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自由民主党参議院衆議院
総発言数
807
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2006/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会37 件・37%
  • 財政金融委員会30 件・30%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会10 件・10%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 807 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

807 20 を表示
自由民主党2006/11/02

165参議院 財政金融委員会 第3号

○山下英利君 今総裁の御答弁の中で、地域的には差はあるけれども全般的に上向き基調であると、そういった中での政策判断をしているというふうに御答弁をいただきまして、それは支店長会議でもいろんな地域の状況というのを報告を受けながら政策判断されているということで、私も一定の理解をさせていただいております。 そういった中で、私は、この地域経済報告というのも毎回必ず目を通させていただいています、日銀がお出しになっている。これは、支店長会議で、それぞ…

自由民主党2006/11/02

165参議院 財政金融委員会 第3号

○山下英利君 今副総裁がおっしゃったとおり、ちょっと書き過ぎじゃないかというのは、何でこういうことまでわざわざ書かなきゃいけないのか、そこまで慎重にならなきゃいけないのかというふうなところをちょっとお聞きをしたかったわけであります。 そして、政策決定会合におきまして、やはりこういった地域経済の状況、これをどういうふうに政策決定の中に織り込んでおられるか、これについては余り政策決定会合の議事録を拝見いたしましても読み取れる部分が非常に少な…

自由民主党2006/11/02

165参議院 財政金融委員会 第3号

○山下英利君 今、副総裁、御答弁されたとおりだと私は思います。 しかし、私自身もこのさくらレポート、これ日銀がお作りになられて、これは大変いいことだと、そのように思っているわけです。昨年からお作りになられた。やはり、今地域経済がまだら模様だという中で、日銀がしっかりとそういったことも見ていらっしゃるという部分においては、こういったものが作られているということは私は大いに評価をさせていただきたいと。内容の充実については、またどんどん検討を…

自由民主党2006/11/02

165参議院 財政金融委員会 第3号

○山下英利君 どうぞよろしくお願いいたします。 今回のゼロ金利の解除にしても、ああ、これは異常な状況なんだから、金利引上げはやむを得ないという声と同時に、何でここで金利を引き上げるんだという声もあるということをやっぱり認識をして、それに対しては丁寧なやはり説明というものが必要だろうと私も実感をしているところでございます。 ですから、今るる総裁から、政策決定会合の状況といいますか、もう委員の頭の中には地方がしっかり入っているというお答えを…

自由民主党2006/11/02

165参議院 財政金融委員会 第3号

○山下英利君 確かに、国会同意人事ですから、そういった面における難しさ、これはあると思うんですね。だから、私が言いたいことは、政策決定委員の中に本当に現場をよく知っていらっしゃる、そういった方をやはり政策決定委員の中に入っていただいて、やはり地方の状況というものがしっかりとお話ができる方、こういう方を是非とも考えていかなければいけないんじゃないかなと。 マーケットだけ見ていても駄目なんですよ、今の状況というのは。そういう金融市場と地方と…

自由民主党2006/11/02

165参議院 財政金融委員会 第3号

○山下英利君 持ち時間が大分過ぎてしまいましたので、それ以上の質問はまたの機会にさせていただきたいと思いますけれども、インフレーションターゲティングの是非、是非ということではなくて、私はさっき総裁がおっしゃったように半歩後れず半歩進まずと、的確な対応をするためには何を使えばいいのかということを明確に示しながら金融政策を進めていっていただきたいと、そのように思います。 それで、残りがわずかなんで、ちょっと次の質問に移らせていただきたいと思…

自由民主党2006/11/02

165参議院 財政金融委員会 第3号

○山下英利君 済みません、どうか、日銀の方にはこの件はお聞きをいたしませんけれども、連携を取っていただいて、それでむしろ効率化を高めてしっかりと市場の方に、もっと注視できるところはないのか、そういったところで検査機能のダブりといいますか重複は避ける形での改善を是非よろしくお願いを申し上げたいと思います。 もう残り時間わずかなんで最後にお聞きをしたいと思いますが、この十月に日銀が発表された職員の金融取引等に関する特則がこれから円滑に正しく…

自由民主党2006/11/02

165参議院 財政金融委員会 第3号

○山下英利君 どうぞよろしくお願いいたします。 最後に私からもそれを切にお願いを申し上げまして、質問を終わらせていただきます。どうもありがとうございました。

自由民主党2006/10/25

165参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号

○山下英利君 このたびの派遣、本当にお疲れさまでございました。 私も、この委員会初めて出させていただきまして、そういう中で、昨年十二月はインドへODAの派遣に参加させていただいて、大門委員、富岡委員と御一緒させていただきまして、その当時、報告は決算委員会という形での報告をさせていただいたわけなんですけれども。 先ほどからお話を伺っていまして、このODAが戦略的な武器としての非常に有効というか、我が国にとっては外交上もう本当にこれが唯一の…

自由民主党2006/10/12

165参議院 予算委員会 第2号

○山下英利君 自由民主党の山下英利でございます。 関連質疑として四番手で出てまいりました。四番バッターは普通は強打者なんですが……(発言する者あり)真打ちという声が今ありましたけれども、頑張らせていただきたいと思います。 もう同僚議員並びに野党の議員からもるる質問が出まして、私の質問もダブるというところもあります。しかし、私が今日ここの場に立たせていただいたのは、今日はテレビも入っております。私の質問に対してやはり御答弁をいただくのは、…

