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31衆議院 商工委員会 第30号

○長谷川委員長 これより会議を開きます。 去る三月十三日当委員会に付託をされました参議院送付にかかる内閣提出特許法案、特許法施行法案、実用新案法案、実用新案法施行法案、意匠法案、意匠法施行法案、商標法案、商標法施行法案、特許法等の施行に伴う関係法令の整理に関する法律案、及び特許法等の一部を改正する法律案、以上十法案を一括議題といたします。審査に入ります。まず通商産業政務次官より趣旨説明を聴取することといたします。中川通商産業政務次官。 …

中川俊思 の発言をすべて見る →自由民主党通商産業政務次官1959/03/17

31衆議院 商工委員会 第30号

○中川(俊)政府委員 ただいま提案になりました特許法案の提案の理由及びその概要を御説明いたします。 特許制度は、新規な発明をした者に対して一定の期間その発明について独占権を与えるとともに、その発明を広く世に公表することにより、さらに新規な発明を促進し、ひいては産業の発達をはかることを目的とする制度であります。わが国における特許制度の歴史は古く、明治十八年の専売特許条例の制定以来、今日まですでに七十四年の歳月が経過しております。その間数次…

松野鶴平 の発言をすべて見る →自由民主党議長1959/03/13

31参議院 本会議 第16号

○議長(松野鶴平君) 日程第十四、特許法案、 日程第十五、特許法施行法案、 日程第十六、実用新案法案、 日程第十七、実用新案法施行法案、 日程第十八、意匠法案、 日程第十九、意匠法施行法案、 日程第二十、商標法案、 日程第二十一、商標法施行法案、 日程第二十二、特許法等の施行に伴う関係法令の整理に関する法律案、 日程第二十三、特許法等の一部を改正する法律案(いずれも内閣提出)、 以上十案を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 …

31参議院 本会議 第16号

○小幡治和君 ただいま議題となりました特許法案外九件の法律案について、商工委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、各法律案が提案されました経緯について簡単に御説明いたします。 現行の特許法、実用新案法、意匠法及び商標法は、大正十年の改正になるものであり、その後、たびたび部分的な改正は行われましたが、基本的には依然として、もとの制度が維持されてきたわけでございます。終戦後、新しい経済情勢と技術に即応するため、米国及…

松野鶴平 の発言をすべて見る →自由民主党議長1959/03/13

31参議院 本会議 第16号

○議長(松野鶴平君) 総員起立と認めます。よって四案は全会一致をもって可決せられました。 次会の議事日程は、決定次第、公報をもって御通知いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時五分散会 —————・————— ○本日の会議に付した案件 一、日程第一 昭和三十三年度一般会計予算補正(第2号) 一、日程第二 災害被害者に対する租税の減免、徴収猶予等に関する法律の一部を改正する法律案 一、日程第三 日本国とアメリカ合衆国との間の…

31参議院 商工委員会 第18号

○栗山良夫君 私はただいま議題になっておりまする特許法案、特許法施行法案、実用新案法案、実用新案法施行法案、意匠法案、意匠法施行法案、特許法等の一部を改正する法律案、商標法案、商標法施行法案、特許法等の施行に伴う関係法令の整理に関する法律案、以上十件につきまして、修正案を付して賛成をいたしたいと思います。 修正案はそのうちで、特許法案と実用新案法案、実用新案法施行案、意匠法案、商標法案、特許法等の施行に伴う関係法令の整理に関する法律案、…

31参議院 商工委員会 第18号

○理事(島清君) 全会一致と認めます。よって全会一致で、栗山君提出の修正案は可決されました。次に、特許法案、実用新案法案、実用新案法施行法案、意匠法案、商標法案、特許法等の施行に伴う関係法令の整理に関する法律案、以上六法案の修正部分を除く原案及び特許法施行の法案、意匠法施行法案、商標法施行法案、特許法等の一部を改正する法律案を一括して採決することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

31参議院 商工委員会 第18号

○理事(島清君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。特許法案、実用新案法案、実用新案法施行法案、意匠法案、商標法案、特許法等の施行に伴う関係法令の整理に関する法律案、以上六法案の修正部分を除く原案及び特許法施行法案、意匠法施行法案、商標法施行法案、特許法等の一部を改正、する法律案を一桁して問題に供します。右の各法案に賛成の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

31参議院 商工委員会 第18号

○理事(島清君) 全会一致と認めます。よって特許法案、実用新案法案、実用新案法施行法案、意匠法案、商標法案及び特許法等の施行に伴う関係法令の整理に関する法律案は全会一致をもって修正議決すべきものと決定いたしました。 また、特許法施行法案、意匠法施行法案、商標法施行法案及び特許法等の一部を改正する法律案も全会一文もって可決すべきものと決定いたしました。 なお、議長に提出する報告書の作成等につきましは、委員長に御一任願います。次に小幡君の討…

31参議院 商工委員会 第13号

○政府委員(井上尚一君) 先般提案理由の説明がございました商標法案及び商標法施行法案、特許法等の施行に伴う関係法令の整理に関する法律案並びに特許法等の一部を改正する法律案、この四法案の内容について概略御説明を申し上げたいと思います。 お手元に配付しました各法案の要綱がございますので、恐縮ですが、これをごらん願いたいと存じます。商標法案の今般の改正の要綱でございますが、第一点は、不登録理由を追加したことでございます。現行法の二条では、商標…

31参議院 商工委員会 第12号

○参考人(木戸伝一郎君) 私は、弁理士会会長木戸伝一郎でございます。 このたびの改正法案ができ上ります以前、この改正の議が起りまして、昭和二十五年、特許庁に工業所有権制度改正審議会が設けられまして、私ども弁理士からも、数名の委員が選ばれまして、この審議にあずかったわけでありますが、その審議に基きまして、昭和三十一年に通産大臣に答申をいたしております。その後、今国会に上程されます問、その答申案に基きまして、特許庁におかれまして、法制局と御…