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松あきら の発言をすべて見る →公明党経済産業大臣政務官2002/05/30

154参議院 外交防衛委員会 第18号

○大臣政務官(松あきら君) 遠山委員にお答えをさせていただきます。 その原子力につきましては、我が国の電力量の約三分の一、三四・五%を供給をしております。引き続き基幹電源としてその役割を期待しているところでございます。 加えて、燃料電池、バイオマス、風力等の新エネルギー、これは合わせましても実は〇・二%でございます。水力はちなみに九・七%。エネルギー安定供給の確保、あるいは地球環境問題の対応を図る観点から、その導入促進に最大限の努力を傾…

河野修一 の発言をすべて見る →資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2002/05/30

154参議院 外交防衛委員会 第18号

○政府参考人(河野修一君) 太陽光発電、風力発電などの新エネルギーについての利活用の状況についての御質問でございますが、エネルギー安定供給の確保、それから地球温暖化問題への対応ということから、開発導入というのは大変重要なテーマでございまして、私ども一生懸命推進をいたしております。 例えば、太陽光発電につきましては、二〇〇〇年時点で実績を見てみますと、三十二万キロワット日本では導入されておりますが、これは世界一の導入実績となっておりまして…

保坂三蔵 の発言をすべて見る →自由民主党・保守党2002/05/30

154参議院 経済産業委員会 第16号

○委員長(保坂三蔵君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします。 エネルギーの使用の合理化に関する法律の一部を改正する法律案及び電気事業者による新エネルギー等の利用に関する特別措置法案の審査のため、本日の委員会に経済産業省産業技術環境局長日下一正君、資源エネルギー庁長官河野博文君、資源エネルギー庁原子力安全・保安院長佐々木宜彦君、国土交通大臣官房審議官松野仁君及び環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長飯島孝君を政府参考…

保坂三蔵 の発言をすべて見る →自由民主党・保守党2002/05/30

154参議院 経済産業委員会 第16号

○委員長(保坂三蔵君) エネルギーの使用の合理化に関する法律の一部を改正する法律案及び電気事業者による新エネルギー等の利用に関する特別措置法案の両案を一括して議題といたします。 両案の趣旨説明は既に聴取いたしておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。

近藤剛 の発言をすべて見る →自由民主党・保守党2002/05/30

154参議院 経済産業委員会 第16号

○近藤剛君 ありがとうございます。 おはようございます。自由民主党の近藤剛でございます。 まず、電気事業者による新エネルギー等の利用に関する特別措置法案につきまして幾つかお尋ねをしたいと存じます。 この法律の対象としております新エネルギーの全エネルギー需要に占めます比率を考えますと、極めて微々たるものでございます。しかしながら、千里の道も一歩からという言葉もございます。そしてまた、エネルギー分野におきます我が国が置かれている立場を考えま…

平沼赳夫 の発言をすべて見る →自由民主党経済産業大臣2002/05/30

154参議院 経済産業委員会 第16号

○国務大臣(平沼赳夫君) お答えをさせていただきます。 太陽光発電あるいは風力発電などの新エネルギーは、エネルギーの安定供給の確保、地球環境問題への対応を図る観点から、その開発、導入を積極的に推進することが重要だと思っております。 先ほど御指摘がございました、昨年六月に取りまとめられました総合資源エネルギー調査会新エネルギー部会報告書におきましても、二〇一〇年度における新エネルギーの導入目標につきましては、官民の最大限の努力を前提といた…

河野博文 の発言をすべて見る →資源エネルギー庁長官2002/05/30

154参議院 経済産業委員会 第16号

○政府参考人(河野博文君) 今回御提案申し上げておりますこの電気事業者による新エネルギー等の利用に関する特別措置法は、やはり電気事業者の方に義務付けをしてまで買っていただこうということでございますので、基本的にはやはり経済性の点においても、一般的に言えばそのままでは普及しづらいという要素があるものが念頭に置かれているということでございます。

