P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
1,456 20 を表示
浜野喜史 の発言をすべて見る →国民民主党・新緑風会2024/05/15

213参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第5号

○浜野喜史君 国民民主党の浜野喜史でございます。 まず、経産省にお伺いいたします。次期エネルギー基本計画について伺います。 最終エネルギー消費に占める電力の割合は三割程度でありますが、エネルギー基本計画におきましては、二〇三〇年の具体的な電源別構成が示されるなど、エネルギーがイコール電力であるかのような計画になっているのではないかと違和感を持ちます。先進他国においてエネルギー計画に電源構成目標が示されているのか、説明願います。 そもそも…

浜野喜史 の発言をすべて見る →国民民主党・新緑風会2024/05/15

213参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第5号

○浜野喜史君 国民民主党の浜野喜史です。 能登半島地震の復旧において、北陸電力送配電のみならず、北陸電力が発電、小売ライセンスの責を超えて様々な後方支援を行っております。私は、分社化前の旧一般電気事業者における安定供給の確保に向けた強い気持ちが今もしっかりと引き継がれていると感じました。現在、電力システム改革の検証が進められておりますが、こうした現場の実態も踏まえつつ検証をすべきであります。 そもそも、電力システム改革は、安定供給の確保…

齋藤健 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2024/05/08

213参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(齋藤健君) 再エネ発電事業者が意図的に発電設備の稼働を抑制、停止させるということ自体は、これは可能であります。 他方で、発電設備の停止等の影響は規模によって異なりますけれども、一般論として、電力の需給運用については、日本全体で電力の需給を管理し安定供給を確保する仕組み、これ構築しておりますので、仮に特定のエリアで電力需給が逼迫した場合には、電力広域的運営推進機構が電気事業法に基づく電力融通指示を行い、ほかのエリアから電力を送…

中澤宏樹 の発言をすべて見る →株式会社やまなしハイドロジェンカンパニー代表取締役社長2024/05/07

213参議院 経済産業委員会 第7号

○参考人(中澤宏樹君) 御質問ありがとうございます。 福島県、先生の御地元の土湯のバイナリー発電という、非常にいいやり方だと思います。実際、北海道の方なんかでもバイオマスなんかの発電をやったりとか、いろいろやっているという話は聞いております。 やはり、地産地消でのメリットというものの一番大きいところは、山梨なんかも非常に今太陽光発電たくさんございます。山梨なんかでも、我々の水力と太陽光を合わせると、これは公称能力ですけれども、山梨県内の…

213衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○吉良分科員 ありがとうございます。 問題意識は共有していただけるということと、答弁の中で、私の指摘もそのとおりだなとにじんで、理解をいただいて、ただ、こういういい面もありますという答弁だったと思うんですけれども、その中で、電力の安定供給という意味で大事なポイントは、大臣自身も答弁されていたように、投資家から見て、投資家というよりも、実際の電力安定供給を担う会社から見て、中長期的まで含めて投資回収の予見性、これは極めて重要だというふうに…

平山佐知子 の発言をすべて見る →各派に属しない議員2023/11/09

212参議院 経済産業委員会 第2号

○平山佐知子君 平山佐知子です。よろしくお願いいたします。 まずは、この冬のエネルギーの安定供給について伺ってまいります。 今年度の冬は、期間を通じて各エリアとも安定供給に最低限必要な予備率三%以上を確保できるという見通しが示されて、西村大臣も十月三十一日にはこの冬は節電要請を行わない方針であるということを発表されました。しかしながら、需給バランスについてはここ数年不安定な状況が続いているということ、さらには世界の様々な危機的状況から、…

西村康稔 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2023/11/09

212参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(西村康稔君) 御指摘のように、この冬は最低でも予備率五%を確保できるという見通しでありますので、節電要請は行わないこととしたところであります。 他方、まさに御指摘のように、老朽化した火力発電所への依存など、構造的な課題もあります。発電設備のトラブル等によっては電力需給が厳しくなる可能性もありますので、御指摘のように、電力需給の逼迫が見込まれる場合には需要家の方々への情報提供が重要となってまいります。このため、報道機関へのブリ…

211衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○空本委員 私自身は、八十年延長も含めた法改正、そういったものをしなきゃいけないのかな、逆に新規に立地するならばといいますか、今あるものとしては、青森の東通、大間も新しくなっていますし、島根三号機もありますので、そういったところを早く動かすことも大事かなと思っております。 最後に、まとめてなんですが、この夏の各電力の電力需給について、見通しはいかがか。西エリアと関東エリアの需給、この違いがあると思います。関東の方が厳しいのではないかなと…

松山泰浩 の発言をすべて見る →資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2023/06/08

211衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○松山政府参考人 お答え申し上げます。 この夏の電力需給の見通しでございますけれども、審議会の方で先般御審議いただき、まとめたところ、まず、十年に一度の厳しい暑さを想定した、一番厳しい状況での需要に対しまして、日本の全エリアで安定供給に最低限必要とされる予備率三%は確保できる状況となりました。様々な対策も講じたところでございますけれども。 特に、現時点で考えますと、西日本エリアを中心におおむね一〇%程度の予備率は確保できておりますので、…

田村まみ の発言をすべて見る →国民民主党・新緑風会2023/06/05

211参議院 本会議 第29号

○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです。 私は、会派を代表し、ただいま議題となりましたデジタル規制改革推進一括法案について質問をいたします。 本法律案は、デジタル技術の効果的な活用がアナログ規制によって妨げられないよう、デジタル臨時行政調査会において検討が進められたものと承知しています。アナログ規制の一括見直しには、国民の利便性の向上のみならず、経済成長、人手不足解消といった効果も期待されています。一方で、高齢者を始めとするデ…

西村康稔 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2023/06/05

211参議院 本会議 第29号

○国務大臣(西村康稔君) 田村まみ議員の御質問にお答えいたします。 電力逼迫や停電に対するBCP、事業継続計画についてお尋ねがありました。 電力の安定供給は、国民生活、経済活動の基盤であり、今後のデジタル社会の進展に伴い、安定的な電力供給は一層重要となります。 経済産業省としては、需要家の皆様に安心して電力を使っていただけるよう、まずは供給力の確保に努め、電力の安定供給に万全を期してまいります。また、仮に需給が逼迫するような場合において…

礒崎哲史 の発言をすべて見る →国民民主党・新緑風会2023/05/31

211参議院 本会議 第27号

○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。 会派を代表し、ただいま議題となりましたいわゆるGX脱炭素電源法案に賛成の立場から討論を行います。 以下、賛成する理由を述べます。 まず前提として、新型コロナの収束に伴い、世界的にエネルギー需要が回復していること、OPECプラスの減産が続いていること、ロシアのウクライナ侵攻により、世界各国が脱ロシア依存やエネルギー確保を進めていること、円安が続いていることなどにより、我が国のエネルギー価…

山地憲治 の発言をすべて見る →公益財団法人地球環境産業技術研究機構理事長/東京大学名誉教授2023/05/25

211参議院 経済産業委員会 第11号

○参考人(山地憲治君) 御紹介いただきました地球環境産業技術研究機構、RITEの理事長を務めております山地でございます。 私は、今はほとんど卒業しましたが、二十年以上にわたって総合資源エネルギー調査会の様々な審議会に関与させていただきました。その経験も踏まえて、略称ですけど、GX脱炭素電源法、この法案について、お配りしております意見メモ、本当一枚物の簡単なメモですが、それに沿って参考人として発言させていただきます。 まず、本法案の位置付…

