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第204回 参議院 環境委員会 第6号

○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子です。 まず、大臣に質問させていただきたいと思います。 令和二年度気候変動に関する世論調査において、積極的に取り組みたい、ある程度取り組みたいと答えた方に、脱炭素の実現に向けて日常生活の中で今後新たに取り組んでみたいと思うことはあるか聞いたところ、地球温暖化への対策に取り組む企業の商品の購入やサービスの利用を挙げた人の割合が最も高いという結果であります。 消費者が地球温暖化への対策に取り組んでいる企業の…

第204回 参議院 環境委員会 第6号

○竹谷とし子君 ありがとうございます。 また、同じような業種、業態の中でCO2の生産性が高い事業者が見えるようになるということとともに、その事業者の商品について購入時にポイントを付与するなど、購買インセンティブを付与して、購買を通じて事業者が評価をされる、そのことによって国民参加型の脱炭素化の好循環が進むと考えます。 公明党は、先日、小泉大臣に、菅総理にも同じ提案をさせていただきましたが、二〇五〇年脱炭素社会カーボンニュートラルの実現に…

小泉進次郎 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2021/04/15

第204回 参議院 環境委員会 第6号

○国務大臣(小泉進次郎君) 先日、公明党の皆さんから御提言いただいた中に、グリーンポイント入っておりました。今、環境省は、官邸で開催している国・地方脱炭素実現会議の中でも、消費者そして国民一人一人の前向きな行動変容を促すために、ポイントというのも一つの検討にしています。この中で、何ができるか、よく考えていきたいと思います。 既に民間の企業の中で、コンビニでは、食ロスの削減に資する商品を買ったときにポイントが付くとか、そしてまた、ペットボ…

第204回 参議院 環境委員会 第6号

○竹谷とし子君 今、脱炭素、また食品ロス削減ということに対して国民の関心が高まっている中で、できるだけこの取組を見える化していくということが企業自身も評価をされるという時代に変わってきているというふうに思っております。 国内外の企業で、食品ロス削減において定量的に成果を出している企業というのが幾つかウエブサイト等で見られるところでありますけれども、どんな取組で成果を出しているのか、環境省にお伺いしたいと思います。

辻元清美 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2021/04/14

第204回 衆議院 国土交通委員会 第11号

○辻元委員 最後に一言申し上げて終わります。 例えば、私、海外の事例も調べたんですけれども、どこの国も公共交通、大変になっているわけですね。イギリスなんかは相当の額を、五千億程度、やはり直接もう支援しようとしています。フランスなんかは、約一兆四千九百五十億円入れて交通再興計画、今すぐ直接お金は入れないんだけれども、全土、全駅バリアフリーにしてしまえとか、それは、事業者もバリアフリーにするためにはこれから費用がかかるわけです。とか、ホーム…

高橋はるみ の発言をすべて見る →自由民主党・国民の声2021/04/14

第204回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号

○高橋はるみ君 自由民主党の高橋はるみでございます。 質問の機会をいただきまして、委員長を始め皆様方に心から感謝を申し上げます。 さて、二〇一一年の福島原発事故の教訓を踏まえて二〇一二年に原子力規制委員会が発足をしたところであります。そして、世界で最も厳しい規制基準に基づく適合審査がスタートをしたと、このように理解をいたします。 私の地元でございます北海道にございます泊原子力発電所三号機は、現在厳正な審査を受けているところでありまして、…

高橋はるみ の発言をすべて見る →自由民主党・国民の声2021/04/14

第204回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号

○高橋はるみ君 ありがとうございました。 柏崎刈羽においては、あのいわゆるIDカードの不正使用に続き、今回の不正侵入の検知設備の故障放置の事案が発覚したところであります。規制委員会におかれては厳正なる対応を求めるものであり、二度とこのような事案が起こらないようにしていただきたいと思う次第であります。 それでは次に、カーボンニュートラルに伴うグリーン成長戦略と原子力ということに質問を移らせていただきます。 コロナを克服した後の日本の成長戦…

