山下英利
会議録に記録された「山下英利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 807 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会37 件・37%
- 財政金融委員会30 件・30%
- 予算委員会21 件・21%
- 政府開発援助等に関する特別委員会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
※ 全 807 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 参議院 財政金融委員会 第8号
○山下英利君 自由民主党の山下英利でございます。 本日は、三名の参考人の皆さん、お忙しいところ、ありがとうございます。ただいま審議を行っております貸金業の改正の法律案の審議の参考にさせていただきたいというふうに思っております。 ただいまから質疑に入らせていただきますが、まず石井参考人にお話を伺いたいと思います。 先ほどのお話の中で価格規制という問題がまず出ましたので、今回の金利の引下げという問題についてまずお聞きをしたいと思います。 罰…
第165回 参議院 財政金融委員会 第8号
○山下英利君 同じような質問を木下参考人にもお願いをしたいんですが、大手でありますから、まだ体力的にはどうかという観点と、今の現状を考えて、これから将来、大手の貸金業者としてどういうビジネスモデルを考えていくのかと、その点についてお聞かせください。
第165回 参議院 財政金融委員会 第8号
○山下英利君 どうもありがとうございます。 そうすると、今の現状では、ほとんどビジネスモデルが成り立たなくなると最終的な受皿は銀行だというようなお話を承ったんですけれども、元々貸金業というのは、銀行が応じ切れない需要に対して貸金業というものがそれを支えてきたと、そういったところもお聞きをしているわけなんですけれども、平野参考人にお伺いをしたいんですが、先ほどのお話の中で、じゃこれから個人の取引の中でもっと広げていきましょうというお話の背…
第165回 参議院 財政金融委員会 第8号
○山下英利君 時間も限られておりますので次の問題に行きたいと思うんですが、今回の貸金業法の改正は、要するに多重債務者をもうこれ以上出さない、あるいは悪質な業者を排除して健全な貸金、金融のマーケットをつくっていくということが大きな骨格にあるんで、その点におきまして、カウンセリングというのが非常に重要な役割を果たしてくるわけであります。 先ほど来、いろいろなカウンセリングのことについてもお聞きをいたしておりますけれども、貸金業のいわゆる供給…
第165回 参議院 財政金融委員会 第8号
○山下英利君 ありがとうございます。 木下参考人、もう一度お聞きをしたいと思います。 消費者金融なんかの貸倒れ引き当て率、先ほど、貸倒れ率ですね、お聞きしたら、やはり銀行に比べてはるかに高い貸倒れ率をおっしゃっていただきました。要すれば、そこのところというのは、審査の基準である程度、貸倒れ率も高くてもこのお客様だったらお貸ししようという業務判断だと、そういうふうに思うんですけれども、実際、銀行にない、要するに消費者金融のノウハウというも…
第165回 参議院 財政金融委員会 第8号
○山下英利君 どうもありがとうございました。
第165回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○山下英利君 自由民主党の山下英利でございます。今日は、麻生大臣以下政府の皆様方とこのODAの特別委員会で質問をさせていただける時間をいただきまして、本当にありがとうございます。 このODA特別委員会、これ参議院の独自性といった意味におきまして、特にODAというものに対する意義そして在り方についての質疑をする場だというふうに私は理解をいたしております。決算委員会で、要するに決算内容からのODAということだけではなくて、やはり日本がこのO…
第165回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○山下英利君 麻生大臣の今の御答弁、非常に分かりやすい御答弁だと思います。やはりODAを使うからには、それが回り回ってやはり日本の国益に資するという観点というのは大変重要であり、かつ、それでなければ国民の理解というのはなかなか得られない。そして、一方では、回り回ってという状況が分かりやすく国民に示していかなければいけないと、そのように思っております。 私も地元でやはり言われる話は、今景気が非常に悪い、そういった中でいろんな分野の予算の削…
第165回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○山下英利君 私もこれは非常に難しい視点だと思います。視点ではありますけれども、やはり国際協調の中での日本のステータスをしっかりと確保すること、それから、やはり当該国との関係というものをしっかりと密にする、そういった意味合いというのが、バランスというのが非常に重要ではないかなと思っております。 今大臣がおっしゃったように、時としてそこのバランスが崩れるといったときの対応というのは大変難しいので、そういった問題というのを踏まえて、是非とも…
第165回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○山下英利君 おっしゃるとおりだと思うんです。おっしゃるとおりなんですけれども、そこのところが分かりやすく我々が理解できるようにしないと、というか、政権が替わったからということだけではなくて、やはりその際にそこにいる国民の状況が大きく激変をしてしまうと、そういった状況が例えばアフリカであるとか開発途上国には起きてくるわけですから、また、そのときそこへ行っていらっしゃる日本のODAの現場の皆さんのもちろんセキュリティーといいますか、安全と…