211参議院 決算委員会 第9号

○石川博崇君 続きまして、核燃料サイクルについて御質問させていただきたいというふうに思います。 政府は、第六次エネルギー基本計画におきまして、核燃料サイクルの推進、これを引き続き基本方針としているところでございます。今現在、ロシアによるウクライナ侵略、これを契機として、電力需給逼迫あるいはエネルギー価格の高騰、こうした状況が生じている中で、エネルギーの安定供給をいかに確保していくのか、また低廉で安価なエネルギーをどう確保していくのか、喫…

村田享子 の発言をすべて見る →立憲民主・社民2023/05/16

211参議院 経済産業委員会 第9号

○村田享子君 やっぱり今大臣も言われたように、略称も、GX電源法なのかGX脱炭素電源法なのかというので、やっぱりいろいろな呼ばれ方があって、国民の皆様にとって、丁寧に説明していくということであれば、この法案名もそうですけれども、やっぱりそもそも束ね法案でよかったのか。国民の皆さんもそうです、国会の審議の在り方もそうです、こういった束ね法案のちょっと問題点をしっかり御認識いただいて、引き続きお願いをしたいなというふうに思います。 というこ…

松山泰浩 の発言をすべて見る →資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2023/05/16

211参議院 経済産業委員会 第9号

○政府参考人(松山泰浩君) お答え申し上げます。 ここ数年、電力需給の逼迫が懸念される状況が度々生じて御不安生じさせているところでございますけれども、この夏の需給に関しましては、日本全体として見ますれば、全エリアで十年に一度の猛暑を想定した電力需要に対して最低限必要な予備率三%は確保できる見通しでございます。一方で、委員今御指摘いただきましたように、東京エリアについて申し上げますと、七月の予備率が三%ちょうどと厳しい見通しとなってござい…

松山泰浩 の発言をすべて見る →資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2023/05/16

211参議院 経済産業委員会 第9号

○政府参考人(松山泰浩君) お答え申し上げます。 今御指摘いただきました新型コロナウイルス感染症について、先週五月八日に五類感染症に移行したところと承知しておりますけれども、現時点でこの需要への見通しの変化、影響について確定的に申し上げることは控えたいとは存じますが、この影響は、私ども電力需給を考える上では注視しなければならない重要な要素だと考えてございます。 一般論として申し上げれば、いわゆる巣ごもり需要の減少に伴い家庭用の電力需要の…

村田享子 の発言をすべて見る →立憲民主・社民2023/05/16

211参議院 経済産業委員会 第9号

○村田享子君 コロナにおいて、やっぱり私もすごく人の動きが増えたなというふうに感じますので、そこのところもしっかり見ていただきたいなというふうに思います。 先ほどから御答弁の中で供給力が弱いといったお話もございますが、やっぱり私は、この電力の自由化が進む中でやっぱり不採算の火力発電所、もちろん脱炭素社会に向けてといった、そういった影響もあるとは思いますが、こういった不採算の火力発電所がやっぱり休廃止していることが電力需給の逼迫につながっ…

村田享子 の発言をすべて見る →立憲民主・社民2023/05/16

211参議院 経済産業委員会 第9号

○村田享子君 やはりこの火力発電所の休廃止が電力需給の逼迫のリスクとなっているということで、この今、私が経産省の方の資料から拝見をしましたのが、休廃止を見込んでいる火力発電所を保有している発電事業者と小売の電気事業者をマッチングをしてこの火力発電所の休廃止を防ごうという、このマッチングのこういった取組があるというふうにお聞きをしております。 これのこれまでの成果についてお聞かせをいただければと思います。

村田享子 の発言をすべて見る →立憲民主・社民2023/05/16

211参議院 経済産業委員会 第9号

○村田享子君 やっぱり、電力需給の逼迫を解消するという意味ではこういったマッチングも私は進んでいけばいいなというふうに思っております。 取組をお願いしたいということと、あと、私が昨年工場の方を回っていたときに、あした工場を午後から止めなさいと急に連絡が来たんだと、そういうことがあって、働いている側としては困っているんだというようなお話は度々聞くことがありました。 すごく、今、昨年の例でいっても、まあ何とか電力もったよねというような感じに…