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こども家庭庁成育局長参議院衆議院
総発言数
825
直近の所属会派
直近の役職
こども家庭庁成育局長
直近の発言日
2025/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会45 件・45%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会34 件・34%
  • こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会11 件・11%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 825 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

825 20 を表示
こども家庭庁成育局長2025/03/18

217参議院 予算委員会 第9号

○政府参考人(藤原朋子君) 現在、具体的にいつまでということではございませんけれども、あくまでも基本計画の中で調査研究を実施することが、青少年の有害情報に関する施策を推進している諸外国の現状の取組を調査研究を実施するとしておりますし、先ほど大臣から申し上げた新しくできたワーキングの中でも、具体的にそのSNSの規制の状況は様々諸外国でも新しい動きがございますので、そういった動きをしっかり把握をしながら検討は進むように努力をしていきたいと考…

こども家庭庁成育局長2025/03/14

217衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号

○藤原政府参考人 お答え申し上げます。 委員から御紹介いただきましたこの子供性暴力防止法でございますけれども、今後、制度対象となる事業、職種の範囲の詳細ですとか、事業者認定の基準や手続、事業者において日頃から講じる子供への面談、相談、あるいは事案発生時の対応、従事者への研修など、いわゆる安全確保措置の具体的な内容ですとか、犯罪事実確認の具体的な手続フロー、事業者における犯歴情報の適正な管理方法、こういった多岐にわたる検討を行いまして、こ…

こども家庭庁成育局長2025/03/14

217衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号

○藤原政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のとおり、教育、保育等の現場における子供への性暴力を防止していくためには、小規模な事業者も含めて、可能な限り多くの事業者の方々に認定を受けていただくことが重要と考えております。 既に、児童福祉関係団体や学習塾などの民間教育業界からは、制度への参加を強く希望する声が表明されております。こうした関係団体とも連携しながら、多くの対象事業者に認定制度に参画いただけるように、意見交換を行いながら、引き…

こども家庭庁成育局長2025/03/14

217衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号

○藤原政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のとおり、個人の性犯罪歴は非常に機微性の高いプライバシー情報でございますので、現在、こども家庭庁で開発を予定しております犯歴情報を取り扱うシステムのセキュリティー対策は非常に重要と認識をしてございます。 このため、本システムを通じまして、犯歴情報をやり取りする法務省と、セキュリティー対策を含め、システムの要件について緊密な協議を進めてきているところでございます。 その協議内容を含めて、セキュ…

こども家庭庁成育局長2025/03/14

217衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号

○藤原政府参考人 お答え申し上げます。 犯罪事実確認の対象者数でございますけれども、昨年九月に開催をいたしました関係府省庁連絡会議におきまして、教育、保育等の事業に関係する省庁に対しまして、対象となり得る事業者、従事者の数を登録いただくように依頼をし、各省庁から既に回答を得たところでございます。現在、その数の精査を行っているところでございますが、学校設置者等、従事者数につきましては、これまで法案審議等の場でお答えをしていた、少なくとも二…

こども家庭庁成育局長2025/03/14

217衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号

○藤原政府参考人 お答え申し上げます。 保育士、幼稚園教諭等の処遇改善、これは人材確保の観点からも非常に重要であると思っております。令和六年度補正予算では一〇・七%の大幅な改善を実施し、令和七年度予算案、当初の予算案でも財源を確保した上でこれを反映しているところでございます。 仮に各現場でこの水準の賃上げが行われた場合には、平均賃金を用いて機械的に計算をいたしますと三万円を超える改善となるほか、これを含めまして、平成二十五年度以降、累計…

こども家庭庁成育局長2025/03/14

217衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号

○藤原政府参考人 お答え申し上げます。 保育士の必要数や不足数について国として具体的に把握をしているという数値はございませんけれども、保育士の有効求人倍率で見ますと、令和六年十月時点で三・〇五倍となっておりまして、全職種平均の一・二七倍と比べると依然として高い水準で推移をしていることから、保育人材確保は喫緊の課題であると認識をしてございます。 また、四、五歳児、あるいは一歳児の職員配置の改善を図っているところ、あるいは、こども誰でも通園…

こども家庭庁成育局長2025/03/14

217衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号

○藤原政府参考人 お答え申し上げます。 改正育児・介護休業法によりまして、本年十月から、育児期の柔軟な働き方を実現するための措置といたしまして、事業主は、三歳から小学校就学前の子供を養育する労働者に対して、始業時刻等の変更、あるいは短時間勤務制度など、五つの措置の中から二つ以上の措置を選択して講じ、一方、労働者は、事業主が講じた措置の中から一つを選択して利用することができるという制度がスタートをするというふうに承知をしてございます。これ…

こども家庭庁成育局長2025/03/14

217衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号

○藤原政府参考人 お答え申し上げます。 放課後児童クラブにつきましては、ただいま委員からも御紹介いただきましたように、令和六年五月一日現在で、登録児童数は過去最高の約百五十一万九千人となった一方で、待機児童数は約一万八千人と、依然として相当数発生をしておりまして、待機児童の解消が喫緊の課題と認識をしてございます。 待機児童対策の一層の強化を図るため、昨年十二月に文部科学省とともに放課後児童対策パッケージ二〇二五を取りまとめまして、場と人…

こども家庭庁成育局長2025/03/14

217衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号

○藤原政府参考人 お答え申し上げます。 放課後児童クラブが子供の安全、安心な居場所であるためにも、職員の方が安定して働き続けられる環境の整備、これも重要であると認識をしてございます。 まず、職員の平均勤続年数についてお尋ねがございました。令和五年度に実施をした調査研究によれば、常勤職員については十年以上と回答する事業所が一七・七%と最も多く、次いで七から十年未満が一五・四%となっておりました。それ以外の非常勤職員の方については、三から五…