佐藤啓 の発言をすべて見る →自由民主党・国民の声経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官・復興大臣政務官2021/04/14

第204回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号

○大臣政務官(佐藤啓君) お答えいたします。 二〇五〇年カーボンニュートラルの実現に向けては、電力分野の脱炭素化が大前提でございます。また、産業、運輸、業務・家庭部門といったこの需要側では、脱炭素化された電気の利用、それから、更に電化を進めるということが中心となりますので、やはり電力部門での取組が非常に重要ということでございます。 このため、再生可能エネルギーはもちろん、安全性が確認をされた原子力を含め、使えるものは最大限活用し、水素、…

白石隆夫 の発言をすべて見る →環境省大臣官房審議官2021/04/14

第204回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号

○政府参考人(白石隆夫君) お答え申し上げます。 環境省としてのお尋ねに関しましては、やはり独立性の高い委員会として、三条委員会として設置されておりますので、その所管大臣といえどもその意思決定に関与はできないということでございます。 なお、二〇一九年の六月に、先ほど御紹介を申し上げました長期戦略におきましては、エネルギー転換、脱炭素への挑戦を進めていくために、再生可能エネルギー、蓄電池、水素、原子力、CCS、CCUなどあらゆる選択肢の可…

菱沼義久 の発言をすべて見る →農林水産省農林水産技術会議事務局長2021/04/13

第204回 参議院 農林水産委員会 第8号

○政府参考人(菱沼義久君) お答えいたします。 環境負荷の低減に向けた対応策を検討する際には、環境負荷の部分をいかに見える化、定量化に、定量的に評価できるかが重要です。 委員御指摘のライフサイクルアセスメント、LCAでありますけれども、これは製品サービスのライフサイクル全体の環境負荷を評価する手法で、国際規格でも定められております。 一方、このライフサイクルアセスメントを食料・農林水産業の脱炭素化の見える化に導入するには、農林水産分野は…

第204回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号

○竹谷とし子君 今回の事業の対象品目に日配品を加えていただいたということは評価をしております。特にこの日配品が食品ロスの大きな要因になっているということを小売事業者の方々から聞いておりますので、これらの日配品が、日付が近い、非常に足が速いものでありますので、それらが日付が古い順から売れていくと食品ロス削減に大きな効果があると期待をしておりますので、この事業も着目しております。どうぞよろしくお願いいたします。 次に、この食品ロスになりやす…

第204回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号

○竹谷とし子君 地方公共団体からすると、消費者庁がしっかりと政府の窓口となって支援をしてくださる、情報提供してくださるということが安心感につながり、推進をするものと思っておりますので、是非御尽力をいただきたいというふうに思います。 また、災害備蓄食料について、フードバンク団体への寄附を行っていただいたということでございます。これまでは、この食品ロスということについて着目をされる前はこの災害備蓄用食料についても廃棄をしているところが多かっ…

第204回 参議院 環境委員会 第5号

○竹谷とし子君 気温の上昇が、漁業への影響だけではなくて、大きな被害を毎年のようにもたらしている台風の大型化にも影響しているとも言われていると理解をしております。 この海水の気温上昇を抑えていくためにも、この気候変動対策が重要なことであるということであると思っておりますが、今御答弁にありましたように、瀬戸内海においては三十年で約一・五度、日本の近海の年平均海面水温は百年当たり一・一四度ということで、瀬戸内海の方が海水の温度上昇が高いのか…

和田篤也 の発言をすべて見る →環境省総合環境政策統括官2021/04/08

第204回 参議院 環境委員会 第5号

○政府参考人(和田篤也君) お答え申し上げます。 御指摘のございました関係につきましては、まずは、避難所における分散型電源という観点で、まずは公共施設向けにはということでございますけれども、先生の方から御指摘のありました地域レジリエンス・脱炭素化を同時に実現する避難施設等への自立・分散型エネルギー設備等導入推進事業がございますけれども、環境省では、令和二年度三次補正、それから令和三年度予算と合わせまして百五億円措置しているところでござい…

