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こども家庭庁成育局長参議院衆議院
総発言数
825
直近の所属会派
直近の役職
こども家庭庁成育局長
直近の発言日
2026/07/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会45 件・45%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会34 件・34%
  • こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会11 件・11%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 825 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

825 20 を表示
こども家庭庁長官官房長2026/07/10

221参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 第4号

○政府参考人(藤原朋子君) お答え申し上げます。 主権者教育は、こども家庭庁といたしましても、子供、若者の社会参加の推進といった観点から、国や社会の問題を自分たちの問題として捉え、考え、判断し、行動していく人材を育てるという重要な取組であると認識をしてございます。 こども家庭庁では、子供、若者が自らの意見を表明し、社会に参画していくための各種取組を進めているところでございまして、その実施に当たっては、若者が主体となって活動する団体とも連…

こども家庭庁長官官房長2026/07/10

221参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 第4号

○政府参考人(藤原朋子君) お答え申し上げます。 少子化の流れに歯止めを掛けることは時間との闘いとも言える重要な課題であり、若年人口が急激に減少する二〇三〇年代に入るまでが少子化傾向を反転できるかどうかの分岐点であるというふうに認識をしてございます。この点、こども未来戦略にも明記をされております。 政府としては、個々人の結婚、出産、子育ての希望を実現していくという基本的な方針の下、加速化プランに基づいて子ども・子育て政策を抜本的に強化し…

こども家庭庁長官官房長2026/07/10

221参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 第4号

○政府参考人(藤原朋子君) お答え申し上げます。 加速化プランのKPIにつきましては、政府の経済財政諮問会議において点検実施をしているところでございます。 数字を申し上げますと、二十九歳以下の若年層の実質賃金、対前年度比で申し上げますと、令和五年度におきましては、十九歳以下ではマイナス一・二%、二十から二十四歳までではマイナス一・三%、二十五から二十九歳まではマイナス一・二%と、いずれも前年度比一ポイント強のマイナスでございました。 し…

こども家庭庁長官官房長2026/07/10

221参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 第4号

○政府参考人(藤原朋子君) 少子化の背景には、若い世代の所得、雇用の問題、出会いの少なさ、子育てに係る身体的、精神的な負担、あるいは仕事と子育ての両立の難しさなど、様々な要因が複雑に絡み合っていて、総合的な対応が必要であると考えております。 政府としては、個々人の結婚、出産、子育ての希望を実現していくという基本的な方針の下、従前より支援を行ってきているところであります。この方針に基づきまして、児童手当の抜本的拡充や出産費用、高等教育費の…

こども家庭庁長官官房長2026/05/25

221参議院 決算委員会 第4号

○政府参考人(藤原朋子君) お答え申し上げます。 地域少子化対策重点推進交付金でございますが、地域の実情に応じて、地域における結婚支援やライフデザイン支援など、創意工夫を生かした自治体による取組を支援するものでございます。 御指摘の不用額でございますが、六年度の不用額の生じた背景としては、婚姻数の減少などにより、地方自治体からの交付申請や事業規模が予定を下回ったということが考えられます。 こういった状況も踏まえまして、交付決定に当たり、…

こども家庭庁長官官房長2026/05/25

221参議院 決算委員会 第4号

○政府参考人(藤原朋子君) お答え申し上げます。 本結婚新生活支援事業でございますけれども、これは、未婚化、晩婚化が少子化の大きな要因の一つであり、結婚を望む若い世代の希望がかなえられていないと、そういった様々な理由に対応し、各種の取組を進めていく必要があるというふうに考えております。 御指摘いただきましたこの交付金の中で、結婚新生活支援事業につきましては年齢要件を設定をしております。これは、これまでも様々な要件緩和などを取り組んでおり…

こども家庭庁長官官房長2026/05/25

221参議院 決算委員会 第4号

○政府参考人(藤原朋子君) お答え申し上げます。 これまでの歴史的な経緯もございますけれども、夫婦共に年齢制限をしつつ、かつそれを緩和しながら要件設定をしてきたところでございます。できるだけ管内の結婚、婚姻のされた方々にできるだけ公平に行き渡るようにという観点から、夫婦共にということで一定のラインを組んできたところでございます。 いずれにしても、こういったこれまでも所得要件や補助の要件については見直しをしてきている経緯もありますので、具…

こども家庭庁長官官房長2026/04/16

221衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号

○藤原政府参考人 お答え申し上げます。 未来戦略にどのように位置づけられているかということをお答え申し上げたいと思います。 まずもってこども未来戦略は、先ほど大臣から御答弁申し上げましたように、まずもっての目的としては、希望どおりに若い世代が結婚したり、子供を持ったり、安心して子育てができる社会、これ自体を目的としている。その中で、そういった社会が実現されることによって、結果として少子化トレンドの反転をさせたいということも未来戦略の中に…

こども家庭庁長官官房長2026/04/16

221衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号

○藤原政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま大臣からも御答弁をいただきましたが、現在、経済財政諮問会議の委員会のアクションプラン、それから私どものこども家庭審議会、こども家庭庁としても、主体的に加速化プランの検証、評価を実施している最中でございます。 といいますのは、加速化プランの施策、これは六年度から順次スタートしてきておりまして、現在八年度まで来ているわけですが、恐らく、加速化プランに書いてある施策が、最終的に一つ残っておりまし…

こども家庭庁長官官房長2026/04/16

221衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号

○藤原政府参考人 お答え申し上げます。 まず、御質問のこども未来戦略の加速化プランでございますが、国と地方の事業費ベースで三・六兆円規模ということで、子供、子育て施策の抜本的強化に取り組んでいるところでございます。 また、こども家庭庁の予算の中で、少子化対策というふうな御指摘がございましたが、個人の結婚、出産、子育ての希望の実現を図るという趣旨の少子化対策と、次世代の子供が健やかに成長するための子供、子育て支援施策、これはある意味相互に…

