第63回 衆議院 本会議 第19号
○議長(船田中君) 起立多数。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 ————◇————— 日程第五 戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案(内閣提出) 心身障害者福祉協会法案(内閣提出)
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(船田中君) 起立多数。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 ————◇————— 日程第五 戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案(内閣提出) 心身障害者福祉協会法案(内閣提出)
○議長(船田中君) 御異議なしと認めます。よって、日程は追加せられました。 日程第五、戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案、心身障害者福祉協会法案、右両案を一括して議題といたします。 ————————————— 戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案 心身障害者福祉協会法案 〔本号(二)に掲載〕 —————————————
○倉成正君 ただいま議題となりました二法案について、社会労働委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案について申し上げます。 改正の第一点は、障害年金及び障害一時金並びに先順位遺族にかかる遺族年金及び遺族給与金の額について、恩給法による傷病恩給及び公務扶助料の増額に関連し、増額を行なうこと。 第二点は、障害年金受給者等が公務傷病によらないで死亡した場合に支給する遺族…
○倉成委員長 次に、戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。 質疑の申し出がありますので、これを許します。古川雅司君。
○古川(雅)委員 質問に入ります前に、ただいま国務大臣から御報告のありました、大阪におきますガス爆発事故によりまして多大の死者、負傷者並びに罹災者を出しましたことにつきまして、つつしんでお悔やみとお見舞いの意を表したいと思います。 今午前十時から現場検証も始められておりますので、追って事故の内容等についても明らかになると思いますし、また大臣から御報告のとおり、今朝から係官を御派遣いただいたということでございます。今後万全の対策を期してい…
○増岡委員 ただいま議題となりました戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案に対する自由民主党、日本社会党、公明党及び民社党四党共同提案にかかる修正案につきまして、四党を代表いたしまして、その趣旨を御説明いたします。 その第一は、戦傷病者特別援護法による療養手当の額の改正について、公布の日から施行することとなっているものを、昭和四十五年四月一日にさかのぼって適用することとすることであります。 その第二は、軍人軍属の御遺族につき…
○倉成委員長 次に、戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案及びこれに対する修正案を一括して討論に付するのでありますが、別に申し出もありませんので、直ちに採決いたします。 まず、増岡博之君外三名提出の修正案について採決いたします。 本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○田邊委員 私は、自由民主党、日本社会党、公明党及び民社党を代表いたしまして、本動議について御説明を申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議 政府は、次の事項につき、格段の努力を払うべきである。 一、今日の経済成長の実情にかんがみ、援護の最低基準を引き上げ、公平な援護措置が行なわれるよう努力すること。なお、戦傷病者戦没者遺族等の老齢化の現状を考慮し、…
○倉成委員長 これより会議を開きます。 内閣提出の戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。 質疑の申し出がありますので、これを許します。後藤俊男君。
○倉成委員長 内閣提出の戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案、心身障害者福祉協会法案を議題とし、審査を進めます。
○内田国務大臣 ただいま議題となりました戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案について、その提案の理由を御説明申し上げます。 戦傷病者、戦没者遺族及び未帰還者の留守家族等に対しましては、戦傷病者戦没者遺族等援護法、戦傷病者特別援護法、未帰還者留守家族等援護法等により、各般にわたる援護の措置が講ぜられてきたところでありますが、今般さらにこれらの援護措置の改善をはかることとし、この法律案を提出いたした次第であります。 次に、この…
○吉田忠三郎君 先刻、国会法第五十六条の三の規定に基づいて、健康保険法及び船員保険法の臨時特例に関する法律等の一部を改正する法律案に関する社会労働委員会の審査の経過について、中間報告を求められました。 私は、社会労働委員長の立場から、本院の議決を尊重し、その要請に沿うような報告を行ないたいという熱意を持っておりますが、それに先立って、一言、議長並びに議場の諸君の御了解を得ておかなければなりません。それは多数の力によって中間報告を求められ…
○議長(重宗雄三君) 日程第二、戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案。 日程第三、職業訓練法案。 (いずれも内閣提出、衆議院送付) 以上両案を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○吉田忠三郎君 ただいま議題となりました二法律案について、社会労働委員会における審査の経過と結果を申し上げます。 まず、戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案について申し上げます。 この法律案は、戦傷病者戦没者遺族等援護法の一部改正を主体として、これを補完する他の五つの関連法律の一部改正を含むものであります。 まず、戦傷病者戦没者遺族等援護法の一部改正は、別途、本国会に提案されている恩給法の改正に対応して、現行の給付を改善す…