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浅田均 の発言をすべて見る →日本維新の会2022/12/02

第210回 参議院 予算委員会 第7号

○浅田均君 政策は全然認めませんけれども、態度は認めます。立派です。これだけ何かおかしなことをとうとうとしゃべられるその態度たるや、まあ尊敬すべきだと思います。 十九問準備してまだ三つ目ですので、もういきなり、せっかくパネル作ってきましたから、このパネルの、これ岸田総理にお伺いしたいんですけれど、要するに、今回いろいろ物価高騰対策とか、補正予算組んでおられます。けれども、何か供給者を助けるためのお金で、売上高があって売上原価がありますよ…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2022/12/02

第210回 参議院 予算委員会 第7号

○内閣総理大臣(岸田文雄君) 補正予算は、さきに策定した総合経済対策の裏付けとなる予算であります。 この総合経済対策については、柱は三本掲げております。一つ目が、物価高騰に対して適切に対応するということ、二つ目として、その物価高騰に負けない賃上げを実現するために構造的な賃上げを実現するということ、三つ目として、経済、日本経済再生のための投資と改革を行うということ、この三点を総合経済対策の柱として掲げております。

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2022/12/02

第210回 参議院 予算委員会 第7号

○内閣総理大臣(岸田文雄君) 雇用の流動化という問題点、問題意識につきましては、政府としましても、持続的な賃上げを実現するために大切な考え方であると思います。 流動化、まあ円滑な労働力の移動という言葉を使っておりますが、それは、その維新の訴えておられることとは一部食い違うところはありますが、大きなこの方向性としては重なる部分も多いのではないか、このように思っています。こうした政策について意見交換を行う、これは大事なことではないかと思いま…

古賀千景 の発言をすべて見る →立憲民主・社民2022/12/02

第210回 参議院 予算委員会 第7号

○古賀千景君 立憲民主・社民の古賀千景です。 私は、会派を代表して、ただいま議題となりました令和四年度第二次補正予算について、反対の立場から討論いたします。 現在、国民の暮らしは、長引くコロナ禍、物価高騰、低賃金、年金減少の四重苦により生活氷河期ともいうべき深刻な状況に直面しており、効果的な経済対策の実施が急務です。一日一日をぎりぎりの状況で生活している非正規雇用、シングルマザーの皆さん、満足に食べることのできない居場所のない子供たち、…

第210回 参議院 予算委員会 第7号

○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です。 私は、自民、公明を代表し、令和四年度第二次補正予算に賛成の立場から討論を行います。 岸田政権は、足下の物価高や世界経済の下振れリスクを乗り越え、社会課題の解決と持続的な成長の実現により日本経済を再生させるため、十月二十八日に物価高克服・経済再生実現のための総合経済対策を閣議決定いたしました。本補正予算は、この総合経済対策を実行するためのものであり、円安や物価高騰などで苦しい状況を強いられている国民生活を…

第210回 参議院 予算委員会 第7号

○山添拓君 日本共産党を代表し、二〇二二年度二次補正予算案に反対の討論を行います。 本補正予算案は、緊急に求められる物価高騰から暮らしを守る対策に乏しく、逆に緊急性がない多額の予備費や基金、軍事費などを計上しています。国民生活を守る上でも、補正予算は特に緊要となった経費のみに認められるとする財政法に照らしても到底認められません。 本補正予算案の物価高騰対策は、電気・ガス料金の引下げが中心で、部分的、一時的な対策に終始し、苦境にあえぐ国民…

第210回 参議院 総務委員会 第6号

○伊藤岳君 私は、日本共産党を代表して、地方交付税法改正案に対する反対討論を行います。 本法案は、今年度の国税収入の増額と二〇二一年度国税決算により増額となった地方交付税の扱いについて、その大部分を翌年度に繰り越す措置を行うものであります。 現行法は、年度途中に増額となった地方交付税はその全額を地方自治体に交付すると定めています。新型コロナ禍の中、脆弱さが浮き彫りとなった地方行政を立て直し、深刻さを増す物価高騰から住民の暮らし、営業を守…

第210回 参議院 予算委員会 第6号

○石川博崇君 おはようございます。公明党の石川博崇でございます。 昨日に引き続きまして、本参議院での予算委員会での質疑、岸田総理を始め閣僚の皆さんも大変に御苦労さまでございます。今日は質問の機会をいただきまして、心より感謝を申し上げたいと思います。 まずは、今般の新たな総合経済対策の中身について御質問をさせていただきたいと思います。 新型コロナも第八波、感染の再拡大、また、ロシアのウクライナ侵略により端を発した世界的な物価の高騰、急速に…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2022/12/01

第210回 参議院 予算委員会 第6号

○内閣総理大臣(岸田文雄君) 今般の総合経済対策は、世界的な物価高騰と景気減速という世界規模の経済下振れリスクに万全の備えをするとともに、構造的な賃上げ、そして成長のための投資と改革等を重点分野として、日本経済の再生のためのものでもあります。 御党の提言も踏まえて、総合経済対策には、物価高については、電気・ガス料金の上昇による家計や企業の負担を直接的に軽減する前例のない負担緩和策を講ずること、また子育て支援策については、妊娠から出産、子…

第210回 参議院 予算委員会 第6号

○石川博崇君 今大臣がおっしゃっていただいた金融機関による伴走支援、これが鍵だというふうに思いますので、是非とも引き続きよろしくお願いいたします。 続いて、賃上げへの取組について伺ってまいります。 岸田総理の新しい資本主義において最も大きな柱が、人への投資であり、また賃上げの実現だというふうに思います。 先日もある製造業の方とお話しいたしますと、原材料等の価格高騰で大きな打撃を受けており、そうはいってもなかなか賃上げは容易でないというお…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2022/12/01