こども家庭庁長官官房長2026/04/16

221衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号

○藤原政府参考人 お答え申し上げます。 まず、自治体独自で行っているいわゆる単独事業について、網羅的に予算を把握はできておりませんけれども、例えば、こども家庭庁の交付金なんですが、地域少子化対策重点推進交付金というものがございます。こういったものを活用しまして、地域の実情に応じた少子化対策を実施をしていただいているということでございます。例えば、ライフデザインですとか、結婚支援の事業ですとか、あるいは子供に優しい社会づくりの機運醸成です…

こども家庭庁長官官房長2026/04/03

221参議院 予算委員会 第9号

○政府参考人(藤原朋子君) お答え申し上げます。 御指摘の若者に対する調査でございますが、こども家庭庁におきまして、十五歳から三十九歳までの若者十万人を対象としたウェブアンケート調査を柱としつつ、若者支援団体と連携した現場レベルでの情報収集や、既存の調査研究の整理、分析、これらを組み合わせて調査を行いまして、若者の孤独、孤立を始めとする困難の実態ですとか支援ニーズをしっかり把握をしていきたいと考えております。 アンケート調査項目の具体的…

こども家庭庁長官官房長2026/04/01

221参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 第2号

○政府参考人(藤原朋子君) お答え申し上げます。 福祉や教育に関わる情報は、子供や御家庭にとって極めて機微性の高い情報が含まれているということでございます。委員御指摘のとおり、やっぱり個人情報の漏えいですとか偏見の防止、これ非常に重要だと考えております。また、情報の共有範囲の取扱いの在り方についても丁寧に検討していく必要がございます。 〔理事高木真理君退席、委員長着席〕 まずは、令和六年度末に、こどもデータ連携に当たっての自治体における…

こども家庭庁長官官房長2026/04/01

221参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 第2号

○政府参考人(藤原朋子君) お答え申し上げます。 こども未来戦略に基づく三・六兆円規模の加速化プランによりまして、全ての子ども・子育て世帯の支援を抜本的に拡充しているその途上にございます。 こうした取組によりまして、保育士の処遇について言えば、こども家庭庁発足の令和五年度以降で二一・二%の改善、あるいは、子育ての悩みをワンストップで対応するこども家庭センター、これは令和六年度以降、現在全国の市区町村七一・二%で設置、また、男性の育休取得…

こども家庭庁長官官房長2026/04/01

221参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 第2号

○政府参考人(藤原朋子君) お答え申し上げます。 こども大綱では、結婚、妊娠、出産、子育ては個人の自由な意思決定に基づくものであり、多様な価値観が尊重されるべきであるということを大前提とし、どのような選択をしても不利にならないようにするということが重要であるということを基本的な方針として掲げております。 また、こども未来戦略の加速化プランにおきましては、両立支援だけではなくて、全ての子ども・子育て世帯を対象とする支援の拡充をその柱の一つ…

こども家庭庁長官官房長2026/04/01

221参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 第2号

○政府参考人(藤原朋子君) はい。 親の働き方やお子さんの人数など、様々な状況やニーズに応じて支援を行っていくことが必要でありますので、子供一人が成人するまでに必要な一人当たりの予算というものを一概に申し上げることは困難だと思っております。 ただ一方で、現在まさに御審議いただいている令和八年度のこども家庭庁予算では、七・五兆円総額でございますが、保育所の運営費や児童手当、育児休業給付、あるいは障害児や一人親家庭の支援、こういったものを構…

こども家庭庁長官官房長2026/03/05

221衆議院 予算委員会 第6号

○藤原政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま委員から御指摘をいただきましたように、多面的な環境整備あるいは社会的な機運の醸成は非常に重要だと思っております。やはり、妊娠、出産は個人の自由な意思決定に基づくものでございますが、それぞれが希望する時期に子供を産み育てる、そういった希望を実現できるようにする環境整備は非常に重要であると考えております。 若い世代が結婚、子育ての将来に明るい展望を持てるようにしていくためには、子育ての経済的、…

こども家庭庁長官官房長2025/11/28

219参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(藤原朋子君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、若い世代は社会的自立に向けた重要な移行期であるものの、年齢によって支援が途切れやすいですとか社会的孤立に陥りやすいといった課題が指摘をされており、若者への支援、これ非常に重要な課題と考えております。このため、今般、若者十万人の総合調査を実施をしたいと考えておりまして、この調査によりまして、若い世代の状況や課題を把握をし、的確かつ効果的な施策の展開につなげていきたいと考…

こども家庭庁長官官房長2025/11/28

219参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(藤原朋子君) 子供の数に着目した支援についてお尋ねがあったかと思います。 自分たちが一体何人子供を持ちたいか、その理想や希望というのは個々人によって様々な事情があろうかと思います。それぞれの希望がかなうように後押しをしていくということが非常に重要であると考えております。 厚生労働省の出生動向基本調査によりますと、理想の子供数を持たない理由としては、子育てや教育にお金が掛かり過ぎるといった経済的な理由ですとか、欲しいけれども…

こども家庭庁長官官房長2025/11/28

219参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(藤原朋子君) お答え申し上げます。 こども家庭庁としての受け止めということでお答えさせていただきます。 若い世代が将来の経済的な見通しを持てるということは非常に重要なことだと思っております。こども未来戦略におきましては、若い世代の所得を増やすことを掲げまして、賃上げの実現に向けた取組を政府として進めてきたところでございます。 また、今般の経済対策におきましても、物価上昇を上回る賃上げの実現に向けて、継続的に賃上げができる環…