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大西英男 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2023/04/28

211衆議院 内閣委員会 第17号

○大西委員長 次に、内閣提出、参議院送付、配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。小倉国務大臣。 ――――――――――――― 配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に関する法律の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――

小倉將信 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画)2023/04/28

211衆議院 内閣委員会 第17号

○小倉国務大臣 配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、最近における配偶者からの暴力等の実情に鑑み、国が定める基本的な方針及び都道府県が定める基本的な計画の記載事項の拡充、関係者による情報交換及び支援内容の協議を行う協議会に関する規定の創設等の措置を講じるとともに、接近禁止命令等の申立てをすることができる被害者の範囲の拡大、保…

尾辻秀久 の発言をすべて見る →各派に属しない議員議長2023/04/07

211参議院 本会議 第13号

○議長(尾辻秀久君) 日程第五 配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。内閣委員長古賀友一郎君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔古賀友一郎君登壇、拍手〕

211参議院 内閣委員会 第6号

○委員長(古賀友一郎君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に関する法律の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣府男女共同参画局長岡田恵子君外二名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

211参議院 内閣委員会 第6号

○委員長(古賀友一郎君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に関する法律の一部を改正する法律案に賛成の方の起立を願います。 〔賛成者起立〕

211参議院 内閣委員会 第6号

○塩村あやか君 私は、ただいま可決されました配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、立憲民主・社民、公明党、日本維新の会、国民民主党・新緑風会、日本共産党及びれいわ新選組の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について…

小倉將信 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画)2023/04/04

211参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(小倉將信君) 配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、最近における配偶者からの暴力等の実情に鑑み、国が定める基本的な方針及び都道府県が定める基本的な計画の記載事項の拡充、関係者による情報交換及び支援内容の協議を行う協議会に関する規定の創設等の措置を講ずるとともに、接近禁止命令等の申立てをすることができる被害者の範囲…

金子修 の発言をすべて見る →法務省民事局長2023/03/15

211参議院 予算委員会 第10号

○政府参考人(金子修君) 法制審議会家族法制部会におけます御指摘のヒアリングの際に北村晴男参考人から提出された資料におきましては、例えば、父母間に暴力の事実があった場合であっても当該父母は共同して親権を行使しなければならない、父母の一方が他の一方に対し配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に関する法律の規定により保護命令を裁判所に申し立てたときは、裁判所が保護命令を発しない決定をするまでの間及び裁判所が保護命令を発したときは保護命令が…

211参議院 総務委員会 第3号

○伊藤岳君 この問題、引き続き追及していきたいと思います。 今日は、DV、虐待等からの被害者を保護する課題と、マイナンバーカードから被害者情報が漏れてしまう、いわゆる身ばれの問題について質問したいと思います。 先ほど、中西委員もDV被害者の保護の問題、質問されましたが、昨年一年間、警察に寄せられたDV、ドメスティックバイオレンスの相談件数は八万四千四百九十六件で、過去最多を更新しました。前年よりも千四百五十四件も増えています。これ、深刻…

松野博一 の発言をすべて見る →自由民主党内閣官房長官2022/04/04

208参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます。 配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に関する法律において、配偶者からの暴力とは、配偶者からの身体に対する暴力又はこれに準ずる心身に有害な影響を及ぼす言動と定義をされています。 御指摘の虚偽DVによって長期間子供と引き離されることについては、ケース・バイ・ケースではありますが、これにより心身に有害な影響を及ぼしたものと認められる場合には配偶者からの暴力に該当するもの、該当する可能…

山田知裕 の発言をすべて見る →警察庁長官官房審議官2019/11/14

200参議院 法務委員会 第4号

○政府参考人(山田知裕君) お答え申し上げます。 犯罪被害者等給付金につきましては、都道府県公安委員会が、申請に基づき、犯罪被害者と加害者の関係や犯罪被害者の帰責事由の有無などを調査いたしまして、その支給の可否及び額を裁定しております。犯罪被害者等給付金の全部又は一部が支給されないことがあり得るところでございます。 原則といたしまして、犯罪被害者と加害者との間に事実婚を含めまして婚姻関係があったときは犯罪被害者等給付金は支給されませんが…

片山さつき の発言をすべて見る →自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(規制改革・地方創生・男女共同参画)2019/06/05

198参議院 本会議 第23号

○国務大臣(片山さつき君) 倉林議員から、子供に関わる機関におけるDVに関する知見の専門的研修、教育の義務付けについてお尋ねがありました。 DVは、家庭内で行われることから、外部からの発見、介入が困難である中で、児童虐待につながるなど、被害が深刻化しやすいとともに、被害者自身も、配偶者からの報復への恐怖や家庭の事情など、様々な理由から保護を求めることをためらう傾向があるといった特性があると認識しております。 子供に関わる機関におけるDV…

藤原朋子 の発言をすべて見る →厚生労働省子ども家庭局児童虐待防止等総合対策室長2019/05/23

198参議院 総務委員会 第11号

○政府参考人(藤原朋子君) お答え申し上げます。 婦人保護事業でございますけれども、昭和三十一年に制定をされました売春防止法、これを根拠に実施をしているものでございます。その後、平成十三年に制定されました配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に関する法律などによりまして、事業の対象者が順次追加、拡大をされてきたところでございます。 現在の対象者でございますけれども、先ほど申し上げました売春防止法に直接基づく対象の方といたしまして、売春…