第210回 参議院 予算委員会 第6号

○内閣総理大臣(岸田文雄君) 中小企業の賃上げを実現するためには価格転嫁実現が不可欠であり、公正取引委員会等のこの執行体制の強化などを総合経済対策の中にも盛り込みました。こうした対策の実効性を高めていくためには、民間企業がお互いに協力し、サプライチェーン全体の共存共栄を目指すパートナーシップ構築宣言の更なる普及が不可欠であると考えます。 昨年十月の政権発足時の宣言数は二千社、約二千社でありましたが、経済産業大臣など関係閣僚による経済界へ…

第210回 参議院 予算委員会 第6号

○石川博崇君 このパートナーシップ構築宣言の実効性の担保も含めて今後お取り組みいただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 さて、賃上げを進めていく上でのよく取り沙汰される課題といたしまして、特に女性の就労の壁と言われます社会保障あるいは税制の壁の問題がよく取り沙汰されます。働く時間を増やしたくても増やさない、あるいは一定収入以上働かないように年末に就労調整をされるパート、アルバイトの方が依然として大変多く、結果として年…

第210回 参議院 予算委員会 第6号

○石川博崇君 ありがとうございます。 税制上の壁はない、なくなっている一方で、民間企業が従業員に支給する配偶者手当に配偶者の方の収入要件が残っている場合が依然多くありまして、このことが配偶者の方が就業調整をされる大きな要因でございます。 政府は、平成二十八年に、女性の活躍促進に向けた配偶者手当の在り方に関する検討会を立ち上げて労使間の検討を促しましたが、しかし、直近の人事院の調査でも、収入要件をいまだ百三万円とする企業が四五・四%、百三…

第210回 参議院 予算委員会 第6号

○石川博崇君 構造的な賃上げ実現に向けてしっかりと取り組んでいただきたいというふうに思います。 続きまして、グリーントランスフォーメーション、GXへの取組について伺います。 我が国は、二〇五〇年までの温室効果ガス排出量実質ゼロ、いわゆるカーボンニュートラルを目指しておりますけれども、この目標達成には、化石燃料中心の経済社会、産業構造をクリーンエネルギー中心に移行させ、社会全体の変革を促し、経済成長につながるGXという、人類の挑戦とも言っ…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2022/12/01

第210回 参議院 予算委員会 第6号

○内閣総理大臣(岸田文雄君) まず、現金給付ということについては、政府もこれまで、二月、三月、七月、九月、様々な対策を講じる中で、給付という点につきましても、低所得者を始めとする必要な方々に的を絞って給付を行ってきた、こうしたことであります。 そして、委員の御指摘の中で需給ギャップがあるという御指摘がありましたが、これも、今回の総合経済対策において、この内容と合わせて規模も用意するという点で需給ギャップにもしっかり対応しなければいけない…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2022/12/01

第210回 参議院 予算委員会 第6号

○内閣総理大臣(岸田文雄君) 御指摘のシンガポールの取組を拝見させていただきましたが、国によって様々な事情がありますので、全て日本にこれを取り込むというようなことは難しい面もあるのかもしれませんが、いずれにせよ、この賃上げにつきましても、構造的な賃上げ、すなわち一時的なものではなくして、社会のこの好循環の中で賃上げが持続していく、こういった仕組みを考えていかなければならない、これが我が国、今の政府において重視している考え方であります。 …

第210回 参議院 予算委員会 第6号

○田村智子君 本当に、被害者や家族、そして弁護士連絡会の意見が反映されて実効性のある法律となるようにということを私たちみんなが願っているわけなんですよ。そこは本当に努力をしていただきたい。これは法案審議の中でも私たちも求めていきたいと思います。 同時に、統一協会の反社会的活動への対策、被害者救済がこれほど遅れた、その背景にある自民党との癒着のうみを出し切る責任、それが総理にはあるんだということを、この場では指摘にとどめます。 次の質問に…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2022/12/01

第210回 参議院 予算委員会 第6号

○内閣総理大臣(岸田文雄君) この十年を見ると、アベノミクス以降、デフレではない状況をつくり出し、二%程度の賃上げを実現したものの、女性や高齢者等パートタイム労働者を中心に、相対的に賃金水準の低い非正規雇用労働者が増加したこと等を背景に、平均の実質賃金が伸び悩んだものと認識をしております。 一方で、雇用全体が増加する中で、二〇一五年に正規雇用労働者が増加に転じ、二〇二一年までに二〇一四年と比べ約三百万人増加しています。また、国民みんなの…

第210回 参議院 予算委員会 第6号

○田村智子君 何か聞いていてむなしくなっていってしまうんですけどね、このグラフを見ながら聞いていますと。 結局、異次元の金融緩和では賃金は上がらなかったんですよ。それどころか、異常円安を引き起こし、日本の経済は出口が見えない行き詰まりに陥っているというのが現状だと思います。これ、しっかり見ること必要だと思います。 今日は前向きな議論をしたいんです。これを打開するには、総理の言う物価高騰に負けない賃上げだと私も思います。それをどうやって実…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2022/12/01

第210回 参議院 予算委員会 第6号

○内閣総理大臣(岸田文雄君) おっしゃるように、目下の物価上昇に対する最大の処方箋は、物価上昇に負けない継続的な賃上げを実現することであると考えています。 このために、短期的には、来年春の賃金交渉に向けて、物価上昇を特に重視すべき要素として掲げ、これに負けない対応を私から労使の皆様方にお願いするとともに、政府としてもその取組を後押ししてまいります。さらに、中長期的には、賃上げと併せて労働移動の円滑化、学び直しやリスキリングなどの人への投…