自由民主党2006/10/12

165参議院 予算委員会 第2号

○山下英利君 今の御答弁、ありがとうございます。やはり、何度でも挑戦できる、今回、総理がおっしゃっている再チャレンジということに対しては、私も全面的にこれを是非ともやっていただきたいと、そのように思っているわけですが、非常に広い、そして細かい内容にならざるを得ないかと思っておりますので、また後ほど再チャレンジ関連につきましては担当の大臣にもお聞かせをいただきたいなと思っておりますけれども。 しかし、従来、この原因について言うならば、日本…

自由民主党2006/10/12

165参議院 予算委員会 第2号

○山下英利君 是非それを目指していただきたいと思います。そして、そのためには、まずやるべきことをやって、それを国民にしっかり結果として見せていかなければいけないと、そういうことが最も大事だというふうに思っております。 このぜい肉、ぜい肉が何なのか。やはり、今総理が進めようとされている公務員制度の改革であるとか、やはり行政府における改革というものを断行していく、それによってやはり国民の理解も更に深まっていくんだと、そのように思っております…

自由民主党2006/10/12

165参議院 予算委員会 第2号

○山下英利君 ありがとうございました。 ちょっと話の筋が横に、横というか飛んでしまったかと思いますけれども、まずやらなければならないことをしっかりとやるということから安倍政権が前へ進んでいくというふうに私は思っておりますので、私もともに頑張らせていただきますんで、総理、頑張ってください。 そこで、その中で、先ほどの格差の問題が出ました。格差を是正する場合、所得の格差、地方と都市の格差というふうなことが言われている中で、やはり雇用という問…

自由民主党2006/10/12

165参議院 予算委員会 第2号

○山下英利君 ありがとうございます。 やはり、正規、非正規といった場合には終身雇用制という日本の雇用環境、こういったものを、私もサラリーマン時代そういった環境を経験しておりますけれども、それがある面ではバブル経済で崩れてきたということも言えると思います。 ですから、中間採用といっても新しい新人じゃなくて、いわゆる経験があれば中途採用も可能だと。しかし、職務経験が薄ければ、やはりこれはなかなか中途採用に掛かってこないというのがやはり現実か…

自由民主党2006/10/12

165参議院 予算委員会 第2号

○山下英利君 ありがとうございました。 そういった意味で、先ほど私申し上げましたけれども、雇用を考えるときに、外国人労働者、要するにそれは日本人が替わるということではなくて、安くなければ企業はやっていけないと。しかし、一方では、その外国人労働者が入ってくることによってどうしても治安上の問題が出てきていると。社会問題化しているところをしっかりとインフラを整備して、そして例えば子供が学校へ行く、そういった環境づくりももちろんしていかなければ…

自由民主党2006/10/12

165参議院 予算委員会 第2号

○山下英利君 ありがとうございます。 ただいま厚生労働大臣から御説明をいただきましたが、最後に出てきたJITCOという、そういう組織で管理をするというお話もございました。実を言うと、やはり私の見方では、この組織で本当にしっかりと管理ができるのかという部分がございますので、今日はちょっと時間の関係で更には御質問はいたしませんが、総理、どうかこの雇用のときの、外国人労働者についてのこの管理というか、やはりその生活環境等を含めた日本での適正な…

自由民主党2006/10/12

165参議院 予算委員会 第2号

○山下英利君 ありがとうございます。 そういった配慮の中に、やはり中小企業においては外国人労働者に頼っているという部分をしっかりとしんしゃくしないと、今度は中小企業の事業継続まで影響を及ぼしてしまうと、この点だけは申し上げさせていただいて、どうかその点をしっかりと踏まえていただきたいというふうにお願いを申し上げます。 時間もありませんので、次の項目、社会保障制度に移らせていただきたいと思いますが、その前に、今回、安倍内閣において総理補佐…

自由民主党2006/10/12

165参議院 予算委員会 第2号

○山下英利君 ありがとうございます。 それはもちろん総理の黒子といいますか、要するにブレーンですから、この総理補佐官制度、総理が本当にこういった問題についてきちっと対応できるようにシステムを組んでいただきたい、そう思います。 したがって、今の社会保障制度についても、経済の関係あるいは雇用の関係と、そういったものがそれぞれ分かれていても、それで一つ社会保障制度としての役割を果たすんだということであれば、それはこの補佐官制度をしっかりと充実…

自由民主党2006/10/12

165参議院 予算委員会 第2号

○山下英利君 大事なことは、モニタリングをしっかりとやって、そして緊急的にも、すぐに柔軟に機動力を持って動くことだと私は思っておりますので、是非よろしくお願いしたいと思います。 そして同様に、医療制度の改革においても、やはりこれから療養病床が減っていくと、これはしっかり期間を使って受入れ体制をつくっていくんだと言っている中で、やはりもう自分は病院から追い出されるんだと、そういうふうにおっしゃる方というのがやはり多いということもこれ事実で…

自由民主党2006/10/12

165参議院 予算委員会 第2号

○山下英利君 どうもありがとうございます。どうぞよろしくお願い申し上げたいと思います。本当にやはりそういったメッセージを常に発信をしていただきたい。 それから、厚生労働省は、やはり各県に厚生労働省から出向いていらっしゃる方、多うございますから、もちろんそのそれぞれの地域の実情等もしっかりと把握できる体制があると私は思っておりますので、言わずもがなだなと思いながら今申し上げた次第でございますので、よろしくお願いいたします。 そして、総理に…