第82回 衆議院 内閣委員会 第8号
○正示委員長 これより、一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案並びに同案に対する修正案、特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案及び防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案の各案を一括して討論に入ります。 討論の申し出がありますので、順次これを許します。逢沢英雄君。
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○正示委員長 これより、一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案並びに同案に対する修正案、特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案及び防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案の各案を一括して討論に入ります。 討論の申し出がありますので、順次これを許します。逢沢英雄君。
○逢沢委員 私は、自由民主党を代表して、給与三法案及び一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案に対する修正案について簡単に見解を述べて、態度を表明したいと思います。 まず、一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案は、いわゆる人材確保法及び育児休業法に基づいて、人事院が昨年三月十一日に行いました教員給与の改善についての勧告及び育児休業の許可を受けた女子教育公務員等に対する給付についての勧告並びに本年八月九日付の給与…
○木原委員 日本社会党を代表いたしまして、一般職の給与に関する法律の一部を改正する法律案に反対、防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案について反対、特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案について賛成、こういう立場で反対討論を行いたいと思います。 一般職の給与に関する法律の一部改正案につきましては、法案そのものの中にいわゆる主任手当の支給という部分を含んでおります。この部分は、過去二回にわたって本院で審議未了になったというい…
○正示委員長 起立多数。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。 次に、特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○正示委員長 これより会議を開きます。 一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案、特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案及び防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案の各案を議題といたします。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。大出俊君。
○正示委員長 これより会議を開きます。 一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案、特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案及び防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案の各案を議題といたします。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。柴田睦夫君。
○正示委員長 これより会議を開きます。 一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案、特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案及び防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案の各案を議題といたします。 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。矢山有作君。
○正示委員長 これより会議を開きます。 一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案、特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案及び防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案の各案を議題といたします。 順次趣旨の説明を求めます。藤田総務長官。 ————————————— 一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案 特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○藤田国務大臣 ただいま議題となりました一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案及び特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案について、一括してその提案の理由及び内容の概要について御説明を申し上げます。 まず、一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案の理由及び内容の概要を御説明を申し上げます。 一般職の職員の給与に関する法律及び学校教育の水準の維持向上のための義務教育諸学校の教育職員の…
○瀬戸山国務大臣 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案について、その趣旨を便宜一括して説明いたします。 政府は、人事院勧告の趣旨にかんがみ、一般の政府職員の給与を改善する必要を認め、今国会に、一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案及び特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案を提出いたしました。そこで、裁判官及び検察官につきましても、一般の政府職員の…
○多田省吾君 ただいま議題となりました犯罪者予防更生法の一部を改正する法律案につきまして、法務委員会における審査の経過と結果を報告いたします。 本法律案の趣旨は、中央更生保護審査会の委員四人のうち二人を常勤とし、調査及び審理の機能を強化しようとするものでありますが、二人の委員を常勤とすることに伴い、委員長に事故ある場合は、常勤の委員がその職務を代理することとし、また、常勤の委員の給与を定めるため、特別職の職員の給与に関する法律の一部を改…
○国務大臣(稻葉修君) 犯罪者予防更生法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由を御説明いたします。 犯罪者予防更生法に規定されております中央更生保護審査会は、法務大臣に対して恩赦の申し出をし、また、仮出獄の取り消し決定などについての不服申し立てに対する裁決をするなど、裁判所の有罪判決の効果を事後に変更し、あるいは地方更生保護委員会の決定を審査するなどの重大な権限を行使しているのであります。現在、中央更生保護審査会は、常勤の委員長…
○稻葉国務大臣 犯罪者予防更生法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由を御説明いたします。 犯罪者予防更生法に規定されております中央更生保護審査会は、法務大臣に対して恩赦の申し出をし、また、仮出獄の取り消し決定などについての不服申し立てに対する裁決をするなど、裁判所の有罪判決の効果を事後に変更し、あるいは地方更生保護委員会の決定を審査するなどの重大な権限を行使しているのであります。現在、中央更生保護審査会は、常勤の委員長及び非常…
○小坂国務大臣 ただいま議題となりました一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 昭和四十九年度における公務員給与の改定については、さきに、衆議院内閣委員会及び参議院内閣委員会で、それぞれ御決議をいただいているところでありますが、さらに、去る五月三十日、人事院は、一般職の職員の俸給月額について、昭和四十九年度に限り、暫定的に一〇%増額することを内容とする勧告を行ない…
○国務大臣(小坂徳三郎君) ただいま議題となりました一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 昭和四十九年度における公務員給与の改定については、さきに、衆議院内閣委員会及び参議院内閣委員会で、それぞれ御決議をいただいているところでありますが、さらに、去る五月三十日、人事院は、一般職の職員の俸給月額について、昭和四十九年度に限り、暫定的に一〇%増額することを内容とする…