中川俊思
会議録に記録された「中川俊思」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,124 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 石炭対策特別委員会2 件・2%
※ 全 2,124 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 決算委員会 第6号
○中川(俊)委員 きょうは、日程表に公社、公団等の役員の退職金に関する問題というのが載っていますから、これを中心にして二、三御質問をしたいと思います。 たしか、昭和四十三年から四十四年だったと思いますが、私が決算委員長をしておる時代に、例の公益法人あるいは公社、公団、事業団等に対して天下りの問題が委員会で取り上げられたことがあります。私は当時、五十や六十で役所をやめられた人は優秀な人が多い、その人たちがそれだけでやめてしまう、遊んでしま…
第68回 衆議院 決算委員会 第6号
○中川(俊)委員 他の企業と比較して、多い面もあるし、少ない面もあるのですが、これは事務的にお尋ねしますが、四十四年に三公社の総裁の給料が四十三万円から四十七万円程度であった。これが四十五年に五十万円から五十五万円になっておる。四十七年はどうなんです。
第68回 衆議院 決算委員会 第6号
○中川(俊)委員 どうせ上げるのでしょう。はっきり言ったらいい。
第68回 衆議院 決算委員会 第6号
○中川(俊)委員 いま大臣、いろいろありましたが、確かにアメリカあたりの企業と比べたら、まるで月とスッポンほど違うと思うのですね。だけれども、日本はまた日本の制度がありますよ。外国、アメリカと比べて、何もこういう公共企業体であるとか、あるいは公社、公団というような部類のものだけでなく、すべての社会でみなてんで問題にならないのです。ですから、それはアメリカと比べてこうだから、中央銀行の総裁が薄給だとかでなく、日本は日本的にひとつ考えて進め…
第68回 衆議院 決算委員会 第6号
○中川(俊)委員 公社、公団の総裁、副総裁、理事というのはたいがい役人をやめられた人が多いのですよね。ところが、役人をやめる時点で、わずかではありますが退職金を取っております。大体退職金なんというのは一生涯に三回も五回も取るものじゃないのです。ところが、名前は言いませんが、大蔵省出身のOBで、五、六回退職金を取っておるのがあるのですよ。まだまだ取ろうと思ってどこかへ入っているのじゃないかと思うのだが、とにかく私は、退職金なんというものは…
第68回 衆議院 決算委員会 第6号
○中川(俊)委員 ぜひこれはひとつ考えてもういたいと思うのです。こんなことは、あまり考えないで、すぱすぱやらなければだめですよ。検討する、考えるというのはやらぬということですから。まあ水田大蔵大臣は役人出身じゃないようですけれども、役人の人は、検討する、考えるは結局やらないということですから、やることを考えてもういたいと思うのです。 それから、ちょっと大蔵大臣にお尋ねしますが、虎ノ門付近に市中銀行のそうそうたる銀行が集まっておるのは、ど…
第68回 衆議院 決算委員会 第6号
○中川(俊)委員 私、意地の悪い質問をしましたけれども、そのとおりなんですよ。共済組合連合会、これがある。これがたいへんな金を持っておる。私はこれは福田大蔵大臣のときにもたしかお尋ねしたかと思うのですけれども、公務員の共済組合連合会というものの運営に多少危惧を持っておるのです。一体共済組合は現在年間でどのくらい収入がありますか。それから支出はどのくらいありますか。
第68回 衆議院 決算委員会 第6号
○中川(俊)委員 それじゃ調べてもらう間に……。 実は大臣、非常な収入があるのです。これはたいへんなものなんですよ。それで、私はこれがどの程度有効に使われておるかということに対して多少危惧を持っておるのです。大臣らはそんなこまかいこと問題にしておられぬかもしれないが、私は感じるのです。こういう余っておる金があるのなら、公務員の共済組合の掛け金の率をもっと安くしてやるように考えるべきだと思うのですよ。これは公務員も同じように直接税をうんと…
第68回 衆議院 決算委員会 第6号
○中川(俊)委員 それで百分の四取る、百分の四が多いと思いませんけれども、何しろ数が多いでしょう。全国からですから、たいへんな金があそこへ集まるのですよ。そして共済組合連合会としては病院を経営したり、それからレジャーというと語弊があるかもしれませんが、そろいうよらな設備をつくってみたり、いろいろなことをやるのですよ。私は、病院なんというものは必要なものだからしかたがないと思いますけれども、その余のいろいろ不動産屋みたいなことまでやられて…