第165回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○山下英利君 そういった面での、その国にとって本当に何が必要なのかということを我々も考えてあげて、そして意見交換をして、本当に的確なプロジェクトを決めて、そしてそれに対してODAを出していく、これが一番先方に対しても私は感謝される話だと思います。そして、今大臣もおっしゃいました、出すからにはやはり、日本からこれだけの供与があったということをその国の国民の皆さんにも理解をしていただくということで日本に対する理解度を深めてもらいたいと、その…
第165回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○山下英利君 その際には、環境の問題、ODAの供与ということだけでなくて、日本からのそういった開発、これに対してもしっかりと目を向けなきゃいけないと。やはり、森林の違法伐採等、そういったもので結局そこの国の環境を損ねているというようなことは、これはあってはならないんではないかなと、そのように思います。是非よろしくお願いしたいと思います。 そういったところの環境全般についてしっかり目くばせをしながら、このODAの供与をするということについ…
第165回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○山下英利君 私の質問の趣旨も今副大臣から御答弁いただきました内容と沿っているものでありますけれども、やはり、日本、アメリカ、あるいはヨーロッパ諸国、こういったところがそれぞれの技術を協調して持ち寄って、そしてある特定の国ないし地域に対して環境対策をしていくということも一つ必要ではないかなと。単発に日本だけがやっていくということではなくて、今ケニアのナイロビの話もございましたけど、やはりそういう各国の持っている資源というものを一か所に集…
第165回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○山下英利君 ありがとうございました。非常に、その点に関して是非ともお願いをしたいなと思います。 やはり日本のODAが、これは日本の経済にとってもプラスになるということが私は重要な視点ではないかなと思っております。経済発展の場合にはやはり日本との貿易、あるいは日本の技術を現地で生産することによるコスト効果、そういったものにつながってくるというふうに思いますし、それにはやはり民間が資本進出をしやすくする、そういったための基盤整備というもの…
第165回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○山下英利君 時間もそろそろ限られておりますので、私の質問、これで最後にさせていただきます。 今の草の根無償資金援助、本当に効果があるというふうにお認めをいただいておりますけれども、管理をする難しさ、これも同時にあるということで、しっかりとそのレビューをしながらも拡大をして充実をしていただきたい。特に、やはり開発途上のいわゆる貧困対策、教育の問題といったところには非常に効果があるというふうに私も実感をいたしておりますので、よろしくお願い…
第165回 参議院 財政金融委員会 第3号
○山下英利君 おはようございます。自由民主党の山下英利でございます。 今日、この委員会でトップバッターとして質問をさせていただく機会をいただきました。どうぞよろしくお願い申し上げます。 本日は、前回の委員会で御説明をいただきました日銀の通貨及び金融の調節に関する報告書、これを中心に質問をさせていただきたいと思います。 あわせて、私はこの報告書が、七月にゼロ金利が解除になったと、その前の段階の、言ってみればトンネルを抜け出るといいますか、…
第165回 参議院 財政金融委員会 第3号
○山下英利君 ただいまの御説明を伺っていると、基盤としてはもうデフレを脱却しているというふうに聞こえてくるわけでございます。 既にそのレポートの中でも拝見をいたしておりますけれども、需給ギャップというものは既に需要が超過をしてきていると。これまでは供給が過剰であったと、だから物が売れなくてデフレの状態になってくる。しかし、今度は需要の方が供給を上回ってきていると、これはもう物の値段が上がってくるんだと、分かりやすく言えばそういう理屈にな…
第165回 参議院 財政金融委員会 第3号
○山下英利君 丁寧な御説明ありがとうございます。 やはりそこのところの言葉を選ばないと、このデフレを脱却したかどうかということを総裁の立場で明言されるということは非常にいろんな波及効果をもたらすという、そういった観点から慎重に言葉を選ばれているんだろうなと、そのように思います。 ただ、いっとき言われましたような原油が高騰を続けるということも最近落ち着いてきております。まだ不安定な要因は残っているということですけれども、だからこそ七月にゼ…
第165回 参議院 財政金融委員会 第3号
○山下英利君 これ、七月だったか八月だったかというのは、一か月の違いですけれども、今、福井総裁がおっしゃったように、相当いろんな判断の中で、たかが一か月ではなくて、この一か月の判断の違いというのは、その日銀の市場に対するスタンス、これを市場に受け止めさせるのには大変大きなインパクトがあると私は思っているんですよ。 だから、先ほどちょっと申し上げましたように、四—六月の実績、これはもう間違いないだろうと踏んで判断されるのと、そこのところを…
第165回 参議院 財政金融委員会 第3号
○山下英利君 ありがとうございます。しっかり慎重に是非、市場を見ながら、しかも景気というものに敏感に反応する金融政策、これに邁進をしていただきたいと、そのように思うわけであります。 やはり金利政策というものにおいては、ゼロ金利政策のときのように、まあこれは日銀の方も報告の中にお書きになっていらっしゃいますけれども、経済・物価情勢と長く離れて継続する場合は、中長期的に見て金融行動、投資行動を通じて経済活動の振れが大きくなる。これは私も非常…