水野實郎
会議録に記録された「水野實郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 26 件
- 直近の所属会派
- 社会革新党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/12/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 26 件の標本- 人事委員会12 件・46%
- 本会議10 件・38%
- 農林委員会3 件・12%
- 人事委員会労働委員会連合審査会1 件・4%
※ 全 26 件のうち直近 26 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第4回 衆議院 本会議 第19号
○水野實郎君 私は、社会革新党を代表いたしまして、ただいま議題となつておりまする政府職員の新給與実施に関する法律の一部を改正する法律案に対しまして、きわめて簡單に政府原案に反対し、野党五派の修正案に賛成の意を表するものであります。(拍手) そもそもわれわれは、新給與に関しまする改正は、國家公務員法と同時に併行審議決定すべきであるという、わが党の原則を堅持して参つたのであります。政府は公務員法の改正を一方的に促進し、給與法の改正が遅延した…
第4回 衆議院 人事委員会 第12号
○水野委員 私は社会革新党を代表いたしまして、ただいま上程されております給與案に対しまして、すなわち政府案に反対、野党合同修正案に賛成するものであります。種々菊川委員より御説明がありましたので詳細は省略いたしますが、ただ本案はきわめてわれわれには不満のものがあるのであります。この年末に際しまして多くの公務員諸君が、困窮の上にも困窮を重ねておられるように見受けられますので、この際われわれは一日も早く給與の渡ることを念願するものでありますが…
第4回 衆議院 本会議 第16号
○水野實郎君 私は、社会革新党を代表いたしまして、ただいま上程されておりまする重要産業労働争議解決に関する決議案に賛成するものでございます。 敗戦後すでに三年、わが國重要産業の復興は遅々として進まず、祖國再建のなる日は、はたしていつの日でありましようか。振りかえつて思うに、復興を妨げた最大の原因は、さきの吉田内閣時代における石橋大藏大臣の放漫なる財政支出に某くインフレの高進にあることは、すでに諸君のよく御承知のことと思うのであります。(…
第4回 衆議院 人事委員会 第9号
○水野委員 私は会社革新党を代表いたしまして、本改正案に対しまする賛成の意見を述べるものであります。第三國会におきまして、すでに相当私どもの論議の中心になつておつた点が多いのでありまして、第五條の第二項はまつたく私どもの意見からいたしますと、いささか不満な点があるのです。しかしながら今第二條の問題でありまする進駐軍の関係の労務者及び公團の公務員等が、このままの形で置かれるということは、われわれは忍びないものがあるのであります。まして今後…
第3回 衆議院 本会議 第25号
○水野實郎君 私は、社会革新党を代表いたしまして、ただいま議題となつております國家公務員法の一部を改正する法律案に対しまして、委員長の報告に反対の意見を述べるものであります。 本改正案と公務員の賃金ベースを含む追加予算案とは不可分のもので、同時審議すべきものであると、本会議場において、一昨々日の二十七日、野党各派の共同提案をもつて可決されていることは、諸君もすでに御承知の通りであります。しかるに追加予算案は、昨晩六時ごろ、政府があわてふ…
第3回 衆議院 本会議 第25号
○水野實郎君(続) 政治活動の制限等は、追放者と同じ扱いであります。憲法に保障されている官業労働者の基本的な権利を抹殺し、そうして民間労働者にまで影響を及ぼさんとするものであり、独占資本攻勢の擡頭前夜の観をも看取し得るのであります。 次に私は、官廳民主化の立場から見ましても、終戦以来今日まで、全官公廳の大多数を占める勤労者諸君が労働組合をつくつて、役所の民主化がされつつあるということは事実であります。そういうふうな趨勢が、また元の状態に…
第3回 衆議院 本会議 第25号
○水野實郎君(続) 本法によつて人事院に委任立法させるようなことになつている。実に重大なことであると思うのであります。 また一面では、わが國の官僚制度と官吏の非能率化を率直に認めなければなりません。ゆえに本案は、十分なる慎重審議を経て、また追加予算等を檢討して、よりよき改正をなすべく、わが党には用意があるのであります。本案は、第四國会劈頭に再提案を要求するものであります。從つて、政府原案には、現在の状態では、わが社会革新党は反対するもの…
第3回 衆議院 人事委員会 第15号
○水野委員 私は社会革新党を代表いたしまして、ただいま議題となつておりまする國家公務員法の一部を改正する法律案、及び民主党の修正案の二つの案に対しまして、反対意見を述べるものであります。 一昨々日二十七日、野党各派の共同提案をもつて、本改正案と、公務員の賃金ベースを含む追加予算とは不可分のものであるという、すなわち同時審議すべきものであるということが、本会議におきまして可決決定されていることは、諸君も御承知の通りでございます。しかるに追…
第3回 衆議院 人事委員会 第11号