第68回 衆議院 決算委員会 第6号
○中川(俊)委員 大臣、杞憂ですよ。一ぺんに役人が全部やめるようなことはないですよ。それにしても、それでもし足りなかったら、いま私が言うようなことを、サイドワークをやりはしないですよ。サイドビジネスが多過ぎますよ。共済組合連合会は金が余っておるからそういうことをやるのです。ですから一般社会保険と比較してこの掛け金が多くないというなら、何らかの形で返してやるという方法を考えてやる。それは病院なんか安くしておるとかいうこともありますけれども…
第68回 衆議院 決算委員会 第6号
○中川(俊)委員 私の時間が過ぎたようですから、もうあまりくどくど申しませんが、ことしは一体予定としていまの三公社五現業どのくらい上げるつもりか、大体企画しているでしょう。
第68回 衆議院 決算委員会 第6号
○中川(俊)委員 退職金の問題に再び返りますが、これをぜひ考えてもらいたい。四五%でも多いです。 それから私が先ほども申し上げましたとおり、それから大臣も期せずしておっしゃったが、名誉職です。あそこの職員でも若い方は別として、名誉職の人がおられる。ですから、その人たちは、さっきも大臣が言っておられるように、もうああいうところにおるのは、中央銀行の総裁なんというものはほんとうに名誉職というか何というか、奉仕しておるという気持ちでおられると…
第68回 衆議院 決算委員会 第6号
○中川(俊)委員 これで私の質問を終わります。
第68回 衆議院 決算委員会 第3号
○中川(俊)委員 私は、過般来問題になりました沖繩の軍用地補償費に対する秘密漏洩の問題について質問したいと思うので丈が、その前に、委員長にちょっと御忠告申し上げ、なお委員長からしかるべくお取り計らいを願いたいと思いますことは、大体、外務省だけじゃないのですが、政府の連中は国会の委員会を一体どう見ておるのか。率直に申し上げると、特に決算委員会なんかどうでもいい、あとの済んだことだというようなことで決算委員会を軽視するきらいが必ずしもなきに…
第68回 衆議院 決算委員会 第3号
○中川(俊)委員 私は決して政務次官ではいけないとか、大臣ではいけないとかというわけではありません。事柄によります。大臣、政務次官にお尋ねすることもあるし、また事務的の問題についてはやはり事務次官並びに官房長でなければわからない場合がある。特に政務次官や大臣は国会にしょっちゅう来ておられますので、本省を留守にされる場合が非常に多いと思う。本省におって留守役をつとめ、すべてに差配をしておるのは事務次官並びに官房長なんです。そういう意味で私…
第68回 衆議院 決算委員会 第3号
○中川(俊)委員 そうです。冒頭に申し上げたとおりです。
第68回 衆議院 決算委員会 第3号
○中川(俊)委員 昨年の六月ごろに発生した問題だというのでいま伺うのですが、それがいままでなぜ放任されておったかということですね。それから、関係者が外国に行っておったつて、そんなものは電信ですぐ、テレタイプなら十分もたたないうちに返事が来ますよ、今日どこにおったって。外務省にそのくらいな装備あるでしょう。それが外国へ行っておったから問い合わせなんかに時間がかかったとかなんとかということは理屈にならぬ言いわけだと思うのですよ。 それから、…
第68回 衆議院 決算委員会 第3号
○中川(俊)委員 事務次官、官戻長の処置については大臣にまかしてあるということでございますから、これは大臣が御出席になったときにお尋ねすることにいたします。 そこで、官房長にお尋ねしますが、一体どうしてこういう問題が起きたのか。むろんいかに防ごうと思っても防ぎ得られない場合があります。人のやることですから、官房長といえども、事務次官といえども神さまじゃない、わかるが、しかしただそういうような問題だけであるかどうか、もっと複雑な様相が外務…
第68回 衆議院 決算委員会 第3号
○中川(俊)委員 事務次官まだ来ないですか。
第68回 衆議院 決算委員会 第3号
○中川(俊)委員 告発された以上は、警視庁のほうで取り扱うでしょうが、私は、元に戻りますが、告発されたこの蓮見何がしなる女性、これもむろんけしからぬですが、それよりか官房長とか事務次官というものは、進退は大臣にまかしてあるなんてずるいこと言わないで——昔なら腹切りものですよ。そういうことはひきょうな言い方だ、私はそう思う。みずからの進退はみずからがきめるべきです。大臣にまかしてあるとか、女房にまかしてあるとかいうことを言うのは、これは卑…