第4回 参議院 本会議 第10号
○議長(松平恒雄君) 休憩前に引続き会議を開きます。参事をして報告をいたさせます。 〔寺光参事朗読〕 本日議員から左の議案及び委員会審査省略の要求書を提出した。 國家公務員法の一部を改正する法律案(中井光次君外十三名発議) ―――――・―――――
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(松平恒雄君) 休憩前に引続き会議を開きます。参事をして報告をいたさせます。 〔寺光参事朗読〕 本日議員から左の議案及び委員会審査省略の要求書を提出した。 國家公務員法の一部を改正する法律案(中井光次君外十三名発議) ―――――・―――――
○議長(松平恒雄君) この際、日程に追加して、國家公務員法の一部を改正する法律案(中井光次君外十四名発議)(委員会審査省略要求事件)を議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中井光次君 只今議題となりました國家公務員法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由を御説明申上げます。先ず提案に至りました経過につきまして一言申上げます。御承知のごとく第三回國会におきまして、國家公務員法の第一次改正案が國会を通過いたしたのでありまするが、我々人事委員といたしましては、その審議の際より、すでにこれに対する修正の意見を持ち、宇都宮委員より修正案として提出されたのであります。然るにこの第一次改正案の衆議院からの…
○議長(松平恒雄君) 総員起立と認めます。よつてこれらの請願は全会一致を以て採択し、内閣に送付するごとに決定いたしました。 これにて本日の議事日程は終了いたしました。明日は午前十時より開会いたします。議事日程は決定次第公報を以て御通知いたします。本日はこれにて散会いたします。 午後五時二十六分散会 ―――――・――――― ○本日の会議に付した事件 一、日程第一、廃兵器等の処理に関する法律案 一、日程第二、刑事訴訟法施行法案 一、日程第三…
○國務大臣(小澤佐重喜君) 政府は、最初國家公務員法の一部を改正する法律案並びに関係五法案が、國会を通過すれば解散のつもりでおりましたところ、先般関係方面の斡旋により民主党、社会党及び國民協同党の野党三派と政府との間に、予算の審議期間をその提出の日から二週間とし、二週間を経過すれば、野党は政府不信任案を提出し、これが可決された後、政府は衆議院を解散するという協定が成立したのでありますが、この点につきまして正式に参議院に対し御協力をお願い…
○中村正雄君 これまでの政府の答弁を顧ると、第三回國会当時は解散を考えていないと当時言明されておりながら、先程の小澤國務大臣の答弁では、國家公務員法の一部を改正する法律案が通れば解散するつもりであつたと言われるなど、その無責任な態度に対して私は甚だ不満でありますが、政府の所見如何。
○委員長(中井光次君) 休憩前に引續きまして委員会を開会いたします。先程打合会でお打合せいたしました通り、國家公務員法の一部を改正する法律案に対する本委員会の修正案の取扱いでありまするが、御手許に配つてありまする要綱の、 一、第二條第三項に左の二号を追加する。 十三、連合國軍の需要に應じ連 合國庫のために労務に服する者。 十四、人事院の指定する公團の 職員(この規定は昭和二十四年 三月三十一日限りその効力を失 う。) 二、現行法第五條第…
○議長(松岡駒吉君) 起立多数。よつて本案は委員長報告の通り可決いたしました。 ————◇————— 國家公務員法の一部を改正する法律案(内閣提出)
○今村忠助君 この際、内閣提出、國家公務員法の一部を改正する法律案を議題となし、委員長の報告を求め、その審議を進められんことを望みます。
○議長(松岡駒吉君) 御異議なしと認めます。よつて國家公務員法の一部を改正する法律案を議題といたします。委員長の報告を求めます。人事委員長角田幸吉君。 〔角田幸吉君登壇〕
○角田幸吉君 ただいま議題となりました國家公務員法の一部を改正する法律案につきまして、委員会の審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 御承知のごとく、本法律案が、去る十一月九日、本委員会に付託されまして以来、この法案の重要性と特殊性とにかんがみ、当委員会は連日その審査に当り、今日までに本委員会を開会すること実に十五回、本委員会と労働委員会との連合審査会を開会すること四回、公聽会を開くこと二回にして、本日その審査を終了いたした次第であ…
○水野實郎君 私は、社会革新党を代表いたしまして、ただいま議題となつております國家公務員法の一部を改正する法律案に対しまして、委員長の報告に反対の意見を述べるものであります。 本改正案と公務員の賃金ベースを含む追加予算案とは不可分のもので、同時審議すべきものであると、本会議場において、一昨々日の二十七日、野党各派の共同提案をもつて可決されていることは、諸君もすでに御承知の通りであります。しかるに追加予算案は、昨晩六時ごろ、政府があわてふ…
○生悦住貞太郎君 私は、民主党を代表いたしまして、ただいま上程に相なりました國家公務員法の一部を改正する法律案の修正案に賛成の意を表するものであります。(拍手) いまさら申すまでもなく、本案の重要性と特殊性にかんがみ、また日本の置かれている現実の情勢を直視いたしますならば、謙虚な気持で本案に対処しなければならないと存ずるものであります。(拍手)民主党といたしましては、本來本案に対しましては全面的に賛成をいたしかね、これに対する大幅の修正…
○石田一松君 今民自党側からいろいろと議論が出ましたが、私たちは衆議院議員として政府が提出した國家公務員法の一部を改正する法律案が、原案通りで國会を通過するか、あるいは修正して通過するか、修正権については議員それぞれ権利をもつておると考えております。その点だけで十分であろうと私は思います。
○角田委員長 これより開会いたします。 前会に引続き、國家公務員法の一部を改正する法律案を議題としてその審査を進めます。 この際御報告いたしておきます。高橋禎一君より民主党を代表して本案に対する修正案が委員長の手もとに提出されております。これは印刷物として諸君のお手もとに配付してある通りであります。以上御報告いたしておきます。