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高木義明 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2004/03/11

159衆議院 農林水産委員会 第5号

○高木委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、植物防疫法の一部を改正する法律案を議題といたします。 これより趣旨の説明を聴取いたします。農林水産大臣亀井善之君。 ————————————— 植物防疫法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————

亀井善之 の発言をすべて見る →自由民主党農林水産大臣2004/03/11

159衆議院 農林水産委員会 第5号

○亀井国務大臣 植物防疫法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 植物防疫法は、昭和二十五年の制定以来、有害な動植物の蔓延防止のため重要な役割を果たしてきておりますが、同法において、国は、都道府県に対し、病害虫防除所の運営等に要する経費に充てるため、交付金を交付することとしております。 一方、政府においては、地方の権限と責任を大幅に拡大し、歳入歳出両面での地方の自由度を高めることで、真に住…

136衆議院 本会議 第33号

○議長(土井たか子君) 日程第六、植物防疫法の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。農林水産委員長松前仰さん。 ————————————— 植物防疫法の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔松前仰君登壇〕

松前仰 の発言をすべて見る →社会民主党・護憲連合1996/06/06

136衆議院 本会議 第33号

○松前仰君 ただいま議題となりました植物防疫法の一部を改正する法律案につきまして、農林水産委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、最近における植物検疫をめぐる諸情勢の変化に対応し、国際植物検疫を的確に実施するため、所要の措置を講じようとするものであり、その主要な内容は次のとおりであります。 第一に、我が国の自然環境や農業事情を勘案して、有害動植物が侵入する可能性や侵入した場合の被害等を考慮して、国際植物検疫の対象…

谷福丸 の発言をすべて見る →衆議院事務総長1996/06/06

136衆議院 議院運営委員会 第34号

○谷事務総長 まず最初に、日程第一及び第二につき、辻運輸委員長の報告がございます。採決は二回になります。一回目は日程第一で、共産党が反対でございます。二回目は日程第二で、全会一致であります。 次に、日程第三ないし第五につき、中川逓信委員長の報告がございます。三案を一括して採決いたしまして、全会一致であります。 次に、日程第六につき、松前農林水産委員長の報告がございまして、共産党が反対でございます。 次に、中小企業に関する年次報告及び中小…

松前仰 の発言をすべて見る →社会民主党・護憲連合1996/06/05

136衆議院 農林水産委員会 第14号

○松前委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、参議院送付、植物防疫法の一部を改正する法律案を議題といたします。 これより趣旨の説明を聴取いたします。農林水産大臣大原一三君。 ————————————— 植物防疫法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————

大原一三 の発言をすべて見る →自由民主党農林水産大臣1996/06/05

136衆議院 農林水産委員会 第14号

○大原国務大臣 植物防疫法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 我が国の国際植物検疫につきましては、戦後間もない昭和二十五年に制定された植物防疫法に基づき、全国各地の港等に配置された植物防疫官が検査等を行うことにより、我が国への有害動植物の侵入防止に重要な役割を果たしてきたところであります。 しかしながら、近年、国民の食生活が多様化してきたこと、生活に潤いと心の豊かさを求めるようになって…

136衆議院 農林水産委員会 第14号

○初村委員 私は、自由民主党、新進党、社会民主党・護憲連合及び新党さきがけを代表いたしまして、植物防疫法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 植物防疫法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、左記事項の実現に努め、効果的な植物検疫の実施に遺憾なきを期すべきである。 記 一 有害動植物の危険度に応じた検疫措置の導入、輸入禁止品の例外的な輸入許可…

斎藤十朗 の発言をすべて見る →各派に属しない議員議長1996/04/12

136参議院 本会議 第11号

○議長(斎藤十朗君) 日程第一五 植物防疫法の一部を改正する法律案(内閣提出)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。農林水産委員長鈴木貞敏君。 ————————————— 〔審査報告書及び議案は本号(その二)に掲載〕 ————————————— 〔鈴木貞敏君登壇、拍手〕

136参議院 農林水産委員会 第6号

○須藤美也子君 植物防疫法の一部を改正する法律案の参考資料を見ますと、一九八五年から一九九四年までに輸入数量は、栽植用植物で七・三倍、球根で五倍、切り花では六・六倍、野菜では三・五倍、また、植物の種類、輸出されてくる国、地域も非常に増加してきています。現在は約四千六百種類の植物が百六十三カ国から輸入されています。 しかし一方、植物防疫官の職員数は、一九八七年度の六百三十三人に対して一九九六年度要求でようやく七百六十五人で、一・二倍に伸び…

136参議院 農林水産委員会 第6号

○須藤美也子君 私は、日本共産党を代表して、植物防疫法の一部を改正する法律案に対して反対の討論を行います。 反対の第一の理由は、植物防疫に関する懇談会報告にもあるように、昨年発効したWTO協定に基づく新たな国際的枠組みのもとで、衛生検疫協定、SPS協定によって、検疫の基準を国際基準に合わせて基準を緩めるという問題であります。 日本は、四方を海に囲まれ、動植物の生態系は独特であり、外国の動植物や病害虫が侵入すると大きな被害が発生します。最…