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資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長衆議院参議院
総発言数
14
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長
直近の発言日
2002/07/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 14 件の標本
  • 環境委員会9 件・64%
  • 外交防衛委員会1 件・7%
  • 災害対策特別委員会1 件・7%
  • 文教委員会1 件・7%
  • 環境特別委員会1 件・7%
  • 建設委員会1 件・7%

※ 全 14 件のうち直近 14 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14 14 を表示
資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2002/07/09

154衆議院 環境委員会 第20号

○河野政府参考人 お答え申し上げます。 最初の点でございます。権利として確定しているかということでございますが、私が承知しておりますところは、カザフスタンはまだ京都議定書を批准しておりませんし、国の意向としては、現在、附属書2の国でございますので、先ほどの議論でいいますとCDM、クリーン開発メカニズムの方になるわけですが、国としては附属書1の方に移りたいというような意向もある。 いずれにしても、この辺のところはまだ確定をしておりませんの…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2002/07/09

154衆議院 環境委員会 第20号

○河野政府参考人 お答え申し上げます。 まず最初に、バイオマスのエネルギーとしてどのぐらい利用がなされているかということでございます。 太陽光発電、風力発電とともに、新エネルギーの一つということで、我々、その積極的な導入、促進というのが必要であると思っておりますが、現実には、新エネルギーそのものが現状で一次エネルギー供給の一%ぐらいでございまして、その中に占めますバイオの比率は現在七割程度でございますが、その大宗は、製紙工程で排出されま…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2002/05/30

154参議院 環境委員会 第16号

○政府参考人(河野修一君) お答え申し上げます。 今、生物由来の資源、特に私どもの方ではそのエネルギー利用ということで、バイオマスエネルギーというものが先生も御指摘のように地球環境問題への対応、持続可能な発展ということから必要である、またエネルギーの安定供給からも必要であるということで積極的にその導入を推進してきておりまして、本年一月に現在の新エネ法の新エネルギーの対象ということで政令を改正しまして位置付けを明確にしたところでございます…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2002/05/30

154参議院 環境委員会 第16号

○政府参考人(河野修一君) お答え申し上げます。 アジア太平洋地域というのは、この二〇一〇年まで見ましても、エネルギーの需要というのは九五年に比べて四割ぐらいは増えるであろうということでございます。特に発展途上国が多いわけでございますけれども、このエネルギー需給の逼迫化、更にはそういうエネルギーに関係する経済的負担、それから環境負荷の増加というような深刻な問題が出てくるというふうに認識しておりまして、そういう意味では、再生可能エネルギー…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2002/05/30

154参議院 外交防衛委員会 第18号

○政府参考人(河野修一君) 太陽光発電、風力発電などの新エネルギーについての利活用の状況についての御質問でございますが、エネルギー安定供給の確保、それから地球温暖化問題への対応ということから、開発導入というのは大変重要なテーマでございまして、私ども一生懸命推進をいたしております。 例えば、太陽光発電につきましては、二〇〇〇年時点で実績を見てみますと、三十二万キロワット日本では導入されておりますが、これは世界一の導入実績となっておりまして…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2002/03/19

154参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(河野修一君) 御説明申し上げます。 ただいまのお尋ねは、生ごみとか畜産ふん尿を使ったバイオマスエネルギーでせっかく発電してもなかなか高く買ってくれないし、有効利用されていないのではないかという御質問かと思いますが、現状におきましても、各電力会社におきましては、余剰電力の購入メニューというものを発表いたしまして、そのバイオマス関係でできました電気を買うということにはなっておりますが、なかなか高い価格にはなっていないというよう…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2002/03/13

154衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○河野政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま先生から御指摘ございましたように、近年、北海道あるいは東北地方などの豪雪地帯におきまして、地方自治体が中心になりまして、野菜を中心とした食料の貯蔵施設あるいは公共施設で冷房用の冷熱源として雪氷冷熱を積極的に活用するという取り組みが進展してきているということは、十分承知いたしております。 このような雪氷冷熱のエネルギー利用ということにつきましては、現時点では、経済性の面での課題がある、普及に…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2002/03/12