滝沢求 の発言をすべて見る →自由民主党・国民の声2021/04/07

第204回 参議院 決算委員会 第2号

○滝沢求君 自由民主党の滝沢求でございます。本日はどうぞよろしくお願いをいたします。 昨年十月、菅総理より、二〇五〇年までのカーボンニュートラルの実現を目指すと宣言がされました。この宣言は、我が国の経済社会の変革や産業構造の転換をもたらすものであり、我々は今まさに歴史的な転換点を迎えているのであります。こうした中、総理の宣言以降、あらゆる主体が脱炭素社会の実現に向けた取組を加速化させております、加速させております。 例えば、地方自治体で…

小泉進次郎 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2021/04/07

第204回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(小泉進次郎君) 温対法改正案の意義ということでありますが、まず一点目は、二〇五〇年のカーボンニュートラルを法律の中に明記をする。このことで何を目的としているかというと、やはり一内閣の閣議決定にとどめずに法律にするということに対する政府の継続的な政策の根拠として、これは長期的な予見性を高める効果、本気度、こういったことがやっぱり内外に示せると思います。そして、この脱炭素の分野は、西田先生とのやり取りでもありましたが、大きな投資…

滝沢求 の発言をすべて見る →自由民主党・国民の声2021/04/07

第204回 参議院 決算委員会 第2号

○滝沢求君 是非ともカーボンニュートラル実現に向けて国民一丸となって取り組んでいただきたいと思います。 続いて伺います。次に、脱炭素化社会の実現にもつながるプラスチックごみについて質問をいたします。 今国会には、プラスチック資源循環を進める新法が提出されておりますが、既に有料化されたレジ袋を始めとし、プラスチックはとても身近であり、我々生活を便利に快適にしてくれる有用な素材でございます。一方で、例えば、海に流れ出たプラスチックごみによる…

古賀之士 の発言をすべて見る →立憲民主・社民2021/04/07

第204回 参議院 決算委員会 第2号

○古賀之士君 立憲民主・社民の古賀之士です。どうぞよろしくお願いいたします。 まず、地域再エネ水素ステーション導入事業についてお尋ねをいたします。 まず、資料の一、お手元ございますので御覧ください。この本事業というののこのスキーム、これ自体に関しての問題の提起でございます。 どういうことかといいますと、その次の資料の二にその背景と目的が若干書いておりますので資料の二を御覧いただきたいと思いますが、水素は効率的なエネルギー利用や再エネ貯蔵…

小泉進次郎 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2021/04/07

第204回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(小泉進次郎君) 御解説という、そんな偉そうなことは言えませんが、もしも総理がカーボンニュートラル宣言を昨年十月にしていなかったらと考えていただければ、答えは明らかだと思います。完全に日本は不戦敗だったと思いますよ。 今、G7で、全てのG7がカーボンニュートラルです。あのカーボンニュートラルを働きかけてなかなか前に進まなかったときを私は随分やっていましたから、今カーボンニュートラルの議論が当たり前にできているところを非常に感慨…

小沼巧 の発言をすべて見る →立憲民主・社民2021/04/07

第204回 参議院 決算委員会 第2号

○小沼巧君 はい、頑張ります。ありがとうございます。 いや、確かにそう信じたいのでありますよ、私も。当時も言っていたのは、私も当時大臣室におりましたから、様々な挨拶文の案文を書くなどしてやっておりました。いわく、課題解決型の国家戦略を掲げておったのであります。世界にある様々な課題、当時はグリーンとかあるいはライフみたいなこともありましたけど、その課題を解決することによって、新しい飯の種だといって雇用をつくるんだということを言い続けていた…