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斎藤昇 の発言をすべて見る →自由民主党厚生大臣1972/05/30

68参議院 社会労働委員会 第18号

○国務大臣(斎藤昇君) ただいま議題となりました健康保険法及び厚生保険特別会計法の一部を改正する法律案について、その提案の理由並びに概略を御説明申し上げます。 医療保険制度の抜本的改正につきましては、つとにその必要性が指摘されてきたところでありますが、政府といたしましては、今通常国会中に、そのための所要の法案につき御審議を願い、昭和四十八年度からこれが実施をはかりたいと考えておるところでございます。 一方、かねてより問題とされてまいりま…

68参議院 社会労働委員会 第18号

○衆議院議員(小沢辰男君) 健康保険法及び厚生保険特別会計法の一部を改正する法律案に対する衆議院の修正部分について私からその内容を御説明申し上げます。 その要旨は、 第一に、政府原案では、国庫補助の割合を百分の五としておりますが、これを百分の十に引き上げることとし、昭和四十七年度に限り百分の七とすること。 第二に、賞与等に関する特別保険料については、報酬月額五万円未満の者について免除措置を講ずること。 第三に、保険料率の弾力調整規定及び…

河野謙三 の発言をすべて見る →各派に属しない議員議長1972/05/26

68参議院 本会議 第17号

○議長(河野謙三君) これより会議を開きます。 この際、日程に追加して、 健康保険法及び厚生保険特別会計法の一部を改正する法律案について、提出者の趣旨説明を求めたいと存じます。御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

斎藤昇 の発言をすべて見る →自由民主党厚生大臣1972/05/26

68参議院 本会議 第17号

○国務大臣(斎藤昇君) 健康保険法及び厚生保険特別会計法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 医療保険制度の抜本改正につきましては、つとにその必要性が指摘されてきたところでありまして、政府といたしましては、先般そのための所要の法案を提出いたしたところでございまして、昭和四十八年度からこれが実施をはかりたいと考えておるところでございます。 一方、かねてより問題とされてまいりました政府管掌健康保険の財政状況は、昨年…

68参議院 議院運営委員会 第17号

○委員長(鍋島直紹君) 議院運営委員会を開会いたします。 本会議における議案の趣旨説明聴取及び質疑に関する件を議題といたします。 本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、昨日、衆議院から送付されました健康保険法及び厚生保険特別会計法の一部を改正する法律案につき、その趣旨説明を聴取するとともに、日本社会党一人二十分、公明党一人十五分、民社党及び日本共産党おのおの一人十分の質疑を順次行なうことに意見が一致いたしました。 右理…

68衆議院 本会議 第33号

○森山欽司君 ただいま議題となりました健康保険法及び厚生保険特別会計法の一部を改正する法律案について、社会労働委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 御承知のとおり、政府管掌健康保険は、中小及び零細企業に働く雇用労働者約千三百二十万人とその家族を合わせて二千六百万人を対象とし、政府が経営主体となって運営に当たっている医療保険でありますが、その保険財政につきましては、近年とみに悪化し、巨額の赤字のため、ついにその運営が危…

68衆議院 本会議 第33号

○山下徳夫君 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題になっております政府提案にかかる健康保険法及び厚生保険特別会計法の一部を改正する法律案につきまして、賛成の討論を行なわんとするものであります。(拍手) わが国の国民医療の確保のために果たしてきた医療保険の役割りはきわめて大きいものがあり、国民福祉の向上が叫ばれている今日、医療保険制度各般にわたる改革を実施し、時代に即応した医療保険の一そうの充実発展を期することは焦眉の急であると確信す…

68衆議院 本会議 第33号

○大橋敏雄君 私は、公明党を代表いたしまして、健康保険法及び厚生保険特別会計法の一部を改正する法律案並びに同修正案に対し、反対の意見を表明するものであります。 御承知のとおり、今回の政府提案になる原案は、政府管掌健康保険の赤字を理由に、標準報酬の上下限の改定、保険料率の引き上げ、賞与からの特別保険料徴収、さらには保険料率の弾力的調整まで行なおうと意図した、健保の改悪法案であります。すなわち、積年の保険財政悪化の根本的原因を徹底的に究明す…

68衆議院 本会議 第33号

○西田八郎君 私は、ただいま議題となっております健康保険法及び厚生保険特別会計法の一部を改正する法律案が採決されるに先立ち、民社党を代表して、反対の討論を行ないます。 そもそも国民皆保険制度が確立されたゆえんは、憲法第二十五条に明らかにされている、健康にして文化的な生活を営む国民の権利を保障するため、国がその福祉を守り、社会保障及び福利の向上をはかるとともに、これを増進するための施策としてとられた制度であります。しかし、今日の医療保険制…

長谷川四郎 の発言をすべて見る →自由民主党副議長1972/05/25

68衆議院 本会議 第33号

○副議長(長谷川四郎君) 右の結果、本案は委員長報告のとおり決しました。(拍手) 瀬長亀次郎君 ————————————— 〔参照〕 健康保険法及び厚生保険特別会計法の一部を改正する法律案を委員長報告のとおり決するを可とする議員の氏名 安倍晋太郎君 足立 篤郎君 相川 勝六君 愛知 揆一君 青木 正久君 赤澤 正道君 秋田 大助君 天野 公義君 荒木萬壽夫君 有田 喜一君 有馬 元治君 井出一太郎君 伊東 正義君 伊藤宗一郎君 伊能繁次…

68衆議院 議院運営委員会 第31号

○田澤委員長 これより会議を開きます。 まず、本日の議事日程第四、健康保険法及び厚生保険特別会計法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党の山下徳夫君、日本社会党の島本虎三君、公明党の大橋敏雄君、民社党の西田八郎君、日本共産党の青柳盛雄君から、それぞれ討論の通告があります。 討論時間は、自由民主党、日本社会党、公明党及び民社党の討論者についてはおのおの十分以内、日本共産党の討論者については五分程度とするに御異議ありませんか。 〔「異議な…