154衆議院 環境委員会 第3号

○河野政府参考人 お答え申し上げます。 ただいまの御質問は、エネルギー使用の合理化に関する法律、いわゆる省エネ法に基づいて報告で集めたデータを各省庁で利用できないかという御質問かと存じます。 この省エネ法に基づいて報告をしていただくものは、省エネ法の施行の責任を持ちます経済産業大臣及び事業所管大臣が省エネ法の施行に必要な限度で情報を得るために設けられている措置でございまして、また、その報告の内容には、個々の企業の営業上の秘密に属すると考…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2002/03/12

154衆議院 環境委員会 第3号

○河野政府参考人 お答えいたします。 先生御指摘のように、エネルギー自給の低い我が国におきまして、太陽光発電、風力発電、いわゆる新エネルギーというのは、エネルギー安定供給の確保からも、また地球温暖化への対応という観点からも、必要不可欠であるということでございます。 これにつきましては、現在、エネルギー事業者でございます電気事業者に、一定量以上の新エネルギー電気、これは新エネルギー等を利用してつくられた電気の利用を義務づけるということを内…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2001/10/26

153衆議院 環境委員会 第2号

○河野政府参考人 自然エネルギーの利用促進の制度についての検討状況について、御説明申し上げます。 太陽光発電、風力発電といった自然エネルギーは広く新エネルギーに含まれるわけでございますが、これは、エネルギー安定供給の確保あるいは地球環境問題への対応という観点から大変重要な意義を有しているということで、これまでも、いわゆる新エネ法の対象ということで、その利用促進を図ってきたわけでございます。 こうした中、本年六月の総合資源エネルギー調査会…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2001/10/26

153衆議院 環境委員会 第2号

○河野政府参考人 太陽光発電の促進に関します我が国の取り組みでございますが、これまで政府は、太陽光発電の設備の導入に際しまして、諸外国と比べても大変手厚い助成措置を行っております。 これは、一つは、個人で太陽光発電を住宅に導入される方はもちろんそうでございますけれども、自治体あるいはその他公共機関等が、あるいは事業者が導入することに対しても非常に充実した助成を行ってきております。同時に、電力会社においても、太陽光発電から発生する余剰電力…

資源エネルギー庁長官官房省エネルギー石油代替エネルギー対策課長1997/02/20

140参議院 文教委員会 第2号

○説明員(河野修一君) お答え申し上げます。名前は長いんですが、答弁は簡潔にさせていただきます。 今御指摘のように、通産省それから我が国産業界は、石油ショック以降、太陽光発電の技術開発に努めてまいりまして、現在、我が国の技術水準としては世界でトップクラスにあるというふうに認識をいたしております。 加えまして、これについては既に技術開発段階だけではなくて、もう実用化に入っておりまして、これにつきましても通産省としましては、住宅あるいは公共…

資源エネルギー庁長官官房省エネルギー石油代替エネルギー対策課長1996/02/28

136参議院 環境特別委員会 第3号

○説明員(河野修一君) 大変長い名前でございますが、答弁は簡潔にやりたいと思います。 御説明申し上げます。 新エネルギーにつきましては、第一次石油ショックのときに、これは将来大変なことになるということで、太陽光発電を初めといたしましていろんな技術開発をやってまいりました。自来二十年近くたちまして、ようやくそれが実用化に至ったものが続々と出てきているというのが現状でございます。 そういう状況を踏まえまして、先ほど来御議論のございますように…

通商産業省立地公害局産業施設課長1992/03/26

123衆議院 建設委員会 第3号

○河野説明員 お答え申し上げます。 幾つか御質問の点ございますが、まず最初に、工業用水道におきまして契約水量と実際の給水量に差があるのではないかという点についてでございますが、工業用水道の契約水量をどうするかということにつきましては、ユーザーの企業が必要とする水量を踏まえまして、工業用水道事業者とユーザー企業の間で決められるものでございます。 それで、この契約水量の決め方については、いろいろな考え方があるわけでございますけれども、工業用…