部門全体の目標と、やはりここをしっかりとすり合わせながら確実に部門目標を達成させるようにしていかなければいけないと。そのためにも、今見直しという形で経済産業省、環境省合同で行っていただいているわけですから、それをしっかり踏まえた新たな目標という形にして、来年に向けての足腰を強めていただきたいなと、そのように思っているところでございます。 そして、次に移…
第166回 参議院 予算委員会 第10号
○山下英利君 ありがとうございました。 国土交通大臣、今そういった形で全般的な見直しをされているという中で、これ二千平米以上ということで今回お取り上げをいただきましたけれども、じゃそれ以下の部分についてどうするのかということも今後の議論の中で是非とも御検討をいただいて、やはり細かいものでも集まれば大量になってくると、そういったところまでどうやって細かく気を配っていくかということも重要な視点になろうかと思いますので、よろしくお願いをしたい…
第166回 参議院 予算委員会 第10号
○山下英利君 ありがとうございました。 やはり官民知恵を絞って、例えば省エネ機器に替えていくとか、やはりライフスタイルが変わっていく中で温室効果ガスの抑制というものに知恵を出していかなければいけないと、そのように私は思っているところでございまして、私の選挙区滋賀県というのは琵琶湖がございまして、もう常に水質の保全管理ということで環境という問題に常に直面してきたわけですが、今は水とそれから空気ということで、また私もいろんな方から御指導等を…
第166回 参議院 予算委員会 第10号
○山下英利君 ありがとうございます。 これは、政府一丸となってそういった問題点を克服していく、このことが必要だと思いますので、是非よろしくお願いを申し上げたいと思います。 次に、国土交通大臣、自動車の安全を所管する立場から、このバイオエタノール、いわゆるE3とか言われていますバイオエタノールガソリンについての御所見をいただきたいと思います。
第166回 参議院 予算委員会 第10号
○山下英利君 ありがとうございました。 問題点の克服に対して、その技術の開発、これに全力を挙げていただいて、バイオエタノールの拡充に向けてお力添えいただきたいと、そのように思います。 そして、農林水産大臣にも、このバイオエタノールという部分につきましては、国内の供給源としてあらゆる可能性を求めていくという中でお考えを聞きたいと思います。
第166回 参議院 予算委員会 第10号
○山下英利君 農林水産省、是非頑張っていただきたいんです。 そして、来年からもう第一次の報告期間が始まりますから、ただいまの六百万キロリットルという話がありましたけれども、それよりもまず足下をしっかりと、このバイオエタノールを生産できるというふうな基盤整備を至急やっていっていただかなければいけないというふうに思います。欧米あるいはブラジル等の状況を見ましても、やはり日本がこの分野における遅れというのを取り戻していかなければいけないのかな…
第165回 参議院 財政金融委員会 第8号
○山下英利君 着席のままでよろしゅうございますか。
第165回 参議院 財政金融委員会 第8号
○山下英利君 自由民主党の山下英利でございます。 本日は、三名の参考人の皆さん、大変お忙しい中、ありがとうございます。貴重な御意見をちょうだいしまして、ただいま審議中の貸金業法の改正につきまして私からも何点か質問をさせていただき、審議の参考にさせていただきたい、そのように思っているところでございます。 多重債務者の問題、社会問題化している中で、本当に複雑な要素が絡んでいると、そのように私も認識をいたしております。そして、やはりこの多重債…
第165回 参議院 財政金融委員会 第8号
○山下英利君 ありがとうございます。今の御説明をいただき、私もそのとおりだと思っているんですけれども、いかんせん延滞者が二百六十七万人、そして経済苦で自殺を図る方がもう八千人とか、そういった物すごい数字が出てきている中で、このカウンセリングの体制をしっかりと一日も早く立ち上げていくというのは、これはもう大変な作業だともちろん思いますし、またこれはやっていかなければいけないということは私も非常に問題意識として持っているところなんですが。 …
第165回 参議院 財政金融委員会 第8号
○山下英利君 低所得者のところはそういう形でというふうにお話を伺ったんですが、そうでない理由、いわゆる無計画性でもって多重債務になってしまったという方たちに対してはセーフティーネットというのはどういう在り方をするべきでしょうか。
第165回 参議院 財政金融委員会 第8号
○山下英利君 次に、津田参考人にお話を伺いたいと思います。 津田参考人のお話の中で、今回、金利の引下げというのは多重債務の解決策にはならないというふうなお話ございました。 そこで、私がお聞きしたいのは、いわゆる信用収縮という問題に対してのお考えなんですが、これは、言ってみれば、従来、銀行で借りられない人が貸金業に行って、それで借りていったと。そして、今度はその信用力がますます落ちてきて、要するに受け付けてもらえないと。一方では、今度、貸…
第165回 参議院 財政金融委員会 第8号
○山下英利君 津田参考人、ありがとうございます。 今、大手の貸金業の状況を基本としてお話を伺いました。中小の貸金業者の、例えば資金繰りになると大手よりも更に悪化するという話になりますか。そういう形であれば、もちろん調達コストは大手よりも高いでしょうし、マージン率というものは薄いというふうな理解でよろしいんでしょうか。
第165回 参議院 財政金融委員会 第8号
○山下英利君 ありがとうございました。以上で終わります。