○水野委員 久しぶりで総理大臣に御出席願いましたので、一言お聞きしたいことがあります。先ほど同僚委員諸君から、昨日の新聞声明等に対する質疑もあつたようでありますから重複避けまして、総理大臣の前田委員、赤松委員に対する答弁の中に、與党であつた諸君は、もうすでにこの法案の内容については、承知しておつたと解釈しておつたとお答えのようでございました。私どもは終始一貫、芦田内閣においても野党の立場におりましたし、今度も野党の立場におるのであります…
第3回 衆議院 人事委員会 第11号
○水野委員 もう一点だけお尋ねしておきたいことは、昨日の新聞声明であります。先ほど私が申すように、政府原案というものが三たびかわつてもおるし、さような見解から幾多委員会の審議は、ほんとうに眞劍にやつておるのでありまするが、あたかもきのうの新聞声明では、まるつきり委員会ないしは國会はサボつて審議を故意に遅らせておるがごとき印象を國民に與えておるのであります。これに対してわれわれのこの眞劍なる審議をもう一ぺん御認識を願つて、あの声明書を何と…
第3回 衆議院 人事委員会 第8号
○水野委員 大藏大臣にお尋ねいたしたいと思います。数日前からしばしば各同僚委員諸君から御質問申し上げておりますが、けさほども問題になつておりました追加予算の問題であります。大分前から、今愼重に檢討中であるというような言葉を拜承しておりまして、もう大分日時も経過して來たのでございますが、提出しようとせられる目算がまだつきませんか、どうでしようか、もうぽつぽついつごろ出るだろうと思うというような目算はございませんか。
第3回 衆議院 人事委員会 第8号
○水野委員 今日は二十二日で、もうあますところ八日間ぐらいですが、今期中には審議ができるという見込みで御檢討中ですか、どうでしようか。
第3回 衆議院 人事委員会 第8号
○水野委員 それではちよつとお尋ねしておきます。公務員の賃金ベースですが、もちろん予算の今の結論の中には、重要な問題としてこれは含まれていると思うのでありますが、人事委員会の勧告に基く六千三百七円のベースよりは、上まわるつもりですか。下まわるつもりですか。どうでしようか。
第3回 衆議院 人事委員会 第8号
○水野委員 さらにお尋ねいたしますが、公務員の賃金ベースを算出するのに、人事委員会が理論生計費に基いて算定した。そうした良心的であり、また科学的に出したものが、もしもこれより下まわるとする。今の大藏大臣の御意見を伺つておりますと、國家財政とにらみ合せた観点に立つて算定をするのだと言われるが、その算定の基礎というものは、そうすると生計費はどうであつても構わない、國家財政の面からでなければ算定はできないという御方針でおられるのか、それをお尋…
第3回 衆議院 人事委員会 第8号
○水野委員 どうもはつきりしませんが、その程度にしておきまして、人事委員長に一つお尋ねいたします。價格生計費に基いて六千三百七円をお出しになつた。これは國家財政の見地から政府は採用することができない。こういう場合に委員長はどんな方法を講ぜられようというお考えか。一ぺん伺つておきたい。
第3回 衆議院 人事委員会 第8号
○水野委員 ただいま大藏大臣は、下まわるだろうというお話を公式に発言せられておる。もしも價格生計費というもので委員会が算出したものも採用されないという場合には、人事委員長はこれに対してはどんなふうにお考えなさるか。
第3回 衆議院 人事委員会 第8号
○水野委員 きわめて明瞭な御答弁で満足するものでございます。つきましてはもう一つ委員長にお尋ねしておきたいことは、この法文中の全般をながめて見ますと、今度の人事院というものはきわめて強力を権限を持つように相なつております。しかも三人の人事官をつくり上げた。これにはりつぱな人を探すのだということを、この間も同僚諸君の御質問にお答えになつておられたようでありますが、私が最も懸念することは、この人事官にりつぱな人を得たら、法律は少しくらい誤り…
第3回 衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第2号
○水野委員 総理大臣にお尋ねいたしますが、しばしば本会議の議場におきましても、同僚諸君からいろいろ御質問があつたようでありますが、どうもはつきりいたしませんので、重ねてお尋ねしておきたいことは、本案を制定するにあたりまして、本案と並行して賃金ベースを決定する御意思はないのでありましようか。今までに相当痛切な質問があつたのですか。どうもはつきりしません。私はむしろ賃金を先に決定してから法案を出すくらいのものでなければならぬのではないかと思…
第3回 衆議院 本会議 第8号
○水野實郎君 私は、社会革新党を代表いたしまして、吉田内閣総理大臣に、今議会の初頭に施政方針の演説をなされぬ点に対しまして緊急質問をいたすものでございます。先ほど來非常に重複している点もございますので、きわめて簡單に率直にお尋ねいたしたいと思うのでございます。 民主自由党の総裁でありまする吉田総理大臣は、在野時代には、先月の初旬に行われましたる民主自由党の大会決定以來、取引高税の撤廃であるとか、料飲店の再開、主食糧の供出後の自由販賣であ…
第2回 衆議院 農林委員会 第4号
○水野委員 ただいま井上委員よりお述べになりました決議案に対しましては賛成を表するのであります。ただ、ここで一言政府当局に警告しておきたいことは、本公團法の成立に際しまして、あたかも統制会社の切替のような人事構成がなされ、あるいはまた運営のおそれなきにしもあらずと思うのであります。今各公團設立の途上におきましても、幾多そういうふうな問題が起つている公團もあるのであります。ましてまだ現在においても、公團の設立に非常に人的な混乱をしていると…