第132回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○谷口委員 新進党の谷口でございます。 本日は、租税特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、初めに御質問いたしたいというように思っております。 先ほど、大蔵大臣の方から御説明があったわけでございますが、平成七年度の税制改正によりまして、租特の関係で、今私のいただいている資料を見ますと、平年度で租税特別措置の整理合理化によって六百二十億の増収、その他の租税特別措置等の改正によりまして二百四十億の減収、合計三百九十億の増収というように…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○谷口委員 新進党の谷口でございます。 本日は、租税特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、初めに御質問いたしたいというように思っております。 先ほど、大蔵大臣の方から御説明があったわけでございますが、平成七年度の税制改正によりまして、租特の関係で、今私のいただいている資料を見ますと、平年度で租税特別措置の整理合理化によって六百二十億の増収、その他の租税特別措置等の改正によりまして二百四十億の減収、合計三百九十億の増収というように…
○若松委員 新進党の若松謙維でございます。 大蔵大臣、先週は予算委員会で信用組合の件でいろいろとお話をさせていただき、そして先週末、早速札幌で大変英断的な御発言をされたことを高く評価する次第でございます。しかし、やはり行政側としての都の検査の担当の方並びに財務局、さらには銀行局、こういったところの責任がまだ不明確なところは否めないと思いますので、これは今後の集中審議で引き続き議論されると思っております。 今回は、私は一時間の時間をいただ…
○議長(土井たか子君) 御異議なしと認めます。よって、許可することに決まりました。 ————◇————— 平成七年度における財政運営のための国債整 理基金に充てるべき資金の繰入れの特例等 に関する法律案(内閣提出)及び租税特別措 置法の一部を改正する法律案(内閣提出)の 趣旨説明
○議長(土井たか子君) この際、内閣提出、平成七年度における財政運営のための国債整理基金に充てるべき資金の繰入れの特例等に関する法律案及び租税特別措置法の一部を改正する法律案について、趣旨の説明を求めます。大蔵大臣武村正義さん。 〔国務大臣武村正義君登壇〕
○国務大臣(武村正義君) ただいま議題となりました平成七年度における財政運営のための国債整理基金に充てるべき資金の繰入れの特例等に関する法律案及び租税特別措置法の一部を改正する法律案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、平成七年度における財政運営のための国債整理基金に充てるべき資金の繰入れの特例等に関する法律案につきまして、御説明申し上げます。 平成七年度予算の編成に当たりましては、一段と深刻さを増した財政事情のもとで、財政体質の歯どめな…
○井奥貞雄君 私は、新進党を代表して、ただいま御提案のありました租税特別措置法の一部を改正する法律案について、村山総理並びに関係大臣に質問を行います。 初めに、阪神大震災でお亡くなりになられました方々とその御遺族に対しまして深く哀悼の意を表し、また、負傷された方々や避難生活を続けておられる方々に心からお見舞いを申し上げます。さらに、救援、復旧のため不眠不休で頑張っていただいている関係者の皆さんに感謝の意を表するものであります。 申すまで…
○中村委員長 次に、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出の平成七年度における財政運営のための国債整理基金に充てるべき資金の繰入れの特例等に関する法律案、租税特別措置法の一部を改正する法律案の両法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、右両法律案の趣旨説明は、武村大蔵大臣が行います。 また、平成七年度における財政運営のための国債整理基金に充てるべき資金の繰入れの特例等に関する法律案に対し、新進党の青木宏之君から、租税特別措置法の一部を改正する法律案に対し、新進党の井奥貞雄君から、それぞれ質疑の通告があります。 質疑時間は、おのおの十五分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ…
○中村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ――――――――――――― 一、趣旨説明を聴取する議案の件 平成七年度における財政運営のための国債整 理基金に充てるべき資金の繰入れの特例等に 関する法律案(内閣提出) 租税特別措置法の一部を改正する法律案(内 閣提出) 趣旨説明 大蔵大臣 武村 正義君 質疑通告 七年度繰入特例法案について 総、大、厚…
○山口哲夫君 今お話のあったような分離課税論とかそういうものは一応クリアをして、その上で税制調査会としても総合課税制度というものを考えるべきであるというそういう方針を出してきているわけですから、私はそういう一部学者もおることは存じておりますけれども、そういうものは超越した上でやはりもう総合課税化に踏み込んでいかなければならないという世論にもなっているし、そういう時代でもあろうというように考えております。 今のお話ですと、二、三年あるいは…
○岸田委員 大臣のお言葉でありますので、六月中に成案を得る以上は、ぜひ十分な国民の理解が得られるような議論を経た上で六月中に成案を出していただきたい、このことを強くお願い申し上げて、この問題をひとまず終わらせていただきたいと思います。 さて、今税制改革について申し上げたわけでありますが、この税制改革によって制度面を改良して充実していくこと、これはもちろん大切でありますけれども、それに執行面の環境整備が伴わなければ国民の信頼を得ることはで…
○議長(原文兵衛君) この際、日程に追加して、 相続税法の一部を改正する法律案 関税定率法等の一部を改正する法律案 平成六年分所得税の特別減税の実施等のための公債の発行の特例に関する法律案 酒税法の一部を改正する法律案 租税特別措置法の一部を改正する法律案 平成六年分所得税の特別減税のための臨時措置法案 (いずれも内閣提出、衆議院送付) 以上六案を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○上杉光弘君 ただいま議題となりました六法律案につきまして、委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、相続税法の一部を改正する法律案は、最近における相続税負担の状況にかんがみ、遺産に係る基礎控除の引き上げ、税率区分の幅の拡大等により税負担の軽減等を行おうとするものであります。 次に、関税定率法等の一部を改正する法律案は、我が国の市場の一層の開放を図る等の見地から、関税率及び減免税還付制度等について所要の改正を行おうと…
○議長(原文兵衛君) 過半数と認めます。 よって、本案は可決されました。 次に、租税特別措置法の一部を改正する法律案の採決をいたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○委員長(上杉光弘君) ただいまから大蔵委員会を開会いたします。 相続税法の一部を改正する法律案、関税定率法等の一部を改正する法律案、平成六年分所得税の特別減税の実施等のための公債の発行の特例に関する法律案、酒税法の一部を改正する法律案、租税特別措置法の一部を改正する法律案及び平成六年分所得税の特別減税のための臨時措置法案(いずれも内閣提出、衆議院送付)並びに法人税法の一部を改正する法律案(吉岡吉典君発議)の七案を一括して議題といたしま…
○委員長(上杉光弘君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 租税特別措置法の一部を改正する法律案の修正について清水達雄君から発言を求められております。この際、これを許します。清水君。