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小泉進次郎 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2020/05/13

第201回 参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(小泉進次郎君) 私と小沼先生、思いは共有しているところが多くあると思います。 特に、そのエネルギー政策、気候変動、ここに関しては、今が決して逃してはいけない一つのタイミングだと思っています。このコロナで大きく社会が変わろうとしている中で、元々存在していたこの気候危機に目をそらすことなく、ここから始める第一歩をいかに脱炭素というその仕掛けをしっかりと埋め込んだ上での経済社会活動の再開に向けていけるか。この議論は、このエネルギー…

浜口誠 の発言をすべて見る →立憲・国民.新緑風会・社民2020/05/13

第201回 参議院 決算委員会 第4号

○浜口誠君 立憲・国民.新緑風会・社民、浜口誠でございます。 今日は、高市大臣、小泉大臣、よろしくお願い申し上げたいと思います。 まず最初に、私からは、先ほどNDCの議論もありましたけれども、環境に関連して、水素社会の実現に関して御質問させていただきたいと思います。 政府としても、二〇五〇年までに二酸化炭素の排出量を八〇%削減するという長期目標を掲げておられます。この目標を、到達する、実現する、さらには更に高い目標を目指していくという観…

小泉進次郎 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2020/05/13

第201回 参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(小泉進次郎君) 浜口先生に多分全てこの水素社会に対する思いというのはほぼ言い切っていただいたというふうに思いますが、先ほど、今日の小沼先生の質問でもありましたとおり、再エネの主力電源化、この切り札、これはまさに再エネ由来水素、これが非常に重要でありますから、こういったところを後押しを、しっかり押して長期戦略を実現をすること。 そしてまた、二〇五一年という話も古賀先生からしていただきましたが、一年でも早く脱炭素社会の実現に持っ…

浜口誠 の発言をすべて見る →立憲・国民.新緑風会・社民2020/05/13

第201回 参議院 決算委員会 第4号

○浜口誠君 ありがとうございます。 水素ステーション一基造るのに四億から五億という投資が掛かるという非常に投資額も大きい取組になりますので、これやはりインフラの一つとしてしっかり行政面でのバックアップをやっていただくというのが、より多くの地域に水素ステーションを増やす上でも大事な取組になるというふうに思っておりますので、そういった観点での対応も是非お願いをしたいなというふうに思っております。 小泉大臣、是非、水素社会の実現に向けて、先ほ…

小泉進次郎 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2020/05/13

第201回 参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(小泉進次郎君) この水素社会、この実現に、先ほど福島の例を挙げさせていただきましたが、原発事故があった福島県が今、二〇四〇年までに再生可能エネルギーで実質県内を全部賄おうと、この目標を掲げて今必死の努力をやっています。まさに、これを実現できるかどうかも、一つが、浪江にあるこのフィールドを実際需要を掘り起こす形で実らせることができるかは、再エネ由来水素、福島から全国へと、そして日本から世界へと、こういった中では非常に重要で、環…

第201回 参議院 決算委員会 第4号

○武田良介君 学びの機会が失われることがあってはならないという答弁いただきましたけれども、そもそもやっぱり大学の学費が非常に高いわけですよね。自分たちや両親の収入を含めても、それでも払い切れないほどの高学費がそもそもあるんだと。納入の猶予ということも今答弁の中にありましたけれども、納める期間が幾らか先に延びたところで、払う額面変わらなかったら、今アルバイトももちろんできないということも含めて、やっぱりその額そのものが下がらなかったら、こ…

松本洋平 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会経済産業副大臣・内閣府副大臣2020/04/17

第201回 衆議院 経済産業委員会 第8号

○松本副大臣 今、委員から御紹介をいただいたとおり、室蘭市におきまして水素を活用した大変先進的なお取組をしていただいていることに対しまして、我々としても、そのお取組を承知しているところでもありますし、また、地域における意欲的な活動に心から敬意を表したいと存じます。 水素を活用したドローンは、さまざまな地域課題を解決するのみならず、脱炭素という意味においても大変重要な取組ということで理解をしているところでありますが、一方で、水素燃料電池ド…