平沼赳夫 の発言をすべて見る →自由民主党経済産業大臣2002/05/30

154参議院 経済産業委員会 第16号

○国務大臣(平沼赳夫君) 残念ながら、我が国はエネルギー資源に乏しい国でございます。その供給構造というのは国際的に見ましても極めて脆弱なものであると思っております。したがって、我が国のこれまでのエネルギー政策において、この脆弱な供給構造を克服いたしましてエネルギーセキュリティーをいかに確保するか、これが重要な柱の一つである、このように認識をしているところでございます。 このような認識の下に、供給面において石油依存度の低下を図るために、原…

保坂三蔵 の発言をすべて見る →自由民主党・保守党2002/05/30

154参議院 経済産業委員会 第16号

○委員長(保坂三蔵君) 他に御発言もないようですから、両案に対する質疑は終局したものと認めます。 電気事業者による新エネルギー等の利用に関する特別措置法案の修正について西山登紀子君から発言を求められておりますので、この際、発言を許します。西山登紀子君。

154参議院 経済産業委員会 第16号

○西山登紀子君 私は、日本共産党を代表して、電気事業者による新エネルギー等の利用に関する特別措置法案に対する修正案について、その要旨と提案理由を御説明いたします。 地球温暖化の防止は、人類の生存にかかわる最も重要な問題となっています。エネルギー政策においてもこの観点が不可欠です。今後、導入促進すべきは、地球のエネルギー循環の中で繰り返し利用できる自然エネルギーであるべきです。 こうした観点から修正案を提案します。 修正案は、第一に、目的…

154参議院 経済産業委員会 第16号

○西山登紀子君 私は、日本共産党を代表して、政府提出の電気事業者による新エネルギー等の利用に関する特別措置法案に対して、反対の討論を行います。 地球温暖化は、人類の生存それ自体を脅かしかねない深刻な問題であり、その防止に向けてエネルギー政策の転換が強く求められています。政府案は、目的規定に地球温暖化防止が明記されておらず、その対策を担保・実効するものではありません。 反対理由の第一は、京都議定書の批准に際して必要な国内対策は、何よりも風…

保坂三蔵 の発言をすべて見る →自由民主党・保守党2002/05/30

154参議院 経済産業委員会 第16号

○委員長(保坂三蔵君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定をいたしました。 次に、電気事業者による新エネルギー等の利用に関する特別措置法案について採決に入ります。 まず、西山登紀子君提出の修正案の採決を行います。 本修正案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

平田健二 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2002/05/30

154参議院 経済産業委員会 第16号

○平田健二君 私は、ただいま可決されました電気事業者による新エネルギー等の利用に関する特別措置法案に対し、自由民主党・保守党、民主党・新緑風会、公明党及び国会改革連絡会(自由党・無所属の会)の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 電気事業者による新エネルギー等の利用に関する特別措置法案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一 廃棄物発電とりわけ廃…

保坂三蔵 の発言をすべて見る →自由民主党・保守党2002/05/23

154参議院 経済産業委員会 第15号

○委員長(保坂三蔵君) エネルギーの使用の合理化に関する法律の一部を改正する法律案及び電気事業者による新エネルギー等の利用に関する特別措置法案の両案を一括して議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取いたします。平沼経済産業大臣。

平沼赳夫 の発言をすべて見る →自由民主党経済産業大臣2002/05/23

154参議院 経済産業委員会 第15号

○国務大臣(平沼赳夫君) おはようございます。 まず、エネルギーの使用の合理化に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 我が国は、従来から、燃料資源の石油依存度、輸入依存度が高い等の脆弱なエネルギー供給構造を有しておりますが、近年、オフィスビル等の業務部門におけるエネルギー消費の増加傾向が著しい等エネルギー消費が構造的に変化しつつあること、大量のエネルギー消費が地球環境に及ぼす影響に対す…

154衆議院 環境委員会 第13号

○藤木委員 私はむしろ、現在一%台の供給にとどまっている風力、太陽光などの自然エネルギーにこそ、もっともっと力を注ぐべきではないかということをもこの間指摘いたしました。 ことし一月のOECD環境政策委員会で承認された我が国の環境保全成果審査報告書での気候変動に関する勧告が出ましたけれども、ここでも再生可能エネルギーの開発利用を促進することが強調されておりますね。 ドイツでは、風力の発電能力が八百七十万キロワットを突破いたしまして、全電力…