P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
弁理士会会長参議院
総発言数
6
直近の所属会派
直近の役職
弁理士会会長
直近の発言日
1959/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 6 件の標本
  • 商工委員会6 件・100%

※ 全 6 件のうち直近 6 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6 6 を表示
弁理士会会長1959/02/25

31参議院 商工委員会 第12号

○参考人(木戸伝一郎君) 私は、弁理士会会長木戸伝一郎でございます。 このたびの改正法案ができ上ります以前、この改正の議が起りまして、昭和二十五年、特許庁に工業所有権制度改正審議会が設けられまして、私ども弁理士からも、数名の委員が選ばれまして、この審議にあずかったわけでありますが、その審議に基きまして、昭和三十一年に通産大臣に答申をいたしております。その後、今国会に上程されます問、その答申案に基きまして、特許庁におかれまして、法制局と御…

弁理士会会長1959/02/25

31参議院 商工委員会 第12号

○参考人(木戸伝一郎君) ただいまの御質問の点につきましては、私は弁理士としまして事件の依頼を受けますると、調査をいたしまして、見込のないものはお引き受けできませんし、また出願をいたさないことに努めておりまするが、私どもが経験しております範囲におきまして、しばしばこういう事例にぶつかることがあるのでございます。それは許可になりましたものの公報を見ておりますると、この程度のものでなるのか、というようなものがしばしば現われることがあるのであ…

弁理士会会長1959/02/25

31参議院 商工委員会 第12号

○参考人(木戸伝一郎君) ただいまの御質問で、私先ほどちょっと申し落した点がございますのですが、実は最近——最近と申しますか非常に拒絶が多いのでございます。と申しますのはこのたび改正になります法律の実用新案、考案におきましては——従来の現行法はいわゆる型説と申しますが型、構造というものに重点を置いておったのでありますが、今度の改正法案ではいわゆる考案、発明の経度の低いものは考案でこれが実用新案である、こういうふうになってきておりまして、…

弁理士会会長1959/02/25

31参議院 商工委員会 第12号

○参考人(木戸伝一郎君) ただいまの解釈の御質問でございますが、私先ほども弁理士会で要望しておりまする確認審判解釈、この解釈は今回の法案では、特許法では七十一条にただこれがあるだけでありまして、権利の技術的な範囲について争いがあった場合に、あるいはこのものはこの権利に入るのだというふうな、権利侵害の問題が起きたような場合に、特許庁に対して解釈を求める。この場合に、この法文からいたしますると、単独でもできるわけであります。その場合に、これ…

弁理士会会長1959/02/25

31参議院 商工委員会 第12号

○参考人(木戸伝一郎君) ただいまの御質問の第一点につきましてお答えいたします。 この法案が作成せられます経過におきまして、先ほど申しましたように、特許庁に工業所有権制度改正審議会ができまして、弁理士会からも数人の委員が出て、この審議に当ったわけでございます。その後、答申案ができまして、答申を通産大臣にいたしたわけでございますが、その答申案につきまして、以後特許庁と法制局あるいはその他の御関係の官庁でございましょうが、その間の折衝におき…

弁理士会会長1959/02/25

31参議院 商工委員会 第12号

○参考人(木戸伝一郎君) ただいまの御質問でございますが、合議制となりかつ除斥及び忌避の制度を設ける、それからなお私どもは不服の道が講ぜられる、いわゆる解釈の過誤に対する救済の道、それが設けられる、そうすると確認審判と同じことになりますのですが、これは実は弁理士会の総会で会員の総意としてきまりまして、ぜひ確認審判制度を存置してもらいたい、こういうことでございますので、まあ解釈という文字を幾らか変えてはどうかということでございますが、私の…