こども家庭庁成育局長2025/03/14

217衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号

○藤原政府参考人 お答え申し上げます。 まず、常勤職員の確保に当たりましては、新規に採用するケースや、現に勤務する非常勤職員を常勤化する、こういったケースがございますけれども、それらに追加的な費用が生ずることを踏まえて、今年度から新たに、常勤の放課後児童支援員を二名以上配置した場合に通常より高い補助基準額を適用することとしております。本制度を積極的に活用いただくように、各種会議において自治体等への周知を行っているところでございます。 あ…

こども家庭庁成育局長2025/03/14

217衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号

○藤原政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま統計的なお話でございましたので参考人から御答弁させていただければと思いますが、母体保護法に基づきまして人工妊娠中絶を行うことができる場合が、二つ規定がございます、委員御承知かと思いますけれども。妊娠の継続、分娩が身体的又は経済的な理由により母体の健康を著しく害するおそれがあるものと、二つ目としては、暴行、脅迫などで抵抗できないような状況の中で妊娠をされた場合というふうな二つの規定があるもの…

こども家庭庁成育局長2025/03/13

217参議院 内閣委員会 第2号

○政府参考人(藤原朋子君) お答え申し上げます。 現在、この加算制度でございますけれども、夕方以降の預かりを増やすため、平日の開所時間が一日六時間を超え、かつ十八時を超えて開所をする事業所に加算を行っているというのは委員がおっしゃったとおりでございます。 元々、これはやはり、放課後児童クラブの開所時間は本当に多様、様々でございましたので、支援制度が始まる前から、夜間、夕方以降の開所を推進するためにこのような加算を設けてきたわけですが、ま…

こども家庭庁成育局長2025/03/13

217参議院 内閣委員会 第2号

○政府参考人(藤原朋子君) お答え申し上げます。 これまで保育政策につきましては、新子育て安心プランに基づきまして待機児童対策を中心に保育の量の拡大を図ってまいりました。その結果、保育の受皿整備が着実に進みまして、待機児童数で、令和六年四月一日時点で見ますと二千五百六十七人となり、ピークであった平成二十九年四月一日時点の二万六千八十一人と比較をしまして十分の一以下となっております。 こうした状況を踏まえまして、令和七年度以降の保育政策に…

こども家庭庁成育局長2025/03/13

217参議院 内閣委員会 第2号

○政府参考人(藤原朋子君) 今回、十二月に取りまとめました新たな方向性では、具体的な職種や数値目標を設定しているものではございませんけれども、この新たな方向性の中で、全産業平均の他職種と遜色のない処遇の実現というものを目指しているということは明記をしておりますので、そういった意味では、全産業平均の賃金も目安として考えてしっかり見ていきたいと思っております。 具体的には、平成二十四年の賃金構造基本統計調査で見ますと、当時は八万七千円ほどの…

こども家庭庁成育局長2025/03/13

217参議院 内閣委員会 第2号

○政府参考人(藤原朋子君) お答え申し上げます。 委員御指摘いただいたように、保育の現場を見ますと、配置基準を超える保育士が配置されているという実態あるというふうに承知をしております。 令和六年度の経営実態調査を見ましても、公定価格上の職員配置以上に実際の配置の方が高いということは実際に見えます。ですので、確かに機械的な計算どおりに上がらないということ、いう場合があるということは重々承知をしているわけですが、例えば、今回の配置改善につき…

こども家庭庁成育局長2025/03/13

217参議院 内閣委員会 第2号

○政府参考人(藤原朋子君) お答え申し上げます。 こども誰でも通園制度における令和七年度市町村事業となるわけですが、令和七年度の利用可能時間につきましては、自治体や保育事業者にも御参画いただいた検討会で御議論いただきまして、対象となる全ての子供がひとしく利用できる制度とするという観点から、月十時間というものを国による補助基準上の上限とするということとしたものでございます。 この月十時間を超える場合において国からの補助というものは出ません…

こども家庭庁成育局長2025/03/13

217参議院 内閣委員会 第2号

○政府参考人(藤原朋子君) お答え申し上げます。 健康な女性を対象とする、いわゆるノンメディカルの卵子凍結につきましては、加齢に伴う妊娠率の低下や不妊の原因となる病気にかかるリスクに対応し、妊娠の可能性を将来残せるといったメリットがある旨、日本産科婦人科学会において示されていると承知をしております。 また、その一方で、将来の妊娠を保証するものではないことですとか、採卵による身体的な負担があるといった側面もありますので、各個人個人が卵子凍…

こども家庭庁成育局長2025/03/13

217参議院 内閣委員会 第2号

○政府参考人(藤原朋子君) 学校始業前の時間帯に子供たちの預かりニーズがあるということ、我々もよく承知をしてございます。 朝の居場所確保につきましては、これまでも、民間団体が創意工夫して行う居場所づくり等の取組に関するモデル事業、委員から御紹介いただきましたが、六年度の補正で確保してございますが、このモデル事業を活用できる旨を周知をしてきております。 朝の居場所確保に関しまして、自治体において既に様々な取組が講じられていると承知しており…

こども家庭庁成育局長2025/03/13

217参議院 内閣委員会 第2号

○政府参考人(藤原朋子君) ありがとうございます。 令和六年度補正予算で創設をされたこどもホスピス支援モデル事業でございます。 これは、病気により生命を脅かされる状態にある、いわゆるLTCの子供たちについて、地域における支援の連携方策等を話し合う協議会の開催を、委員から御紹介いただいたとおりでございまして、開催を必須とした上で、そうした子供たちの遊びや学び、生活全般への支援、グリーフケアなどを実施する民間団体に対して支援を行うことを可能…