磯崎仁彦 の発言をすべて見る →自由民主党・国民の声2020/04/13

第201回 参議院 決算委員会 第3号

○磯崎仁彦君 ありがとうございました。 このどちらの事業も予備費から八億円ないし九億円ですかね、こういった費用が出ているわけでございますので、やはりその成果がどうだったかということはしっかり分析をして今後につなげていっていただきたいなというふうに思っております。 続きまして、三点目のエネルギー政策についてでございます。 平成三十年七月、ちょうど今回対象となっているこの年でございますけれども、第五次となるエネルギー基本計画が策定をされまし…

梶山弘志 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2020/04/13

第201回 参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(梶山弘志君) 小売の全面自由化以降、新規参入者による電力供給は順調に今伸びてきておりまして、二〇一九年十二月時点では全体の販売量に占める新規参入者の割合は約一六・二%に到達をしているところであります。こうした競争の進展により、事業者は創意工夫に富んだ様々な料金メニューやサービスを提供している、そして需要家はそれをニーズに応じて選択できるようになってきております。さらには、地域や業種の垣根を越えた事業者の合従連衡が現れるなどと…

小泉進次郎 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2020/04/07

第201回 衆議院 環境委員会 第3号

○小泉国務大臣 全く同感です。 今回、収束後を見据えた反転攻勢とかV字回復とか、そういった言葉がよく出ていますが、そのときに、今までの、もとの経済社会構造に戻るという形での反転攻勢やV字回復ではいけない、脱炭素型にいかに経済社会構造を転換する、そういった反転攻勢、そしてV字、こういった方向に歩みを進めていけるか、こういったところが一番肝要だ、そう考えております。

小泉進次郎 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2020/04/07

第201回 衆議院 環境委員会 第3号

○小泉国務大臣 今、二点御質問をいただいたと思っています。一つはNDC、もう一つが石炭ということであります。 NDCについては秋本先生に大変御評価をいただいて、ありがとうございます。これは、なかなか、日本の中だと、気候変動というのは、環境政策は、たたく対象として取り上げやすいというのはあると思いますね。しかし、国際社会の関係者は正確に見てくれています。現に、国連の気候変動枠組み条約の事務局長のエスピノーザ事務局長からは、今回の日本のND…

近藤智洋 の発言をすべて見る →環境省地球環境局長2020/04/07

第201回 衆議院 環境委員会 第3号

○近藤政府参考人 申し上げます。 我が国におけるCCUSの取組でございますが、経産省におきまして、苫小牧の石油精製プラントから発生するCO2を陸域から海底下地層に圧入する実証事業、そのほか、環境省と経産省が海底下地層のCO2貯留適地の調査などを進めております。 CCUにつきましては、御指摘のような多くの論点を着実に乗り越えていって、達成すべき課題であると認識をしております。 環境評価制度の制度整備につきましては、CCSが現在実証段階です…

第201回 衆議院 環境委員会 第3号

○古屋(範)委員 環境省では、今年度中にこのマニュアルを策定をされて把握を進めていくということでございます。やはり、海に着目をするわけですけれども、そのもとである河川の汚染についてしっかり取り組んでいただきたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。 次に、石炭火力について質問をしてまいります。 本年、通常国会の冒頭、公明党の斉藤幹事長も代表質問の中で、地球温暖化対策として石炭火力発電の新増設を禁止する対策が必要だということを申し…

第201回 衆議院 環境委員会 第3号

○古屋(範)委員 脱炭素社会に向けて、小泉大臣の強力なリーダーシップを期待しております。頑張っていただきたいと思います。 時間がなくなってまいりました。最後に二問、まとめてお伺いをしたいと思います。 二月の初めに、私は開所前の福島水素エネルギー研究フィールドに行ってまいりました。 ここは、施設内にある約六万八千枚の太陽光パネルの発電した電力を使って、水を電気分解して水素ガスを発生させるという製造方法をとっております。この製造技術、パワー…

