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陣内孝雄 の発言をすべて見る →自由民主党法務大臣1999/03/19

第145回 衆議院 法務委員会 第3号

○陣内国務大臣 御指摘のとおり、法制審議会は、平成八年二月に、選択的夫婦別氏制度の導入や、嫡出でない子と嫡出である子の相続分の同等化を内容とする民法の一部を改正する法律案要綱を答申しております。しかしながら、これらの問題につきましては、世論調査の結果等を見ますと、国民の意見は今のところ大きく分かれているということがうかがわれるわけでございます。 御案内のように、民法は基本法でございます。特に御指摘の問題のような、社会や家族のあり方など、…

細川清 の発言をすべて見る →法務省民事局長1999/03/15

第145回 参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(細川清君) 民法等の改正につきましては、まず、法制審議会において、平成九年十月以降、福祉関係者等の一般有識者の参加を得て審議を行い、昨年四月に成年後見制度の改正に関する要綱試案を取りまとめて公表いたしました。 この試案につきまして関係各界に対する意見照会の結果、要綱試案の内容を支持する意見が大多数を占めたため、この試案の内容に従ってさらに審議を進め、本年二月に民法の一部を改正する法律案要綱案を決定、答申を得たところでございま…

第144回 衆議院 法務委員会 第1号

○杉浦委員長 起立多数。よって、そのように決しました。 次に 第百四十二回国会、森山眞弓君外三名提出、児 童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び 児童の保護等に関する法律案 第百四十二回国会、枝野幸男君外八名提出、民 法の一部を改正する法律案 並びに 裁判所の司法行政に関する件 法務行政及び検察行政に関する件 国内治安に関する件人権擁護に関する件 以上の各案件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議…

第143回 衆議院 議院運営委員会 第21号

○中川委員長 次に、各委員会からの閉会中審査申出の件についてでありますが、懲罰委員会を除く内閣委員会外十八常任委員会及び日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会を除く災害対策特別委員会外七特別委員会から、お手元の印刷物のとおり閉会中審査の申し出が参っております。 ――――――――――――― 第百四十三回国会各委員会閉会中審査申出案件 内閣委員会 一、行政機関の保有する情報の公開に関する 法律案(内閣提出…

第143回 衆議院 法務委員会 第4号

○杉浦委員長 起立多数。よって、そのように決しました。 次に 第百四十二回国会、森山眞弓君外三名提出、児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律案 第百四十二回国会、枝野幸男君外八名提出、民法の一部を改正する法律案並びに 裁判所の司法行政に関する件 法務行政及び検察行政に関する件 国内治安に関する件 人権擁護に関する件 以上の各案件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ござい…

第142回 衆議院 議院運営委員会 第49号

○亀井委員長 次に、未だ委員会に付託されていない議案等の閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 ――――――――――――― 一、未だ委員会に付託されていない議案等の閉会中審査に関する件 国家公務員の倫理の保持に関する法律案(倉田栄喜君外九名提出) 国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律案(海江田万里君外五名提出) 国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律案(原田昇左右君外五名提出) 国家公務員倫理法案(小川元君外四名提出)…

森脇勝 の発言をすべて見る →法務省民事局長1998/05/15

第142回 衆議院 法務委員会 第15号

○森脇政府委員 これは、本提出中の法案、民法の一部を改正する法律案自体からいたしますと、受け皿会社と申しますか、譲受人はいかなる者であっても差し支えないわけでございまして、その限度で債権の流動化といいますか、債権をいわば資金調達手段として使うという限度では利用価値かあるものというふうに考えております。 ただ、典型的な利用のされ方はどうかという観点からいたしますと、現在大蔵委員会の方でいわゆるSPC法案が審議中というふうに承っておりますが…

第142回 衆議院 法務委員会 第14号

○上田(勇)委員 次に、冒頭、法務省が今後人権擁護施策の充実強化を図っていくという大臣からの御答弁があったのですが、我が国の人権擁護の実態については、海外、国際的にはさまざまな評価がありますが、中には、やはり必ずしも余り高く評価されていないというような面も伺います。 そこで、いわゆる国際人権規約に含まれている内容等につきまして、実態等について何点かお話ししたいと思います。 我が国においても一九七九年から発効しておりまず国連の市民的及び政…

森脇勝 の発言をすべて見る →法務省民事局長1998/05/13

第142回 衆議院 法務委員会 第14号

○森脇政府委員 今委員御指摘になられました、いわゆる自由権規約に基づく我が国の第四回の報告書というものが提出されたわけでございまして、そこには、今委員が正確に御指摘されましたとおり、法制審議会においてはこういう答申がなされたということが記載されているわけでございます。 この報告書は、言ってみればこの該当条項に関する国内における法改正の動きについての事実報告といったものでございまして、委員がただいまちょっと御指摘されました国際的な責任であ…

第141回 参議院 法務委員会 第3号

○円より子君 そういうお答えしか裁判所としてはおできにならないと思います。 とにかく、もう少し死刑制度については、先ほども申しましたように、広く国民の側に情報を提供して議論を深めていけるように裁判所も法務省も御努力いただきたいと思います。 さて、死刑制度の方から少し離れまして民法改正についてお伺いしたいと思います。 大臣にぜひこの件について御意見を伺いたいんですが、御存じのように大臣の諮問機関である法制審議会は、一九九一年の一月以来この…

第140回 衆議院 法務委員会 第11号

○八代委員長 これより会議を開きます。 坂上富男君外四名提出、民法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本日は、本案審査のため、参考人として埼玉大学教授長谷川三千子君、ニュービジネス協議会理事篠木利史子君、日本弁護士連合会両性の平等に関する委員会委員福島瑞穂君、日本労働組合総連合会副事務局長熊崎清子君、以上四名の方々に御出席いただいております。 この際、参考人各位に委員会を代表して一言ごあいさつ申し上げます。 本日は、御多用中のと…

第140回 衆議院 法務委員会 第11号

○長谷川参考人 長谷川でございます。 まず、この民法の一部を改正する法律案についての御提案を拝見いたしまして、幾つか重大な問題があると存じます。例えば、第六のあたりにも大変重大な問題があると思うのでございますが、きょうは時間の制約がございますので、第二の、選択的夫婦別氏制導入の問題についてのみ御意見を申し上げることにしたいと存じます。 結論を先に申し上げますと、これは甚だ望ましくないと存じます。いつも、選択的夫婦別姓、別氏の導入に反対す…

第140回 衆議院 法務委員会 第10号

○八代委員長 これより会議を開きます。 坂上富男君外四名提出、民法の一部を改正する法律案を議題といたします。 まず、提出者より趣旨の説明を聴取いたします。坂上富男君。 ――――――――――――― 民法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――

第140回 衆議院 法務委員会 第10号

○坂上議員 民主党提出の民法の一部を改正する法律案と、法務省の要綱案だろうと思いますが、これの比較についてでございます。 民主党の法案と法務省が発表いたしました要綱との相違点でございます。 第一は、別氏夫婦の子の氏の定め方についてでありますが、法務省の要綱においては、夫婦が別氏夫婦として婚姻することとしたときは、その婚姻の際に、夫または妻の氏を子の称する氏として定めなければならない、こう要綱案ではしているのであります。 したがって、これ…