松山泰浩 の発言をすべて見る →資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2020/04/07

第201回 衆議院 環境委員会 第3号

○松山政府参考人 お答え申し上げます。 日本が脱炭素化社会を実現していく上では、現在の技術を超えた非連続なイノベーションが不可欠だと考えておりまして、水素はその非常に大きなポテンシャルを持った技術の一つだと考えてございます。 委員御指摘の水素基本戦略、二〇一七年の十二月に世界に先駆けてつくった国家戦略でございますが、水素、燃料電池の製造から輸送そして利用のところまで、さまざまな面についての技術のロードマップ、これから取り組むべき課題と方…

石原宏高 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会環境副大臣・内閣府副大臣2020/04/07

第201回 衆議院 環境委員会 第3号

○石原副大臣 お答え申し上げます。 脱炭素社会実現のためには、再エネ主力電源化には、再エネの大規模導入とあわせてエネルギーをためることが必要であり、委員指摘のとおり、水素を利用してエネルギーをためる、いわゆる再エネ由来水素の利活用が切り札というふうに期待しております。 再エネ由来水素は、環境省の事業により、つくり、使うことは実証ができました。ただ、現状ではコストが高いことが課題になっておりまして、本年一月に策定した革新的環境イノベーショ…

岡田江平 の発言をすべて見る →経済産業省大臣官房審議官2020/04/06

第201回 参議院 決算委員会 第2号

○政府参考人(岡田江平君) お答え申し上げます。 令和元年六月六日に改訂されました現行のインフラシステム輸出戦略は、石炭火力発電の輸出方針について次のように定めております。読み上げます。 パリ協定を踏まえ、世界の脱炭素化をリードしていくため、相手国のニーズに応じ、再生可能エネルギーや水素等も含め、CO2排出削減に資するあらゆる選択肢を相手国に提案し、低炭素型インフラ輸出を積極的に推進。その中で、エネルギー安全保障及び経済性の観点から石炭…

滝沢求 の発言をすべて見る →自由民主党・国民の声2020/03/24

第201回 参議院 環境委員会 第4号

○滝沢求君 おはようございます。自由民主党の滝沢求でございます。 まず初めに、気候変動対策についてお伺いをいたします。 昨年十月の台風十九号、これは、まさに強い勢力を保ったまま上陸したために、広範な地域に多量の降雨をもたらし、七十以上の河川で決壊するなど、全国各地で甚大な被害を及ぼしました。こうした気象災害は、気候変動の影響によって今後更に深刻化するのではないかと考えられます。 気候変動を緩和するために脱炭素社会に向けた取組を加速するこ…

鉢呂吉雄 の発言をすべて見る →立憲・国民.新緑風会・社民2020/03/24

第201回 参議院 環境委員会 第4号

○鉢呂吉雄君 まさにそのとおりで、結婚は大臣になる前でありました。私の調べた限りでは二回、COP25に行く直前、十二月九日と十九日。十九日は経産省の局長同席と。新聞の動静報告ですから、大臣ベースでいけば、総理と一対一はこの二回と。私は、ある面では余りにも少な過ぎると。小泉三十八歳に期待されるのは、先ほど言ったような問題でもやっぱり総理に意見を具申する、これがやっぱり今の内閣で一番足りないところではないでしょうか。 そこで、COP25の前…

小泉進次郎 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2020/03/24

第201回 参議院 環境委員会 第4号

○国務大臣(小泉進次郎君) 合意事項は、四要件の見直しについて議論をすることが合意事項です。ここまで来るのもどれだけいろんな闘いがあったかというふうに思います、率直に。 先ほどいろいろ、前大臣等の発言も紹介されて鉢呂先生申し上げていましたが、言ったら評価されるのであれば、幾らでも言えると思います。しかし、私は、どうやったらこの現実の政策を変えられるか、変えたいと思っているんです。その中で、石炭やエネルギー政策を所管をしていない環境大臣と…